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【動画あり】BiND3の動作画面お見せします!!


2009年09月03日 [ BiND for WebLiFE* ]


BiND3で始まる
ウェブコンポーザーのための<デザイン新時代>

こんにちは、デジタルステージ平野です!
今回の開発ブログでは、"BiND LOVES DESiGN."というキャッチコピーを掲げたBiND3のバージョンアップの中で、僕、平野が『個人的にとても気に入っている機能』をビデオを中心にご紹介します。

前回のエントリーはもう読みましたか?:『BiND、3年目のありがとう』平野友康
BiND3の速報サイトはもうご覧になりましたか?: http://www.digitalstage.jp/bind/bind3/


デザイン。とにかくそれが今回のBiND3のキーワードです。

BiNDは、デザインをどう愛しているのか。
そしてBiNDを使う人たちには、デザインをどう楽しんでほしいのか。
・・・楽しい?・・・そう、デザインは「楽しい」んです!
難しいものでも、挫折感を味わうものでも、一部の才能ある人にしかできないことではないんです、絶対。
デザインは、楽しい。しかも、すごく楽しい。

だから3年目のBiNDは、BiNDユーザー全員にデザインを楽しんでもらおうと思ってます。
そんなBiND3の、僕のお気に入り機能を3つ、ご紹介しますね。

僕のお気に入り機能 1

「ピッ!」と押して「パッ!」と変わる、ページ全体のデザインとレイアウト。

デザインの楽しさのひとつは、「試行錯誤」です。

何度も何度も試行錯誤して、自分で「・・・おお、コレだ!」とピンときたモノが作れたとき、めちゃくちゃ楽しい!
でも試行錯誤が大変なんで、みんな挫折しちゃう。そこまでたどり着かないうちにやめちゃうんですよね。
う〜ん、分かりました。じゃあBiND3は、ラクラク試行錯誤できるようにしちゃいましょう。
ということで、いろんなことが「ピッ!」と押して「パッ!」と変わるようにしちゃいました!

 

さて、テーマ機能とレイアウト機能、いかがでしたか?
ちなみにこのビデオ、ノーカットで撮影しているので、このままリアルタイムです。だから超駆け足でしたけども、本当にわずか5分でここまでやれます。デザインが本当にガラガラと変わっていって、面白いですよね。
正直、もっともっと細かく見せたかったんですが(というか遊びたかったんですが)、続きはぜひ、ご自分で。
多分、「ピッ!」と押して「パッ!」と変わる楽しさがヤミツキになっちゃって、3時間ぐらいは遊べます(僕はこれで1日中遊びました)。
ところで、そうやっていじっていると、あるとき「良いデザインと出会う」って感じがすることがあります。自分でつくっているはずなのに、なぜか「出会った・・・」って感じちゃう。実はそれこそが、あなたのデザインセンスなんです。
あなたも、その体験を是非味わってくださいね。

僕のお気に入り機能 2

あなたの写真が「ガラッ!」と変わる、画像加工ソフト「SiGN2」のエフェクト。

デザインの楽しさのひとつは、「アレンジ」です。

プロであっても、ゼロからデザインを始めることは、すごくすごく難しいんです。
だから既にあるものをモチーフ(参考)にして、自分色に変えていくことが多々あります。
新しいSiGN2では、まさにこのアレンジが楽しめる。
それに、使い切れないほどの色鉛筆って、ワクワクしません??
そんな感覚で開発したいっぱいのエフェクト、楽しんで下さい!

 

画像って、「チクチク」と細かい部分を直していくことで、デザインはものすごく良くなるんです。
地味に「チクチク」と1ピクセル単位で動かしたり、ちょっと行間や文字の間隔を変えたり、フォントを変えたりすることで、ピシ!っとした感じになっていきます(これもデザインの醍醐味です!)。だから細かい微調整のための機能ってすごく大事。あと、SiGN2からは日本語フォントが内蔵されているので、MacでもWinでも「100%同じ画像」が作れます。実は、Macでデザインするとかっこ良くなって、Winだとダサくなるっていうアレ、理由のほとんどはフォントだったりします。今度は大丈夫。みんないい感じのデザインができるはずですよ?

僕のお気に入り機能 3

「ズラリ」と揃った2009〜2010年の最新ウェブデザイン。
追加テンプレート集3つが一挙リリース。そのワケとは??

