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      <title>デジタルステージ開発BLOG</title>
      <link>http://www.digitalstage.jp/blog/</link>
      <description>デジタルステージのソフト開発のオフィシャルブログです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2013</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 01 Apr 2010 05:11:07 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

      
      <item>
         <title>【動画あり】携帯サイトがつくれる！BiND3.5登場！</title>
         <description><![CDATA[BiNDユーザーのみなさん、こんにちは。デジタルステージ平野です。

来る４月９日（金）にBiNDの最新バージョン「BiND 3.5」がリリースになります。
今度の新バージョンの最大の特徴は、なんといっても「携帯サイトがつくれる」ということ。
さらにBiND3をお持ちの方には、無償アップグレードです！

すでにウェブ専門誌などでは記事が掲載されているので、そちらもご覧ください。

3/18　マイコミジャーナル　ニュース記事
<strong>W3C準拠のWebや携帯サイトをスタイリッシュに作成「BiND for WebLiFE* 3.5」</strong>
<a href="http://journal.mycom.co.jp/news/2010/03/18/077/index.html">http://journal.mycom.co.jp/news/2010/03/18/077/index.html</a>

3/19　マイコミジャーナル　ニュース記事
<strong>iPhoneや携帯サイトに対応-サイト制作ソフト「BiND for WebLiFE* 3.5」</strong>
<a href="http://journal.mycom.co.jp/news/2010/03/19/056/index.html">http://journal.mycom.co.jp/news/2010/03/19/056/index.html</a>

3/19　MdN Interactive　ニュース記事</strong>
<strong>iPhoneにも対応したWeb制作ソフト「BiND for WebLiFE* 3.5」が発売</strong>
<a href="http://www.mdn.co.jp/di/newstopics/12606/">http://www.mdn.co.jp/di/newstopics/12606/</a>


それでは実際にBiND3.5の特徴や、操作画面を見ていくことにしましょう！！


<h3>BiND3.5の特徴を知ろう！</h3>


<center><script type="text/javascript" language="javascript">loadYt('http://www.youtube.com/v/8Grm4Jdh_x8&hl=ja&fs=1&rel=0', 640, 505);</script></center>


<h4>このビデオでは？</h4>
<li>BiND3.5の特徴を3つのポイントで理解します
<li>実際のBiND3.5の操作画面を見ながら簡単にモバイルサイトがつくれる様子を学びます


<h3>BiND Server Premiumコース、始まる！</h3>


<center><script type="text/javascript" language="javascript">loadYt('http://www.youtube.com/v/ds9R_F7Kngs&hl=ja&fs=1&rel=0', 640, 505);</script></center>

<h4>このビデオでは？</h4>
<li>BiND ServerのPremiumコースの特徴を学びます
<li>実際の設定画面（コントロール画面）を見ながら設定が簡単にできることを学びます




さて、いかがでしたか？

BiND3.5の登場で、さらに広がるウェブコンポーザーの世界。

<strong><font size=+2>さぁ、モバイルの世界へ、ようこそ。</font></strong>]]></description>
         <link>http://www.digitalstage.jp/blog/20100401bind35.html</link>
         <guid>http://www.digitalstage.jp/blog/20100401bind35.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">BiND Server</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">BiND for WebLiFE*</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Apr 2010 05:11:07 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【動画あり】CSS改造キットの使い方ビデオ</title>
         <description><![CDATA[BiNDユーザーのみなさん、こんにちは。デジタルステージ平野です。

さて、今日のエントリーでは、先日リリースされたBiND3用のCSS改造キット（テーマ改造キット）の使い方についてのビデオチュートリアルをご紹介します。

このCSS改造キット、どういうものかというと、BiND単体では設定できない細かなCSSの設定をAdobe Dreamweaver上で行い、編集、更新はBiNDで行えるというものです。
多くのBiNDユーザーのみなさんには不要なものかもしれませんが、一部のユーザーさんには<strong>ものすご〜〜く</strong>使えるキットだと思います。

下の図のような感じで、DreamweaverとBiNDを同時に起動して連携させることができますよ。

<img src="images/css.jpg">

左がDreamweaver、右がBiNDです。
Dreamweaverで細かい設定をしたら、すぐに右のBiNDにも反映される様子は、ビデオの後編で実際にご覧いただけます。

<strong>では、さっそくビデオをみていくことにしましょう！</strong>

<div class="kakomi">
<p class="kakomi"><span class="fsize_s">BiND3のCSS関連のエントリーはもう読みましたか？：</span><br>
<span class="fsize_s">【CSS関連ページ一覧】
<a href="http://www.digitalstage.jp/blog/bind_css.html">http://www.digitalstage.jp/blog/bind_css.html</a></span><br />
<span class="fsize_s">CSS改造キットのダウンロードはこちら：</span>
<a href="http://www.digitalstage.jp/blog/20090927bind3cssdownload.html">『BiND3・テーマ改造キットをダウンロードする』</a></p></div>

<h3>CSS改造キットの使い方ビデオ（前編）</h3>


まずは準備をしましょう！

<center><script type="text/javascript" language="javascript">loadYt('http://www.youtube.com/v/Wr_YHaFI_YE&hl=ja&fs=1&rel=0', 640, 426);</script></center>


<h4>このビデオでは？</h4>
<li>ダウンロードしたファイルの中身について学びます
<li>CSS改造キットの対象者や必要なソフトについて学びます
<li>CSS改造キットでできることについて学びます


<h3>CSS改造キットの使い方ビデオ（後編）</h3>


それでは実際に改造してみましょう！

<center><script type="text/javascript" language="javascript">loadYt('http://www.youtube.com/v/9XHwNaZcqwc&hl=ja&fs=1&rel=0', 640, 426);</script></center>


<h4>このビデオでは？</h4>
<li>CSS改造キットをBiND3にインストールします
<li>サイト設定の方法について学びます
<li>Dreamweaverの使い方とBiNDとの連携について実践します
<li>ブロックエディタの設定とルールについて学びます



<h2>もっと学びたい方は？</h2>


さて、いかがでしたか？

実はこのCSS改造キット、もっと奥が深いんです。

同梱されているPDFをきちんと読みながら、ファイルの構成などを確認していけば、JavaScriptの改造や、テーマ自体を第三者に配布する形式にすることなどもできるようになります。

