ホームページ制作ソフト BiND for WebLiFE* 5 | ユーザーの声 | そうまかおりさん

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BiNDのすべてBiNDのすべて注目の機能注目の機能収録テンプレート収録テンプレートgl_24.pnggl_24.pngFacebook機能Facebook機能ユーザーの声ユーザーの声

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BiNDを実際に活用しているユーザーさんにインタビュー!現場で使っているからこそ感じる“リアルな声”をお届けします。

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ジパングモダン

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http://www.z-modern.com/

台所道具や器など、日本国内で作られた手仕事の雑貨を中心に取り扱う横浜市のセレクトショップ。静けさの中に生活の息遣いが聞こえるような美しいデザインに加えて、「BiNDカート」を利用したオンラインショップも展開している。HTMLはわからないWeb制作の初心者であったオーナーが今ではみずからBiNDで更新し、ECショップも好調とのこと。

Syaraku Girls

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大きい写真とのLIFE STYLESyaraku Girls

http://www.syaraku-girls.com/

大判写真やコルトンフィルム、パネルなど写真をお洒落に飾る出力サービスを提供するプロラボショップ。カメラ好き女子をターゲットとした可愛らしいデザインは、背景から各種パーツまで、BiNDのテンプレートをほぼフルカスタムしたもの。ブランディングのための最初のサイト構築をプロに発注し、その後の更新などは内製で行う運用が実現している。

クライアントワークに選ぶ理由はコストパフォーマンスと効率性

更新ツールとして、クライアントに安心して導入を提案できる

クライアント側でもWebサイトを簡単に更新できるツールを探していた」と語るWebデザイナー・そうまかおりさん。フリーランスとしてWeb制作を受注する中、初期開発だけでなく更新作業も受けるとなると、マンパワーがどうしても課題となる。かといってHTMLやCSSコーディングをクライアントに任せることはできない。「HTMLやCSSを意識することなく、Webページを作れるツール」を探していたそうまさんがBiNDに出会ったのは3年前。バージョン3の頃のことだ。

「当時、Webデザインとして旧来型のデザインからWeb2.0的な洗練されたデザインへのリニューアルという与件が多くありました。また 更新は自分たちでしたいという要望も増えてきている中、BiNDは、テンプレートデザインのクオリティはもとより、その仕組みから動的な機能も簡単に組み込めるなど、クライアントのニーズに応えられるツールかもしれない と感じたんです。」

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作品が引き立つシンプルなデザイン。
更新作業はお店の方が行っています。

商用CMSに比べてコストも安く、作業時間を半分以下に短縮

BiND 5を導入するにあたって、まずは自分のWebサイトの制作に利用し、仕事への応用がどこまで利くのかを試してみたという。
「最初は独自のインターフェイスに戸惑いも感じましたが、操作に慣れるうちに、BiNDがもつ機能自体に興味が出て、自分なりに工夫することで仕事にも使えると感じました」

BiNDを仕事に活用するメリットに関しては「コストパフォーマンスと効率化の2点」だという。 商用CMSとは比較にならないくらい安価に導入でき、しかもHTMLなど難しい知識がなくても洗練されたデザインでWebページを更新できることで、「クライアントにも安心して導入を提案」でき、また初期制作における作業時間も「半分以下に短縮できている」 という。

また、「物足りないと感じる部分があったとしても、ほしかった機能がバージョンアップで実装されるという点が信頼につながっていますね」と語るそうまさん。実際にBiNDを使って制作した「ジパングモダン」「大きい写真とのLIFE STYLE Syaraku Girls」ではBiNDカートによるオンラインショップも展開。 「私が受けるクライアントは個人自営業者など小規模な方も多いのですが、Eコマースへの関心がすごく高まっています。当初はほかのASPサービスとの連携も考えていましたが、別の仕組みだとクライアント側にとっては管理も複雑になってしまうので、どうすべきか悩んでいたところ、BiNDカートが実装されたので導入しました」

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BiNDカートを導入した販売ページ。
写真を大きく使い商品の魅力を伝えるレイアウト。

技術面をBiNDに頼ることで、デザイン作業だけに集中できる

最新版であるBiND 5では、Facebookなどのソーシャルサービス連動やDropboxなどのクラウドサービス連動機能が強化されるなど、ネットトレンドを的確に捉えたバージョンアップは、BiNDを仕事に活用するWebクリエイターにとっての大きなメリットのひとつといえる。

「最近では、FacebookやTwitterを使えないか?といった与件も多いですから、今回のバージョンアップもすごく嬉しいですね」というそうまさん。最後にデザイン的なカスタマイズのポイントについて伺うと、
「どのテンプレートも美しい仕上がりですが、私の場合はやはりオリジナル感を出すために、パーツも含めてかなり作り込んでしまうことが多いので、独自な手法かもしれませんが、テンプレートの選び方も全体的なデザインではなく、たとえばテキストリンクの色から選んだりします。自分なりの作り込みもしやすい点、そして動的な機能なども工夫次第でおもしろい演出ができる。どちらかというとBiNDの機能をどうやったら効果的に使えるだろう?という発想がアイデアにつながります。 スクリプトを打つ時間などを考えると、ある意味BiNDに頼るところは頼ることで、デザインの中身に集中できるのもメリットです。デザインしながら直感でつくっていけるので、どんどんトライアンドエラーができるのも楽しいですね」

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BiNDの機能を有効に使いながら、
女性ターゲットを意識したオリジナルデザインに。

そうまかおり
そうまかおりさん 【Webデザイナー】

東京都生まれ。イベントのMCやナレーターを経てWebデザイナーに。横浜を中心にフリーランスで制作全般をプロデュース。BiNDで「BiNDに見えないデザイン」にカスタムするのが得意。最近ではクライアント側からBiNDを指定したオーダーも増えているという。現在はスタイリング撮影など、フォトグラファーとデザイナーを両立。

http://4real-design.com/


sitetitle_logo_01_s.png の記事より転載

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