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BiNDを実際に活用しているユーザーさんにインタビュー!現場で使っているからこそ感じる“リアルな声”をお届けします。
otogi designs


http://otogi-designs.com/
現在でも多くの小学校で利用されている日本独自の“上履き”を屋内でも外でも気軽にかつお洒落に楽しめるようにリデザインした「いろばき」を商品展開するオトギデザインズのWebサイト。「いろばき」の素材感や履き心地、手触り感を表現することをコンセプトにBiNDのSHiFTによる動きのある写真を背景に敷き、Webページ全体でブランディングを表現している。
otogi designs store


http://otogi-designs.juno.bindsite.jp/store.html
BiNDサーバーを利用して運営しているオトギデザインズストア。いろばきのオンライン販売を行うほか、コラボ商品も展開。いろばきへの想いを表現するやさしい手触り感のするデザインが特徴的。

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オトギデザインズは、“リノベーションプロダクト”をコンセプトとして、語り継がれるおとぎ話のように、昔なじみの生活道具など、綿々と受け継がれてきた想いとカタチを今のライフスタイルに合う新しいモノを生み出し、さらに未来へとつなげていくデザイン事務所。そのプロダクトのひとつが“いろばき”で、日本ならではの懐かしい上履きにさまざまなカラーリングや装飾を施し、大人の女性がスニーカー感覚で普段履きとして楽しめる注目の商品だ。
オトギデザインズのWebサイトの制作・運営作業を手掛ける森岡さんは、
「技術進化の早いWeb制作において、技術習得にかける時間よりも、みずから手がけたプロダクトをWebを使ってどのように伝えていくか、そのコンテンツづくりに時間をかけたかった」
と、BiNDを導入。
「BiNDは、単にWebをつくりたい人向けというよりは、Webを使ってなにかを伝えたい人向けのツールだと思います。ある意味、Webはなんでもできすぎるんです。 しかし、あくまでも主役は「写真」であり「ことば」ですから、BiNDのように少し制約がありながらもその中でうまい使い方を工夫するくらいがちょうどいい。」
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グラフィックデザインも行う森岡さんは、BiNDは感覚的なデザインワークにすごく向いているという。「BiNDでは、画像の拡大・縮小やトリミングがスムースにできるので、Photoshopなどで必要となる画像パーツを大きめにつくり、BiNDに持っていってから大きさやトリミング調整をしています。」
また、BiNDの機能で、jQueryを使った動的コンテンツを簡単に生成できるSHiFTも森岡さんのお気に入りだ。「ちょっとしたバナーやアクセントにも利用できますが、オトギデザインズのトップページではWebページの背景として使っています。いろばきという靴のソールの柔らかさや履き心地のよさをどう表現しようかと考えていたときに思いつきました。動画ではなく、あえて4枚の静止画を組み合わせて動的に見せたのがポイントです」
アニメーション的なパーツはWebページの一部として配置してしまいがちだが、こういった大胆な使い方ができる自由さもBiNDの特徴だ。
「アプローチが逆なんですよね。つくりたいコンテンツがあって、それにはこの技術が必要…と考えるのではなく、
BiNDが提供してくれているAjaxなどの最新技術を含むさまざまな機能をこういうふうに使えるんじゃないか?って考えるんです。その結果、やりたいことを実現できてしまうところが、BiNDの凄いとことですね
」
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セレクトショップなど店舗への卸販売と並行して、オンラインストアも展開したいと考えていた折に搭載されたBiNDのカート機能をすぐに導入。
Eコマース展開にあたっては、ブランディングや製品訴求をどのように表現するかが重要な課題。その点、森岡さんは作り手みずから情報を発信できることがなにより効果的だという。
「Webのデザイン作業は僕が担当しますが、更新作業はほかのスタッフもやります。BiNDは操作性もわかりやすいので作業はすぐに覚えてもらえる。しかも短い時間で作業できるので、“できるときにやる”というワークフローが実現できます。商品の発送業務などいろいろあるなかで、これはとても大きなメリットです」
BiNDのカート機能は、「現状では商品点数も少ないので、そのシンプルな機能性が適しています。これから商品が増えてきた場合、関連商品をグルーピングできるようになると嬉しいですね」
また、森岡さんはBiND 5で搭載されたさまざまなソーシャル連携にも関心が高い。
「現在はTwitterでお客様とのコミュニケーションを図っていますが、次はFacebookですね。BiND 5ならFacebookページもつくれるし、ソーシャルメディア*を使えばお客様の反響が今どのくらいあるのかを把握できる。僕たちは心に向けたプロダクトとして、いろばきにたくさんの想いを込めて作りました。Webサイトを通じてその想いを届ける作業ができればと思っています。そのためのツールがBiNDなんです。
買うだけがお客様の意思表明ではありません。どういうところが気に入ってくれたのか、どんな想いに共感してくれたのか、リアルな声が聞けるのがすごく嬉しいんです。だからFacebookでは、僕らとお客様との想いがつながる場をつくりたいと思っています。
」
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森岡聡介さん 【オトギデザインズ主宰・クリエイター】
武蔵野美術大学空間演出デザイン学科中退。グラフィック・写真・音楽・役者などジャンルレスに活動。東京都台東区の運営するデザイナー創業支援施設「台東デザイナーズビレッジ」に入居し、otogi designs (オトギデザインズ)を設立。2011年11月より第2弾商品として、活版印刷を使った紙のプロダクトシリーズを展開。
http://otogi-designs.com/































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