そこらへんも必要に応じてビデオチュートリアルにしていきますが、まずは今回は初歩ということでお伝えしました！

<strong>是非実践してみてください！！！</strong>]]></description>
         <link>http://www.digitalstage.jp/blog/20091217css.html</link>
         <guid>http://www.digitalstage.jp/blog/20091217css.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">BiND CSS</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">BiND for WebLiFE*</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 17 Dec 2009 16:46:36 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>BiND3のプロモーションビデオが完成！</title>
         <description><![CDATA[デジタルステージ平野です。

BiND3の新しいプロモーションビデオが完成しました。
BiNDをお持ちでない方はもちろん、BiND3ユーザーの方も、もう一度おさらいということでご覧下さい！！

<h3>BiND3プロモーションビデオ（前編）</h3>


<center><script type="text/javascript" language="javascript">loadYt('http://www.youtube.com/v/kcYJtDQam94&hl=ja&fs=1&rel=0', 640, 385);</script></center>

<h4>このビデオの内容</h4>
<li>BiND3の世界へようこそ！（デジタルステージ　平野友康）
<li>最新バージョンの特徴
<li>こんな方がBiNDを使っています（加ト吉さん／HIRO GARAGEさん／東西新風堂さん）
<li>たった5つの簡単ステップでサイトがつくれるBiNDの秘密
<li>『選ぶだけ』ですべてができるBiND



<h3>BiND3プロモーションビデオ（後編）</h3>


<center><script type="text/javascript" language="javascript">loadYt('http://www.youtube.com/v/_zQwGptL53c&hl=ja&fs=1&rel=0', 640, 385);</script></center>

<h4>このビデオの内容</h4>
<li>細かいところまでこだわれるBiND
<li>こんな人たちのためのBiNDです！



さらに詳しい情報は、BiND3のオフィシャルサイトをご覧下さい！
<a href="http://www.digitalstage.jp/bind/">http://www.digitalstage.jp/bind/</a>]]></description>
         <link>http://www.digitalstage.jp/blog/20091124bind3_2.html</link>
         <guid>http://www.digitalstage.jp/blog/20091124bind3_2.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">BiND for WebLiFE*</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 24 Nov 2009 18:09:03 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>BiND3.06をリリース！安定化と不具合を修正。</title>
         <description><![CDATA[本日、BiND for WebLiFE 3の最新無償アップデータの自動配布を開始しました。
BiND3ユーザーの方は、どうぞご利用ください！

※BiND3を起動することで自動的にダウンロードページが表示されます。

<div class="h3"><h3>アップデーター (v.3.06 build654)の概要 </h3></div>
<div class="indent lined">
<dl><dt>3.05→3.06での変更点</dt>
<dd>・不具合を修正しました。</dd>
<dd>・SYNC2アプリの機能追加を行いました。</dd></dl></div>
<div class="h3"><h3>変更点・改善点の詳細 </h3></div>
<div class="indent lined">
<dl>
<dt>アプリ全体</dt>
<dd>Macintosh環境で、BiND3終了時にエラーメッセージが表示されることがあるのを修正。</dd>
<dt>テーマ</dt>
<dd>背景画像等を変更しているページを含むサイトにコーナーを追加したときや新規ページを追加したときに、変更していた背景画像等の設定が、そのコーナーに適用されているテーマで上書きされてしまう現象を改善。</dd>
<dt>サイトエディタ系</dt>
<dd>Windows環境で、サイト内の内部リンクが別ウインドウで呼び出される現象を改善。</dd>
<dt>ブロックエディタ系</dt>
<dd>Windows環境で、ブロック編集中に「F５」キーを押下すると、ブロックに「undifined」と表示され、そのサイトが編集できなくなる現象が発生するのを修正。</dd>
<dt>サイト表示系</dt>
<dd>画像を拡大したとき、拡大した画像が動画の後ろに隠れてしまう現象を改善。</dd>
<dd>ブロックスキン＝スタンダード時に、大見出しにリンクパーツを設定すると、大見出しの表示が入れ子になってしまう現象を改善。</dd>
<dt>SiGN2</dt>
<dd>Macintosh環境で、一部のデザインテンプレートの画像を変更できない現象が発生するのを改善。</dd>
<dd>Windows環境で、OSをCドライブ以外にインストールしている場合にSiGN2が起動しないことがあるのを改善。</dd>
<dd>ブランクテンプレートを削除できないように修正。</dd>
<dt>SYNC2</dt>
<dd>BiNDニュースを設置したページに、ブラウザのRSS購読表示が出るように機能追加。</dd>
</dl>

</div>]]></description>
         <link>http://www.digitalstage.jp/blog/20091023bind306.html</link>
         <guid>http://www.digitalstage.jp/blog/20091023bind306.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">BiND for WebLiFE*</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 23 Oct 2009 16:50:19 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>写真家の桐島ローランドさんとラジオで対談しました</title>
         <description><![CDATA[デジタルステージ平野です。

明日、10月24日の午後8時から、関東のラジオ局「J-wave」に出演することになりました！
J-waveが聴ける方、是非エアチェックを！！

<strong>平野友康×桐島ローランド　写真とデジタルの明るい未来？</strong>
<a href="http://www.j-wave.co.jp/original/crossoverjam/">http://www.j-wave.co.jp/original/crossoverjam/</a>

<center><img src="images/jwave0.jpg"></center>


僕は昔、「平野友康のオールナイトニッポン」っていう番組をやっていたんですが、それからもう何年経ったんだろう・・・いやぁ、久しぶりのラジオ出演です。

出演したのは、「<a href="http://www.j-wave.co.jp/original/crossoverjam/">LEVI’S Crossover Jam</a>」という番組。
番組のコンセプトは『ジャンルの垣根を超えたふたりのクリエイターが対談し、ふたつのクリエイティブ・マインドがクロスオーバーしながら現代のカルチャーのREALを語る』とのこと。

そんな番組、明日は僕、平野友康と、写真家の<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/桐島ローランド">桐島ローランドさん</a>の二人の対談です！

実はすでに収録が終わっていて、オンエアを待つだけなんですが、さてさて、桐島さん。
テレビ（「世界ふしぎ発見！」など）の出演も多いので、みなさんご存知の方、多いと思います。
僕は以前から「かっこええなぁ〜」と注目していたクリエイターの一人だったので、僕から対談をラブコール。実現してとても嬉しかったんです。

