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BiND1用のSYNCをリリースしました!


2009年06月17日 [ BiND for WebLiFE* ]


こんにちは。デジタルステージ平野です。

さて本日、「BiND for WebLiFE v.1」(BiND1)のユーザの皆様にお待ち頂いておりました「SYNC for BiND1」をリリースいたしました。
SYNC for BiND1では、Googleの各種サービスと連携し、BiND1サイトにさまざまなインタラクティブ機能を組み込むことができます。

機能自体は現行バージョンの「BiND for WebLiFE v.2」(BiND2)のSYNC機能と変わりありません(設定方法に一部違いがあります)。

BiND1のSYNC機能については以下のサイトで詳しく紹介しています。
SYNC for BiND1クイックスタート

SYNC for BiND1をインストールする方法は以下のサイトからどうぞ。
[サポートFAQ] SYNC for BiND1をリリースしました

BiND2用のSYNCの提供から2ヶ月。
BiND1ユーザーのみなさまには大変お待たせしました。
これからもBiNDシリーズ、ならびにデジタルステージをよろしくお願いします。


SYNCって?

SYNCはGoogleのサービスをBiNDに取り込むことができる機能です。

SYNCは世界標準であるGoogleのウェブサービスと連携を図り、 ユーザー側が難しい設定をせず、ウィザード形式に操作を進めるだけで、 BiNDのサイトの中にBlogを組み込んだり、プログラム不要のフォーム作成、 Microsoft OfficeのWord文書などの組み込みを行なうことが出来ます。

Googleで、ブログやドキュメントのエントリーを投稿することで、
BiNDサイトに貼り込まれたSYNCパーツの情報を自動的に更新してくれます。
その都度SYNCを起動したり、アップロードする必要がありません。

SYNCは、これらのユーザービリティの高いウェブサービスを実現しただけでなく、
Googleの技術と連携することによって、このすべてを無料で提供することを可能としています。

SYNCは以下のサービスを利用できます。

ブログとの連動

ブログ作成機能の「Blogger(ブロガー)」で作成したブログの組み込み。

オフィス書類の掲載

Microsoft Office形式の書類を作成・アップロードできる「Google Docs(グーグル・ドックス)」からWord文書などをBiNDサイトに組み込む。

YouTube機能

YouTube(ユー・チューブ)に掲載している動画ファイルの組み込み。

フォーム機能

質問フォームを作成できる「フォーム」機能の組み込み。


さらに詳しくはコチラ!
SYNCオンラインマニュアル

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投稿者 : Tomoyasu Hirano

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プロフィール

平野 友康株式会社デジタルステージ
代表

ひらの ともやす
平野 友康


デジタルステージ代表取締役。1974年生まれ。どこにもないソフトウェアを世に出すことを目指し10年。構想から開発まで自ら行っている。著書に、その独特な開発手法を綴った手記「旅する会社」(発行:アスキー)がある。また、オールナイトニッポン・金曜一部(ニッポン放送)のメインパーソナリティーの経験や、劇団第三舞台から独立した経歴から考えるに、デジタルよりはアナログの人。


旅する会社旅する会社
[発行元:アスキー]

デジタルステージ代表 平野友康のすごいソフトウェア開発
旅と合宿を通じてソフトウェアの開発をした4年間の軌跡を綴った一冊。

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