この春、SYNCが登場します!
2009年02月26日 [ BiND for WebLiFE* ]
(このエントリーは2009年2月26日のメールマガジンで配信された内容と同じです)
【BiND2.5がリリースされました!】
(09.04.15追記) 「BiND2.5+SYNC」の無償アップデーターの提供を開始しました。BiND2をお持ちの方は、BiND2.5のリリース以降に自動アップデート機能にてバージョンアップすることで、SYNC機能がご利用いただけます。
なお、BiND2.5は無償アップデーターによる提供のみとなっていますので、BiND2.5のパッケージ製品というものは存在いたしません。BiNDをお持ちでない方は、現在販売しているBiND2のパッケージ版をご購入ください。
デジステ10年目にして初めてのウェブサービスが始まります。
みなさん、こんにちは。デジタルステージ平野です。
さて、ウェブ制作ソフトBiNDの新バージョン「2.5」および、ウェブサービス「SYNC」はセットで同時リリースされます。「SYNC」については、デジタルステージ10周年を迎えている今年、初のウェブサービスという位置づけになります。
・・・ウェブサービス。そう、インターネット上で動くソフトウェアですね。
僕らが今回チャレンジしたのは、パッケージソフトの一機能がウェブアプリになっているということ。
みなさんは、どこからがローカルで、どこからがネット上なのか、きっと気づかなくなっていくでしょう。
それがこの春にはじまる、BiND専用ウェブサービス「SYNC for WebLiFE*」なのです。
僕ら開発チームは今、かなり興奮しています。それは、ずっとずっと実現させたかったことを、「SYNC」にはたくさん盛り込んでいるから。
このメルマガではすべて伝えられないと思いますが、とにかく、時代の最新テクノロジーを詰め込み、デジタルステージだからこそできる「シンプルさ」「面白さ」「デザイン」を融合させて、BiNDを劇的に進化させます!

あたらしいBiND2.5は、"あの"Googleと、完全連動。 BiND 2.5 + SYNC で、あなたのBiNDサイトはインタラクティブになる。
「SYNC」が可能にすること。それは、BiNDサイトに「オリジナルデザインのBlog」や、「プログラム不要のフォーム」や、「高度な表組も含めたMicrosoft Wordの文章」を組み込んだりすることが、誰でも簡単にできるようになります。
感覚としては、ワンタッチ。
今までBiNDだけではどう頑張ってもできなかったことが、あっけないほど簡単にできてしまう。
例えば、BiNDサイトのあるブロックに、「Blogパーツ」を貼ります。そうすると、そのエリアがBlogになります。それだけです。同様に「フォーム」も同じ。ペタっと貼った場所が、お問合せフォームになります。そうして貼付けたものはBiNDで自由自在にデザインでき、ページの中に完全にとけ込ませることができるのです。
今、うちの公式サイトでBiNDページの中にブログを貼ってますが、それにはMovableTypeやWordPress などといったサーバーソフトと専門の知識が必要でした。
それがSYNCを使えば、ポチっとペタっと貼れば、誰にでもできるようになる。
なぜ、突然変異のようにそんなことが可能になったのでしょう。 これには、今年最初のメルマガでもちょっとお話した、技術の進歩が貢献しています。ブレイクスルーを引き起こしたもの。それは、ウェブテクノロジーの進化です。
そんな「SYNC」のバックボーンを理解するためのキーワードは、『Google』。そう、あのグーグルです。
「SYNC」を通じて僕らは、Googleの各種サービスに、「使いやすさ」と「デザイン性」を融合させます。なぜなら、Googleには今その2つが不足していて、逆にBiNDにはGoogleのような「ウェブ2.0的サービス」に代表される、インタラクティブ性がなかったから。
僕ら10年目にして初のウェブサービスは、Googleの技術とのコラボレーションの成果なのです。
さらに"次"のウェブ制作スタイルを提案したい。
実用的なサービスやアプリケーションというのは、「使ってみるとあっけない」ほうが良いものだと思います。がんばらなきゃ使えないサービスは、あまり良いサービスじゃないと、僕たちは考えます。
だから「SYNC」は、設定を思いっきり簡単にします。詳細は次号に乞うご期待、として・・