<center><img src="images/jwave1.jpg"></center>


桐島さんは写真家なので、話題はもちろんフォトシネマも絡めた写真の話が中心。
他にも父親の先輩として、子育てとモノづくりについて聞いてみたり・・・。
普段、先輩と話す機会も減ってきたので、なんか、ちょっとだけ先を行くローランドさんとの話は、とても新鮮で面白かったです。

<center><img src="images/jwave2.jpg"></center>


一緒に話をしている中で、僕がとても印象に残ったことは、桐島さんが「努力」という言葉を何度も言っていたことでした。

良い写真を撮るには、良い光があたる場所にモデルさんや被写体を移動させないといけないし、良い光と良い構図になるように、自分も動かないといけない。手間を惜しんじゃいけないし、良い写真を撮るのに必要なのは、そうした努力を惜しまないことなんだよね。

・・・さらっと、言う訳です。

なんだか、ちょっぴり、テレビで見かけるローランドさんのイメージとは違う、とても真摯な姿勢が感じられました。う〜ん、なんていうか、「努力」をとても大切にしているっていうのかな、うまく言えないけど、「あ、この人の生きる姿勢の中で、これがとても大事なことなんだ」ということが分かりました。

普通、もうちょっとカッコつけたことを言う人が多いと思うんですが、センパイ、さすがです。
とても物事に対して、真面目な方なのだということが分かりました。見習いたい。

<center><img src="images/jwave3.jpg"></center>


もうひとつ、印象に残ったこと。
それは、僕の質問への答えでした。

「桐島さん、子供が生まれて、モノづくりとかクリエイティブについての考え方や姿勢って、やっぱり変わりました？？」って聞いたんです。
当然、何かしら変わっただろうと（二人のお子さんがいらっしゃいます）。

そしたら、「それで変わっちゃ、ダメじゃない？」みたいなことを、またもや「さらっと」言われてしまったんです。
僕は、「アチャ！」と、ちょっと赤ら顔です。
そっかぁ、子供が生まれていろいろ考えることや、心境の変化とかはあるにせよ、それで劇的に仕事に対する姿勢とかが変わっちゃうぐらいだったら、それまでの仕事が所詮、それぐらいの浅さってことか・・・。

ローランドさんの意図がどうであったかはともかく、僕はそう受け取って、「ハッ！」っとして、ちょっぴり、恥ずかしかった。

ね？
すべての答えが、とても真摯なんですよね。

とにもかくにも、そんな姿勢のセンパイがいるんだと知ることで、僕は「これからも良い大人になりたいな」と思ったし、本当にこの対談が実現してよかったと思ったのでした。

<center><img src="images/jwave5.jpg"></center>


おまけ。

収録が終わったあと、お茶に誘われました。
そこでローランドさんがこれからやりたいプロジェクトについての話を伺いました。
僕も面白そうなプロジェクトだなぁ〜、参加したいなぁ〜と思いながら、あれやこれ、いろいろ構想を聴いたりしていたんですが、その間、終止「こういうことをやったら楽しそうじゃない？？」とキラキラして話してくれるわけです。

うーん、かっこいいぜ。

でも、最後にひとつだけ言わせてもらえるなら、桐島ローランドさんは、『オタク』ですヨ。
Macはもちろん、いろいろな機材についても、超〜詳しい！プロカメラマンだから知っている域を遥かに超えてます（笑）。

ラジオでは全部カットされているでしょうけど、僕は彼がオタクだということを知ってます（＾＾。


では、J-waveが入る地域の方は、明日の土曜日、夜8時から1時間、聴いてくださいね！！

<center><img src="images/jwave4.jpg"></center>

<hr>
番組名：LEVI’S Crossover Jam
<a href="http://www.j-wave.co.jp/original/crossoverjam/">http://www.j-wave.co.jp/original/crossoverjam/</a>

ジャンルの垣根を超えたふたりのクリエイターが対談し、ふたつのクリエイティブ・マインドがクロスオーバーしながら現代のカルチャーのREALを語る番組

放送日時：10月24日（土）　20:00～20:54

出演者　：ナビゲーター：ROmy／サウンドディレクター：沖野修也
　　　　　対談ゲスト：平野友康×桐島ローランド
<hr>
]]></description>
         <link>http://www.digitalstage.jp/blog/20091022post_7.html</link>
         <guid>http://www.digitalstage.jp/blog/20091022post_7.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 22 Oct 2009 22:07:23 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>全国6都市で「BiND Tour 2009」開催！（動画あり）</title>
         <description><![CDATA[こんにちは、デジタルステージ平野です！

<strong>全国でみなさんと会いたい！パート３！</strong>
・・・そんな願いが、<a href="http://www.digitalstage.jp/blog/200904225146bind_day.html">前々回の５月</a>と<a href="http://www.digitalstage.jp/blog/20090729856.html">前回の８月</a>に続いて三度も実現しちゃうことになりました！

9/24にリリースされたばかりのBiND3。
このBiND3が切り開く『ウェブコンポーザーの未来』について語り合うイベント『BiND Tour 2009』が、全国6都市で10月19日（月）〜11月27日（金）にかけて開催されることになりました！！
今度のイベントは、なんとツアー！・・・つまり、僕、平野が全国の会場をまわります。

全国のデジステユーザーのみなさん、是非お会いしましょう〜！

<img src="http://www.digitalstage.jp/blog/images/bind3daytitle.jpg">

<h2>あなたの街にデジタルステージが伺います！！<br>
さあ、あなたの近くの会場で開催されるのは、何月何日？</h2>

ウェブでやりたかったことを、「できる」に変えるBiND3。
今冬からは待望のモバイルサービスも開始するなど、BiNDが考えるウェブの楽しみ方はまだまだこれからが勝負です！

そこで、デジタルステージ初のBiND全国ツアーを敢行します！
開発プロデューサーの僕、平野友康が全国アップルストアを巡って、あなたの街に直接おじゃまします！
充実した楽しいウェブライフを過ごすためのアイデアやヒントをたっぷりとお話します。

ぜひこの機会にご参加ください！

<h2>デジタルステージ平野からビデオメッセージ（1分）</h2>

<center><script type="text/javascript" language="javascript">loadYt('http://www.youtube.com/v/X-pdXBqBADk&hl=ja&fs=1&rel=0', 400, 300);</script></center>

