[BiND2] 進化したブロックエディタ! (その2)
2008年07月30日 [ BiND for WebLiFE* ]
BiND2開発ブログ担当デジっ子です。
『進化したブロックエディタ』
2回目の今日は、ブロックエディタに搭載された新機能について、詳しくご紹介させていただきます。
■フォント設定がしやすくなりました!
ブロックエディタのこの部分。

ここでフォントの種類(ゴシック系/明朝系)、フォントの大きさ(極大/特大/大/標準/小/極小)、色が指定できるようになりました! 編集エリアにテキストを入力したら、フォントを変えたい部分を選択して、このボタンで設定します。そうすると、このとおり。

UndoやRedoもできるので、ブロックエディタ1画面だけで、確認しながら自由に「見た目」にこだわることができます。
■段落スタイルが一目でわかるようになりました!
「タイトル」や「大見出し」「小見出し」など、ブロックの中でテキストを「どう見せたいか」を簡単に設定できるのがBiND。BiND2では、タイトルや大見出しなどの段落スタイルを設定すると、ブロックエディタ上に「タイトル」「大見出し」というマークが表示されるようになりました! 文字の大きさも、それぞれのスタイルの大きさに変わります。なので、BiND2では、この表示を見ながら段落スタイルの設定をしていけば良いわけですね。

これ、実際に開発中のものを使ってみましたが、予想以上に便利です。ぐんと使いやすくなって、「進化した」って言葉が本当にぴったりです。
■リストの項目が増えました!
リストの項目、増えました。メニューが5種類、インデントも3種類用意しました。組み合わせしだいでいろんな「見せ方」ができますよね。

■SiGNパーツが挿入できるようになりました!
パーツ一覧の一番下に追加されたこのボタン。

これで、今回新登場の「SiGN for WebLiFE* mini」(SiGN:サイン)で作成したパーツがカンタンに挿入できます。SiGNを使えば、難しい画像編集ソフトを使わなくても、プロが作ったような画像パーツが作れてしまうんです。SiGNの詳しい説明は後日特集を組みますので、楽しみにしていてください!
■穴埋め形式で簡単にブロックを編集できるようになりました!
BiND2の新機能、『ブロックテンプレート』という新兵器。新しいブロックを編集するときに、「こういうコンテンツ(内容)のブロックを作りたいなら、こういう素材を使って、こういうテキストを入力するんですよ」ってテンプレートが用意されているんです。その新兵器『ブロックテンプレート』は、ブロックエディタのこのボタンをクリックすると姿を見せてくれます。

『ブロックテンプレート』も、後日特集を組んで、詳しくご紹介します。お楽しみに!
BiND2の『進化したブロックエディタ』
いかがでしたでしょうか?
次回は、実際に操作しているところを動画でお見せします。開発ブログ始まって以来、初の試み! デジっ子、頑張って動画撮りました。ぜひぜひ次回の開発ブログもチェックしてくださいね。
では~。
※掲載されている画像は、現在開発中のものであり、デザイン及び仕様に変更が入る場合もございます。
■プレスリリースはこちら。
http://www.digitalstage.jp/press/release/080714bind.html
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http://www.digitalstage.jp/bind/yokoku/
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