開発ブログのこちらのエントリーでは、開発中のスナップショットを公開中です。興味ある方はぜひ!
実はこのすべてが、無料です。どうしても無料でやりたいと思った、その理由。
僕たちは今回の「SYNC」および「BiND2から2.5へのアップグレード」を無料にすることを決めました。
ではなぜ無料か。その理由をお話したいと思います。
まずひとつは、発売から1年未満のバージョンアップであること。
ふたつめは、「SYNC」のサービス自体を、どうしても無料にしたかった。これはものすごく大きな課題であり、2年前から構想を立ち上げていながら、実現までに時間がかかっていた一番の理由でした。
月額ゼロ円へのチャレンジ。
BiND1発売当初に考えていた「SYNC」は、月額数千円を想定したオプションサービスでした。でも内容は今回発表した「SYNC」と、中身はほとんど同じで、機能はむしろ向上しているくらいです。
商業ホスティングとしては「ごく一般的」な価格帯ですが、もっとも多く僕らに寄せられた声は、「できるだけ安いほうがいい」というものでした。そこに温度差があったわけです。切実に「SYNC」の機能を必要としている人は、年に数万円も払えない。これじゃ、そもそもダメだ、と。
僕らがやりたかったことは、莫大な予算が必要だったウェブの世界に、自由を取り戻すことです。
・・・こりゃ、出直しだね。そうして断腸の思いでゼロから構想を練り直してから2年。
無料で、なおかつオプションサービスではなくBiNDの標準機能として「SYNC」を盛り込む方法・・・つまり、「BiNDユーザー」の全員が「SYNCユーザー」でもあるという状況を創る方法を模索し続けてきました。
無料であり続けるために、僕らが決めたこと。
安価にサービスを提供する方法はただひとつです。開発コストがかからないこと。お金のギトギトとした話ですが、会社のトップとして、実現させるには当然に不可欠なことでした。考え方は単純だけど、なかなか道のりは険しい。 ほとんど意地の世界だったかもしれません。水面下で開発をするが故に、なかなか発表ができませんでしたが、やっと今日を迎えられました。ここらへんの裏話は、これから開発ブログで明かしていきたいです(笑)。
そして、結論はシンプルに、「2から2.5へのアップグレードは無料」そして「SYNCの月額利用料も無料」です。それ以外、難しい話はありません。
まもなくベータテストが開始できそうな新生「SYNC」(参加者は後日抽選の上募集します!)。数ヶ月後には、サービスインできる目処もたちました。
無料が故に、「SYNC」は永遠のベータサービスになると思います。先の将来的にはわかりませんが、現段階では予定はありません。とはいえ、無料と言っても手を抜いたりしません!むしろ、僕らはどんどん「SYNC」を良くしていこうと、盛り上がっています。なぜなら「SYNC」こそ、他のホームページ制作ソフトの中でも群を抜いて「BiNDっていいでしょ!!」って胸を張れるポイントになる技術だからです。「SYNC」に興味を持って、BiNDを使ってくれる人が増えてくれれば、それが僕らにとってのプロジェクトの成功です。だからもしも「SYNC」がサービスインして、実際に「これは良い!」と思ったら、友人や知人にBiNDを薦めてくださいね。ぜひ、お願いします!!!
まだまだあります、2009年のデジタルステージ
時代は変わりつつあります。
Googleに代表されるクラウドコンピューティングは、僕らのような小さな企業であっても、今回の「SYNC」のようなサービスを開発することを可能にしました。そういうエキサイティングな時代を、僕らは迎えているのです。そのメッセージを、一番にデジステユーザーのみなさんに、お届けしたかったんです。
そして今年は、ウェブ系以外でも。実は、BiND以外の新製品もいろいろ考えてますよ!
でもそれは、BiND2.5とSYNCが出たあとのお楽しみです (^^/
まずは、新しいウェブの世界が「SYNC」ではじまります。どうぞご期待ください!!
今日から再開する開発ブログも、ぜひブックマークしておいてくださいね!
※ このコラムに関するご意見・ご感想は dsp@digitalstage.net までお送りください。お待ちしています!
※「BiND for WebLiFE 2.5」および、BiND専用ウェブサービス「SYNC for WebLiFE*」の正式なリリース時期は、来月の公式発表をお待ちください。
ワンクリック・アンケートにご協力ください
今回のような情報を今後も欲しいですか?今後のこのブログの運営方針の参考にします。
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投稿者 : Tomoyasu Hirano
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いつもBiND2では本当にありがたく思っております! |
syncを、ずーっと待っていました。 招待カードを捨てずに良かった。 |
たぁ房 | SYNCのリリースいつですか?もう待てません!!! |
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やってくれますねぇ いつでもOKですよ テイク1からでも使いたいです。どんどん進化する 自分も参加して進化の過程をたのしんでみたいです。 |
syncを心待ちにしていたので、すごく楽しみです。今は開店休業中のサイトもこれで見直しができそうです。進化するデジステに追いつきたいな~と、思いつつ。 このワクワク感はデジステでないと味わえない感覚です♪ |
こんにちは! |









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