<blockquote>
デジタルステージ平野です。
さて、過去、BiND DAY、PhotoCinema DAYと、2回に渡って「全国6都市同時開催」のイベントを開催してきたデジタルステージですが、今回のBiND3では「ツアー」と題し、つまり「全部直接僕がまわる」という企画にしてみました！
北は北海道から南は九州まで、あますことなく全国、あなたの家の近くまで行きます！
ですので、是非、BiNDユーザーの方、あるいはBiNDに興味がある方も、お近くの会場にお越し下さい！！
当日は、BiND3の新機能だけではなく、気になるBiND専用サーバー「BiND Server」の目玉でもある「BiND Mobile」ではどんなことを考えているか、そして先日公開したBiNDのCSS改造キットを使った簡単なデモを行ないます。そして何より、そうした機能プレゼンテーションよりも、今回はみなさんと直接会える！ということなので・・・ウェブコンポーザーの未来、そして僕が考えるこれからのインターネット、これからのデザイン、そしてこれから僕らがみなさんと一緒にどうやってウェブコンポーザーの世界を広げて、楽しい未来を築いていきたいかといった、『未来』のビジョンについて、できるだけ分かりやすく、そして楽しく、お話できればと思っています。
今回のBiND3は、BiNDシリーズの集大成。でも、ここからがスタート。
スタートラインに立った僕らの＜これから＞を、語り合いましょう！

10月19日（月）の大阪心斎橋を皮切りに、30日（金）に名古屋、15日（日）は札幌、翌16日（月）は一気に南下して福岡（お待たせしました！）、そして19（木）仙台、千秋楽が27（金）の渋谷です。
さあ、全国6都市のBiND Tour 2009、僕はデジタルステージユーザーのみなさん、全員とお会いする覚悟で臨みます！楽しみです！
</blockquote>

<center><img src="http://www.digitalstage.jp/blog/images/apple090413_title.jpg"></center>



<strong>では、会場の確認です。
あなたの家の近くにある下の「BiND Tour」アイコンをクリックしてみてください。</strong>

銀座を除く、全国のアップルストア6箇所にて開催決定！
すべて入場無料です！

●ツアー日程
※店舗によって開催時間が異なりますのでご注意ください。

・10月19日（月）　心斎橋：19時～20時
・10月30日（金）　名古屋：19時～20時
・11月15日（日）　札幌：18時～19時
・11月16日（月）　福岡：18時半～19時半
・11月19日（木）　仙台：18時半～19時半
・11月27日（金）　渋谷：19時～20時

<iframe width="650" height="700" frameborder="0" scrolling="no" marginheight="0" marginwidth="0" src="http://maps.google.com/maps/ms?client=safari&amp;oe=UTF-8&amp;ie=UTF8&amp;split=0&amp;ei=D8juSa_qCZDW7AOAn9nEAw&amp;hl=ja&amp;msa=0&amp;msid=100043319340232615419.0004681fc7190c2354b9d&amp;ll=37.125286,136.40625&amp;spn=24.444835,24.169922&amp;t=p&amp;z=5&amp;output=embed"></iframe><br /><small>より大きな地図で <a href="http://maps.google.com/maps/ms?client=safari&amp;oe=UTF-8&amp;ie=UTF8&amp;split=0&amp;ei=D8juSa_qCZDW7AOAn9nEAw&amp;hl=ja&amp;msa=0&amp;msid=100043319340232615419.0004681fc7190c2354b9d&amp;ll=37.125286,136.40625&amp;spn=24.444835,24.169922&amp;t=p&amp;z=5&amp;source=embed" style="color:#0000FF;text-align:left">地図</a> を表示</small>



<blockquote>
<strong>【ご入場に関してのご案内】</strong>
<li>参加費は無料です。
<li>今回のイベントの事前登録は行なっておりません。
<li>参加者多数の場合には先着順の入場となりますのでご了承ください。
</blockquote>


是非ご参加ください！



<strong><font color="blue">↓↓↓　コメント欄　↓↓↓　では、みなさんからのイベントへの要望、お待ちしてます！！</font></strong>

]]></description>
         <link>http://www.digitalstage.jp/blog/200910156bind_tour_2009.html</link>
         <guid>http://www.digitalstage.jp/blog/200910156bind_tour_2009.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">BiND for WebLiFE*</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 15 Oct 2009 18:40:58 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>（お知らせ）インフルエンザ対策について</title>
         <description><![CDATA[デジタルステージ平野です。

突然ですが、このページでは、新型インフルエンザの大流行時の対策について、デジステユーザーのみなさまにお伝えしようと思います。

なぜかというと、社内、社外問わず、新型インフルエンザの脅威についてご存知ない方が多かったためです。少しでもこれらの情報を手にすることで、お役に立てればと思い、一筆とることにしました。興味のある方はお読みください。


まず、こちらのGoogleが提供するインフル流行がわかる「Google Flu Trends」というページをご覧ください。
<a href="http://www.google.org/flutrends/intl/ja/jp/">http://www.google.org/flutrends/intl/ja/jp/</a>


このページを見ただとよく分からないと思うので、以下の記事もお読みください。

<div class="mj-articles">http://journal.mycom.co.jp/news/2009/10/09/008/index.html</div>
<script type="text/javascript" src="http://api.journal.mycom.co.jp/tensai/mj-tensai-single.js"></script>

このように、国別、地域別での流行をウェブ上で確認できるサービスが提供されています。
このサービスが有用なのは、「今後の流行予測」が出てくるところですね。会社の経営者の方はここを参考にして、事前の対策を練ると良いと思います。


ですが本当に大切なことは、実際に流行したときにどのような行動を取ったら良いか、ということではないでしょうか。

そこで、デジタルステージユーザーのみなさんには、大流行時、必ず以下のことを守っていただきたいと思います。


<strong>テレビや新聞などで「外出を控えて」という報道がなされたときには『絶対に』外出しない</strong>

これがまず一番大事なことです。
お子さんがいるご家庭では、お子さんを休ませることはもちろん、特に重要なのが、働きに出ておられるお父さん、お母さんなどです。

元気なのに欠勤するということは、社会人としてかなり難しいことだと思います。
でも、休んでください。

「休むはいっときの恥、感染するは一生の終わり」です。

大げさな話ではありません。
現在流行が始まっている豚インフルエンザはそれほどの致死率ではありませんが、このあと大流行すると予測されている新型鳥インフルエンザの場合、数人に一人が死亡するという高い致死率です。

この新型の鳥インフルエンザが流行した場合、例えばそれにお父さんが感染した場合、４人家族中２人が死亡するというデータがあります。恐ろしいことですが、父、母、お子さん二人の家庭の場合、あなた自身と、もうひとりの家族が失われる可能性があるわけです。