最後に、デザインの楽しさのひとつは、「セレクト」です。

もっとかっこ良く言うと、ディレクション、ディレクター。
実は「選ぶ」っていうこと自体も、デザインのひとつなんです。
だからBiND3では、本気のデザインクオリティーのテンプレート集を「選びきれないぐらいの数」用意することにしました。
テンプレート集を機能と呼ぶのは変かもしれませんね。でも、デザイン機能の1つだと思ってます。
なぜなら「選びきれないぐらいある中から選ぶ」ってすごく大事なんです。例えば、3しかない中から「これがいい!」と選ぶのと、100ある中から「これがいい!」と選ぶのでは、全然「デキ」が違います。
良いデザインというのは、「星の数ほどある候補の中から「たったひとつを選ぶってことだったりもするんです。
そして、たくさんあるデザイン候補の中から選んではじめたサイトは、絶対に良いサイトになるんです。

だから僕たちは、BiNDユーザーのみなさんに「たくさんの中から選ぶ」という状態が用意できるよう、今回のBiND3では追加のデザインテンプレート集にも今までにないくらいの力を入れました。
早くも来月ぐらいには、BiND3用のサイトコレクションのvol.1から3までが一挙リリースされます。
素人さんには手を抜いても分かるまい、というふうな気持ちを全部排除して、超本気のデザイン勝負、自信作です。ご期待ください!
ぜひ、あなたがウェブ・ディレクターとして、あなたのサイトデザインをディレクションする感じを楽しんでくださいね!


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追加テンプレート集の詳細を見てみよう!



以上、デジタルステージ平野でした!
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投稿者 : Tomoyasu Hirano


コメント (6)

BIND3ほんとに楽しみです。一日も早く発売して欲しいです。近日発売されると聞いてしまうと、制作中のサイトは全てBIND3で作り直したくなって進みません(笑)どんどん進化してBIND4ではCMSのようになるのでしょうか・・・

私はまだBINDなのですが、ここをこんな風に出来たらと感じる事がBIND3では可能になってしかも簡単にいじれるなんて、なんて素晴らしいのだろうと感動です。制作意欲がかき立てられてパソコンにかじり付きそうです。BIND2は我慢してしまったので、BINND3は是非とも手に入れたいですね。発売がとても楽しみです。

ま。

優待販売の案内が届いてすぐ注文しました。「ピッ!」と押して「パッ!」と変わってBiND2より軽そうですがこのデモに使われてるマシンスペックを教えてください。
【平野より回答】MacBook Airです。それほど高速なマシンではないです。

会社のB to Bウェブサイトを制作しています。イラストレーターでデザインしたのですが、CSSについて全く知識がなくエディターを使ってタグで作ろうかと思っていた時にBiND2に出会いました。

まだ使い方を勉強している段階なのですが、BiND2なら自社でウェブサイトが内製でできそうです。

B to Bウェブサイトが完成したら、現在運用中のネットショップもBiND2で作成したいと思います。

もちろん、BiND3も楽しみです。動きが軽快になっているようなので、是非購入して使ってみたいと思います。

プライベートのウェブサイトやブログもBiNDで作ってみようと思います!ありがとうございます。

かさやん

紹介ムビーを見まして、BIND3を早く使いたくなりました。特にわたしにとっては、「SiGN2」の機能のアップが大変気にいりました。写真の加工がにがて(もしくはセンスがない)な私にとっては、一番助かります。

ok

デザインオリエンティッドなツールで、満足できそうです。早くつかってみた使ってみたいですね。YouTubeでの説明もわかりやすくてよくできています。これからは、マニュアルもこの方式がいいですね。

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プロフィール

平野 友康株式会社デジタルステージ
代表

ひらの ともやす
平野 友康


デジタルステージ代表取締役。1974年生まれ。どこにもないソフトウェアを世に出すことを目指し10年。構想から開発まで自ら行っている。著書に、その独特な開発手法を綴った手記「旅する会社」(発行:アスキー)がある。また、オールナイトニッポン・金曜一部(ニッポン放送)のメインパーソナリティーの経験や、劇団第三舞台から独立した経歴から考えるに、デジタルよりはアナログの人。


旅する会社旅する会社
[発行元:アスキー]

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旅と合宿を通じてソフトウェアの開発をした4年間の軌跡を綴った一冊。

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