プロダクション・ノート
『デザインで勝つサイト』を作る ------ そのためのBiNDです。
僕らは大きなソフトメーカーとは全然違う小さな規模のベンチャーだけど、それがゆえに「大きな会社では絶対につくれないソフトにしたい!」と思って、このBiNDをつくってきました。そんな3年を迎えるBiND3の裏テーマは「やりすぎなくらいに良いデザインを目指す!」でした。
小さな会社にとってデザインは強い味方です。なぜなら、あなたのBiNDサイトのデザインが良ければ「それだけで周囲の人の目を惹いちゃう!」ってことになるからです。デザインの力は強い!デザインが良ければ注目される!それが僕らのソフトでお手伝いできれば、それってすごくステキなことだと思ったんです。
だから、大企業にも負けないハイセンスなデザインを、あなたの手でカタチにできること。それがBiND3で目指しているゴールのひとつです。(デジタルステージ代表:平野友康)
BiND LOVES DESiGN.
グッドデザインなウェブをつくろう。
僕らがBiNDをつくりたかった一番の理由。それは、例えば僕らデジタルステージのような10〜20名ぐらいの小さな会社やグループが、自分たちの手で良いウェブサイトが作れるようにしたかったからです。大きな会社は予算もいっぱいあるから一流のプロに頼めます。でも僕たちは? 実は小さな会社こそウェブを最大限に活用したいのに、そこに立ちはだかる「技術力」と「ウェブデザイン」の壁。その壁を取り除くために生まれたのがBiNDです。今までならば「ホームページっぽい体裁を整えるだけで精一杯だった」という方も多かっ...
読めば分かる!ナカスジのBiND<超>入門
思い返せば十数年前のこと、インターネットに初めて触れたとき、「これはスゴい。自分も“ホオムペエジ”なるものを作らねば!」と思ったのが、僕のウェブ制作の挑戦の始まりだった。
しかし、そこから、いくつもの痛い挫折を繰り返した結果に、僕にとってウェブ制作とは避けて通るべき鬼門になった……。
そんな僕が、ウェブサイトを作る必要に迫られて手に取ったのがBiND。
そして、初めて「自分のウェブサイト」と呼べるものが出来上がったのである。
このコラムは、特に、僕のように何度もウェブ作りに挫折してきたという方にトリビュートする、BiNDとの付き合い方を書いた「<超>入門」である。(編集者・ナカスジヨシト)
【第1回】
僕がいかにしてBiNDを使うようになったのか。
~わがウェブ作成ソフト遍歴の挫折と栄光~
思い返せば十数年前のこと、インターネットを初めて使ったとき、「これはスゴい。自分もホームページというものを作らねば!」と思ったのが、僕のウェブ制作の挑戦の始まりだった。そこから、僕がいかにして目標にたどり着いたか、長ーい歴史をざざっと数十行でまとめてみよう。
【第2回】
噛み締めるほどに味わい深い、BiNDスルメ系ソフト論
〜2ヶ月間、毎日BiNDを使い続けて分かったこと〜
一介のフリーエディターがなぜ「BiND3の入門」を解説しているのか、不思議に思う人もいるだろう。実を言うと縁あって、僕はBiND3の初心者向けの書籍の編集を担当した。編集しているうちに、まだBiND3を使っていない人にBiNDの本当の良さを分かりやすく伝えるコラムを書いてみたくなったのだ。今回は、本の制作に取りかかるうちに、どんどんBiNDにハマってしまったその理由をお話しよう。
★番外編★ ナカスジがゆく!シリーズ
連載コラム「BiND<超>入門」をお届けしている私、ナカスジがBiNDに注目している皆さんに、ぜひオススメしたいモノやコトを紹介したり、あるいは独断で行きたい場所を訪れる番外編シリーズです。
オフィシャルイベントはもちろん、潜入取材もあるかも?! 乞うご期待!
【番外編・その1】
BiND TOUR スペシャルレポート
〜ただのデモだと思うなかれ!毎度大盛況を誇るイベントの噂の真相〜
連載コラム「BiND<超>入門」をお届けしている私、ナカスジが今回は「番外編」として「BiND TOUR 2009 Autumn」のレポートをお送りしたい。まず、このBiND TOURがどういうものかをあえて説明すると“BiND3のリリースを引っさげて全国6都市のアップルストアをデジタルステージ代表 平野氏が巡業する”となる。
さてこのイベント、ありがちなプロモーションイベントと思うなかれ。
毎度、異例の集客を誇るいうことで、一部で話題になっているそうだ。
その噂を聞いた僕は、どこが普通のソフトのイベントと違うか? その真相を探ってみることにした!








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