「鳥インフルエンザが流行っているし、テレビでは外出しないように言っているけど、会社からは何も言われていない。欠勤扱いになっても困るので出社しよう」・・・とか、絶対にダメです。
欠勤と命が引き換えになると思うぐらいの慎重さが、この「新型鳥インフルエンザの大流行時」には必要とされています。

<strong>大切なことは、『感染しないこと』。
そのためには、大流行している時期に外出しないことです。</strong>

他にも、いろいろなメディアで言われる対策はありますが、まずはこの点をしっかり認識することと、そのリスクがどれほどのものであるかということが、このページを通じてみなさんにお伝えできればと思います。

大切な仲間やご家族を守るためにも、もしお勤めになられている会社の対策がしっかりしていなっかったとしても、世の中の大半が外出を控えるような状況になったら、ご自分の判断で外出しないことを決断してください。
一緒に暮らしている方、全員が同じ意思を持って、外出しないことが重要です。
誰か一人が感染したらまったく意味がないことを、もう一度イメージしておいてください。


以上、ここでお伝えした情報はとてもざっくりとしたものです。
細かく調べたい方は、ネットを駆使してお調べください。

ここでお伝えしたかったことは、「いざとなったら外出しない！」ということの１点です。
デジタルステージでも、いざとなったときには会社における業務を中止し、自宅で勤務できる体制の準備を整えています。パンデミックは最大２週間で過ぎ去ると言われています。その２週間をどう過ごすかで、命にも関わってきますので、みなさん、どうぞご自分が信頼できる情報をお集めください。


]]></description>
         <link>http://www.digitalstage.jp/blog/20091001influ.html</link>
         <guid>http://www.digitalstage.jp/blog/20091001influ.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">お知らせ</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 01 Oct 2009 00:00:01 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>BiND3・テーマ改造キットをダウンロードする</title>
         <description><![CDATA[<p><strong><span class="fsize_lll">BiND3・テーマ改造キットをダウンロードする</span></strong> <strong><span class="fsize_l">[SimpleTheme1]</span></strong></p>

<p class="ar">v.1.0 / 2009.9.15</p>

<p class="ac"><span class="img"><img src="images/83X83N838A815B839383V838783b83g81i2009-09-17209-172096D897j93FA81b23.39.1081j.png" width="180" height="173" alt="スクリーンショット（2009-09-17 9-17 木曜日｜23.39.10）.png" /></span><span class="img"><img src="images/83X83N838A815B839383V838783b83g81i2009-09-17209-172096D897j93FA81b23.40.5781j.png" width="200" height="192" alt="スクリーンショット（2009-09-17 9-17 木曜日｜23.40.57）.png" /></span></p>

<div class="kakomi"><p class="kakomi"><strong><span class="fsize_l">テーマ改造キットのダウンロードはこちらから</span></strong><br />
（※2009/12/10 Windows環境で解凍すると文字化けする問題を解消しました）<br>
<strong><span style="color:#ff30a7;">DreamweaverCS4をお持ちの方でCSSの基本的な知識がある方向けのキットです（CS3以上であれば開けます。また手書きでCSSが書ける方はDreamweaverなしでも改造は可能です）。</span></strong><br />
<strong><span style="color:#ff30a7;">このキットはサポート対象外ですので、あらかじめご了承ください。</span></strong><br />

<strong><span class="fsize_l"><a href="http://www.digitalstage.jp/go/r/r.cgi?t=http%3a%2f%2fwww%2edigitalstage%2ejp%2fblog%2fsample_web%2fbind_css1%2fbind3_theme_customize_kit_v1.0%2ezip">v.1.0.0をダウンロードする（2.5MB）</a></span></strong></p></div>

<strong><span style="color:#ff30a7;"><a href="http://www.digitalstage.jp/blog/20090917bind3css.html">下の解説を読み進める前に、こちらの解説（このテーマ改造キットの概要説明）を必ずお読みください</a></span></strong><br />

<div class="h2"><h2>この改造キットについて</h2></div>

<p>このキットはBiND3の「テーマ機能」を使い、BiND3のCSSを改造するためのサンプルファイルです。<br />
このキットによるCSSの改造はAdobe Dreamweaver <span style="color:#FF30A7;">CS4</span>以上で行なうことを推奨しています。<br />
また、CSSカスタマイズは、BiND3のサポート対象外となります。改造の方法について、個別の問い合わせには応じられませんので、このドキュメントと関連サイトを参考にしてください。<br /></p>

<div class="h2"><h2>このテーマ改造キットでできることは？</h2></div>

<ol class="decimal">
<li>BiND3の「テーマ機能」を使って、CSSやJavaScriptのカスタマイズが行なえます</li>
<li>BiND3単体では設定できない項目を設定できます</li>
</ol>

<blockquote><span class="blockquote">例えば・・・<br />
・タイトルや大見出し、小見出し、本文などのデフォルトの文字色や装飾を設定する<br />
・タブやアコーディオンなどの色やデザインを設定する<br />
・BiNDにはないメニューデザインを設定する</span></blockquote>

<div class="h3"><h3>このテーマ改造キットでカスタマイズできる項目の具体例</h3></div>

<p><span class="img left frill"><img src="images/83X83N838A815B839383V838783b83g81i2009-09-17209-172096D897j93FA81b23.58.5481j.png" width="333" height="351" alt="スクリーンショット（2009-09-17 9-17 木曜日｜23.58.54）.png" /><span style="width:333px;">例えば上のような「段落スタイル」を一括でオリジナルに変更したり、オリジナルのメニューをデザインしたり・・・</span></span><span class="img left frill"><img src="images/83X83N838A815B839383V838783b83g81i2009-09-17209-172096D897j93FA81b23.59.1781j.png" width="333" height="351" alt="スクリーンショット（2009-09-17 9-17 木曜日｜23.59.17）.png" /><span style="width:333px;">写真のロールオーバーの柄や色、テーブルデザインなどを個々に設定できます。色だけではなく、マージンやフォントの装飾なども設定可能です。</span></span></p>

<br class="clear" />

<p><span class="img left frill"><img src="images/83X83N838A815B839383V838783b83g81i2009-09-17209-172096D897j93FA81b23.58.4781j.png" width="333" height="351" alt="スクリーンショット（2009-09-17 9-17 木曜日｜23.58.47）.png" /><span style="width:333px;">タブやアイコーディオンなどもこのように全項目が変更できるようになっており・・</span></span><span class="img left frill"><img src="images/83X83N838A815B839383V838783b83g81i2009-09-18209-18208BE097j93FA81b0.05.3481j.png" width="333" height="351" alt="スクリーンショット（2009-09-18 9-18 金曜日｜0.05.34）.png" /><span style="width:333px;">白背景以外にも、黒い背景のときの項目もすべて設定できるようになっています。</span></span></p>

<br class="clear" />

<div class="h3"><h3>カスタマイズはどうやってやるの？</h3></div>

<p>これらの設定は手書きでCSSを書くことで行ないます。<br />
ただし手書きでCSSを改造していくのはとても大変なため、この改造キットを作成しました。<br />
この改造キットの中にある「edit.html」をDreamweaverで開けば、DreamweaverのUIを使って手書きと比べて比較的容易にCSSの改造ができます。</p>

<div class="kakomi"><p class="kakomi">なぜ手書きだと大変かというと、BiNDのCSSは独自の入れ子構造のCSSになっているので、一般的なサイトよりも複雑なclass構造になっています。そのため、その構造を理解するのは難しい方もいると思います。この改造キットを使えば、構造を理解しなくてもある程度のカスタマイズが行なえます。</p></div>

<div class="h3"><h3>この改造キットの対象者は？</h3></div>

<ol class="decimal">
<li>CSSの基礎知識がある程度ある人</li>
<li>Dreamweaverの基本的な操作知識がある人</li>
<li>このドキュメントで内容を理解でき、独学で先へ進める人</li>
</ol>

<div class="kakomi"><p class="kakomi">CSSの超上級者でなくとも「なんとなく分かる」人であれば改造できるようになっています。<br />
多少CSSの知識があり、多少、Dreamweaverを使ったことがある人ならば、このドキュメントの内容を理解すれば、思ったよりも簡単にCSSのカスタマイズができるのではないかと思います。<br />
ただし、一度もDreamweaverを使ったことがない人や、CSSそのものがまったく理解できていない人にはとても難しいと思います。</p></div>

<div class="h3"><h3>このキットを使ってCSSを改造することのメリットデメリット</h3></div>

<h4>メリット</h4>

<ol class="decimal">
<li>BiND上で設定できない項目が設定できる</li>
<li>オリジナルのテーマを作成して配布もできる</li>
<li>BiNDでは不可能だと思われていた完全オリジナルデザインができる</li>
</ol>

<h4>デメリット</h4>

<ol class="decimal">
<li>CSSの知識がないと分からない（分からない方には改造をお勧めしません）</li>
<li>CSSの知識があっても多少の応用力が必要（クリックして選択できないclassがあるので注釈を読むこと）</li>
<li>サンプルファイルをあまり改造しすぎるとブラウザごとに見え方が変わる可能性がある（自己責任で）</li>
</ol>

<div class="h3"><h3>必要なもの</h3></div>

<ol class="decimal">
<li>この改造キット</li>
<li>BiND3本体</li>
<li>Adobe Dreamweaver <span style="color:#FF30A7;">CS4</span>（手書きでCSSが記述できる人は不要です）</li>
</ol>

<div class="kakomi"><p class="kakomi"><strong>なぜ、「CS4」が必要か？</strong><br />
必ず必要なわけではないのですが、CS4の「ライブビュー」という機能を使うと、編集がより直感的で分かりやすくなるため、CS4での利用をお勧めしています。</p></div>

<div class="h2"><h2>基本的な仕組みを理解しておきましょう</h2></div>

<p>BiND3では、BiND2と同じCSS（モジュールと読んでいます）が使われています。そのため、BiND2とBiND3では完全な互換性がありますが、今回のテーマ機能のCSSカスタマイズは、このBiND2のモジュールCSSに「上書き」する形式で、テーマのCSSを読み込みます。そのため、テーマのCSSにBiNDのHTMLタグに適したclassのCSSを記載すれば、理論上あらゆるCSS要素を設定できることになります。<br />
また、JavaScriptもロード可能のため、上級者にとっては改造の幅も広がります。<br />
ただし、CSSやJavaScriptの改造は、BiNDの特徴でもある「ブラウザ閲覧保証」ができなくなるということでもあります（ただし、サンプルファイルをちょっと改造するぐらいであれば大きくレイアウトやデザインが崩れることはないでしょう）。<br /></p>

<div class="kakomi"><p class="kakomi">BiNDのHTMLタグやCSSのclassは膨大なため、すべてを解説する資料は存在しません。このサンプルファイルにない項目を設定したい方は、例えば「firebug」等のCSSの開発補助ツールを活用して該当する記述を見つけて設定してください（この説明で分からない人はサンプルファイルを改造するだけに留めましょう）。</p></div>

<div class="h2"><h2>改造方法</h2></div>

<ol class="decimal">
<li>「MyTheme00」を好きな名前にリネーム</li>
<li>リネームした「MyTheme00」をBiND3のアプリケーションフォルダのTemplates内「CornerSkin」に好きな名前のフォルダを作成し、そこに入れる</li>
<li>BiND3を起動して「テーマ」を開くと、リネームした名前のテーマが表示されるので適用する</li>
<li>「MyBiND3_Sites」内のそのサイトフォルダを開き、ルート階層の「CornerSkin」に入っているフォルダの「_developer」の「edit.html」をDreamweaverで開く</li>
<li>Dreamweaverで編集し、保存する（別に説明あり）。</li>
<li>同階層「preview-lite.html」や「preview-dark.html」でプレビューもできるが、BiND上でも確認できるはず</li>
<li>完成したと思ったら「MyTheme00」を好きな名前にリネームしたフォルダをBiND3のアプリケーションフォルダのTemplates内「CornerSkin」に戻すとまたテーマとして使える</li>
<li>その際、ページ背景なども一緒に設定したい場合は、「テーマ」の「ユーザー設定」で保存した「PageSettings」と差し替える</li>
<li>最終的には「「info.xml」と「thumbnail.png」を設定して、「_developer」を削除して完成</li>
</ol>

<div class="h3"><h3>重要：Dreamweaver CS4上で便利に編集する方法</h3></div>

<h4>CSSをカスタマイズする</h4>

<ol class="decimal">
<li>edit.htmlを開く</li>
<li>「デザイン」をオンにして「ライブビュー」をオンにする
<ul class="none">
<li><span class="img"><img src="images/Pasted20Graphic.jpg" width="317" height="35" alt="Pasted Graphic.tiff" /></span>
<ul class="none">
<li>ライブビューをオンにする前は以下のように「雑然として完成系がイメージしにくい」状態ですが、ライブビューをオンにした後は、以下のように「BiND上での完成形と近い状態で編集」できる状態になります。</li>
<li><span class="img"><img src="images/83X83N838A815B839383V838783b83g81i2009-09-17209-172096D897j93FA81b22.46.5981j.png" width="228" height="260" alt="スクリーンショット（2009-09-17 9-17 木曜日｜22.46.59）.png" /></span>　→→ライブビューON→→<span class="img"><img src="images/83X83N838A815B839383V838783b83g81i2009-09-17209-172096D897j93FA81b22.47.1381j.png" width="228" height="260" alt="スクリーンショット（2009-09-17 9-17 木曜日｜22.47.13）.png" /></span></li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>「CSSスタイル」のパレットが表示されているようにし、タブから「すべて」ではなく「現在」を選ぶ
<ul class="none">
<li><span class="img"><img src="images/Pasted20Graphic201.jpg" width="291" height="95" alt="Pasted Graphic 1.tiff" /></span></li>
</ul>
</li>
<li>ライブビューによって本物と近い感じでプレビューできているサンプルページの改造したい項目をクリックする</li>
<li>すると「CSSスタイル」にそのCSSクラスが表示されるので好きに変更する
<ul class="none">
<li>下の場合は「H2」の色と装飾が表示されている状態です。</li>
<li><span class="img"><img src="images/Pasted20Graphic203.jpg" width="284" height="375" alt="Pasted Graphic 3.tiff" /></span></li>
</ul>
</li>
<li>ちょっとしたティップスとして
<ul class="none">
<li>下のように色や項目が１つのフィールドになってしまっていて編集しにくいときは</li>
<li><span class="img"><img src="images/Pasted20Graphic204.jpg" width="301" height="154" alt="Pasted Graphic 4.tiff" /></span></li>
<li>この「CSSスタイル」のパレットの下部にある以下の「鉛筆アイコン」をクリックします</li>
<li><span class="img"><img src="images/Pasted20Graphic206.jpg" width="112" height="82" alt="Pasted Graphic 6.tiff" /></span></li>
<li>すると以下のようにUIで変更できるので便利です。</li>
<li><span class="img"><img src="images/Pasted20Graphic207.jpg" width="400" height="205" alt="Pasted Graphic 7.tiff" /></span></li>
</ul>
</li>
<li>最後にメニューから「すべてを保存」を選び、CSSのカスタマイズ自体の作業は終了です。</li>
</ol>

<h4>ページのデザイン設定（ページの背景デザインなど）を保存する</h4>

<p>つぎに、テーマを適用したらページの背景デザインなども変更されるようにしましょう。</p>

<ol class="decimal">
<li>BiND3上でページのデザインをします
<ul class="none">
<li><span class="img"><img src="images/83X83N838A815B839383V838783b83g81i2009-09-17209-172096D897j93FA81b22.57.2081j.png" width="260" height="226" alt="スクリーンショット（2009-09-17 9-17 木曜日｜22.57.20）.png" /></span></li>
<li>ここでいうページのデザインとは、「設定」の「ページデザイン」の項目のことを指します。</li>
</ul>
</li>
<li>ページデザインが完成したら「テーマ」を開き、「ユーザー設定」タブから「＋」を選び、現在のページデザインを「テーマ」として保存します。
<ul class="none">
<li><span class="img"><img src="images/83X83N838A815B839383V838783b83g81i2009-09-17209-172096D897j93FA81b22.56.1081j.png" width="450" height="151" alt="スクリーンショット（2009-09-17 9-17 木曜日｜22.56.10）.png" /></span></li>
</ul>
</li>
<li>保存されたテーマが以下の場所に保存されているので、そこから「PageSettings」フォルダを取り出します。
<ul class="none">
<li>以下の場所を開くと、テーマとして保存した際につけた名称のフォルダがあります。その中に「PageSettings」フォルダがあります。
<ul class="disc">
<li>Mac
<ul class="none">
<li>ユーザーディレクトリ内の<i>ライブラリ／preferences／BiND3 Data／CornerSkin／</i></li>
</ul>
</li>
<li>Win
<ul class="disc">
<li>ユーザーディレクトリ内の<i>／APP Data／Roaming／BiND3 Data／CornerSkin／</i></li>
<li><span class="fsize_s">※Windowsの場合、OSのバージョンやユーザー権限によっては、若干異なったディレクトリになっている場合があります。</span></li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
</ul>
</li>
<li>取り出した「PageSettings」フォルダを、カスタマイズしたテーマのフォルダの中にある「PageSettings」フォルダと差し替えます。</li>
<li>これで、このテーマのページのデザイン設定も、あなた独自のものに差し変わりました。</li>
</ol>

<h4>最後にUI上に表示されるサムネールやXMLを編集する</h4>

<ol class="decimal">
<li>下の「フォルダの構成」を参考にして、以下のファイルの書き換えを行なってください。
<ul class="none">
<li>bdmodified.txt</li>
<li>info.xml</li>
<li>thumbnail.png</li>
</ul>
</li>
<li>上級者の方はこの手順に加えて、jsフォルダの中を手書きで改造したり、cssフォルダの中にあるクロスブラウザのCSSに手を入れたりすることもできます。</li>
<li>最後に、この作成したフォルダを、アプリケーションと同階層にある「Templates」フォルダの「CornerSkin」フォルダの中に作成した任意のフォルダの中に入れて完了です。</li>
<li>BiNDを起動しなおして、テーマとして適用してみてください。</li>
<li>ブロックスキンは、「シンプル白」もしくは「シンプル黒」のみがカスタマイズされています。それ以外のブロックスキンを変更しても何も変化しません。</li>
</ol>

<p>以上。<br /></p>

<div class="h3"><h3>この改造CSSでできること</h3></div>

<ul class="disc">
<li>ブロックスキンの「シンプル黒」と「シンプル白」のほとんどの項目が改造できる</li>
<li>メニューBを改造できる</li>
<li>ほか</li>
</ul>

<div class="h2"><h2>フォルダの構成</h2></div>



<div class="indent tabular">

<table class="table">

<tr><th><div class="th">MyTheme00フォルダ</div></th>

<td><div class="balloon">テーマ改造キットのフォルダ

</div></td></tr>

<tr><th><div class="th">_developerフォルダ</div></th>

<td><div class="balloon">Dreamweaver用の「改造を便利にするためのHTML」が入っている

</div><div class="balloon">実際のテーマとしての動作には必要ありません（削除可能です）

</div></td></tr>

<tr><th><div class="th">bdmodified.txt</div></th>

<td><div class="balloon">中を開くと日付が入っていて、この日付が「テーマプラグイン」としてのこのフォルダのバージョンになっています。

</div>

<p class="affix">BiND3のアプリケーションフォルダのTemplates内「CornerSkin」の中にこのテーマを入れた際、テーマをあとから修正したときにはこの日付を更新（新しい日付）にしてください。</p>

<p class="affix">するとBiND3でそのテーマが適用されたサイトを開いたときに、最新のテーマに「更新」してくれるようになります。モジュールの更新と同じ要領で、サイトに適用したあとからでも最新のテーマ修正できる便利な機能のための設定ファイルが、このbdmodified.txtです。</p></td></tr>

<tr><th><div class="th">cssフォルダ</div></th>

<td><div class="balloon">「theme.css」が主なテーマを改造（上書き）するためのファイルです。

</div><div class="balloon">実際はこれを手書きで編集するのは難解なために「edit.html」があります。

</div><div class="balloon">その他、ブラウザごとのフォント設定などのCSSが並びます。

</div><div class="balloon">「style.css」が最初に読み込まれるので高度な改造をしたければここを改造してください。

</div></td></tr>

<tr><th><div class="th">jsフォルダ</div></th>

<td><div class="balloon">「override.js」にいろいろ記述することによって、テーマによるJavascriptの改造も行なえます。例えばオリジナルのAjaxなどが自在につくれます。

</div></td></tr>

<tr><th><div class="th">PageSettingsフォルダ</div></th>

<td><div class="balloon">ここは「テーマ」の「ユーザー設定」で保存された、『ページ設定のページデザイン』の設定が格納されています。このキットの中のこのフォルダはほとんど空の状態です。

</div><div class="balloon">実際は「テーマ」の「ユーザー設定」で保存されたものを入れます。そうするとテーマを適用した際、ページの背景なども一緒にガラっと変更される仕組みです。

</div></td></tr>

<tr><th><div class="th">info.xml</div></th>

<td><div class="balloon">「テーマ」のUI上に表示されるテーマ名などを記載します（テキストエディタで開き、手書きでXMLを変更してください）

</div></td></tr>

<tr><th><div class="th">thumbnail.png</div></th>

<td><div class="balloon">「テーマ」のUI上に表示されるサムネールです

</div></td></tr>

</table>

</div>

<div class="h3"><h3>上級者ならば理論上できること</h3></div>

<p>当然CSSなので逆解析すればあらゆる要素が改造可能。<br />
ただし、かなり高度なので、このサンプルで改造できる項目を改造することをお勧めします。<br />
<br />
<br />
<br />
以上で、CSSのカスタマイズの解説を終わります。<br />
今後の反応によっては、他のパターンのキットも用意するかもしれません。<br />
まずは、この改造キットでCSSをカスタマイズにチャレンジしてみてください。<br /></p>

<div class="h2"><h2>最新情報について</h2></div>

<p>この改造キットはサポート対象外のため、個別対応はできませんが、以下の開発ブログで最新情報やコメントを受け付けています。<br />
今後の開発の方向の参考にしますので、ぜひ一度アクセスしてみてください。<br />
<a href="http://www.digitalstage.jp/blog/bind_css.html">http://www.digitalstage.jp/blog/bind_css.html</a><br />
<br />
上記ページでアクセスできない場合は、以下のトップページからたどることができます。<br />
<a href="http://www.digitalstage.jp/blog/">http://www.digitalstage.jp/blog/</a><br />
<br />
みなさまからのご意見をお待ちしております！<br /></p>

<p class="ar">2009.9.25<br />
デジタルステージBiND開発クルー<br />
<br />
<br />
<br /></p>]]></description>
         <link>http://www.digitalstage.jp/blog/20090927bind3cssdownload.html</link>
         <guid>http://www.digitalstage.jp/blog/20090927bind3cssdownload.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">BiND CSS</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">BiND for WebLiFE*</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 27 Sep 2009 11:57:25 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>BiND3リリースノート〜良いデザインはあなたの強い味方になる〜</title>
         <description><![CDATA[こんにちは、デジタルステージ平野です！

さて、いよいよ明日に迫ったBiND3のリリース。
今回のバージョンアップのテーマは「デザイン」。
今日はもう一度、この「デザイン」ということについて、僕らデジタルステージの考えをまとめておこうと思います。

<center><img src="./images/bind_love.gif"></center>

<h2>グッドデザインなウェブをつくろう。</h2>

僕らがBiND3をつくりたかった一番の理由。

それは、例えば僕らデジタルステージのような１０〜２０名ぐらいの小さな会社やグループが、自分たちの手で良いウェブサイトが作れるようにしたかったからです。

大きな会社は予算もいっぱいあるから一流のプロに頼めます。
・・・でも僕たちは？？

実は小さな会社こそウェブを最大限に活用したいのに、そこに立ちはだかる「技術力」と「ウェブデザイン」の壁。
その壁を取り除くために生まれたのがBiNDです。

今までならば「ホームページっぽい体裁を整えるだけで精一杯だった」という方も多かったと思います。
でもBiNDなら大丈夫。
誰でもサイトがつくれる「おまかせ機能」からはじまり、BiNDを使うことで「今までやりたかったけどできなかったこと」が出来るようになります。

そしてBiNDの操作に慣れた頃、余った時間で「編集会議」をしてみてください。
技術的なことに縛られずに内容について話し合い、今後のアイディアを仲間と話し合ってみませんか？
そうしたら見た目だけではなく、内容も良いサイトに成長させることができるはずです。

そう、BiNDにはそうした「余裕」が生まれる良さもあるんです。


<h2>良いデザインは、あなたの強い味方になる。</h2>

小さな会社が目立つためには、アイディアとデザインしかありません。

あなたがBiNDでつくったウェブサイトのデザインが良ければ「それだけで周囲の人の目を惹いちゃう！」ってこと、それが「デザインで勝つ」ということだと思うんです。

そう、デザインの力は強い！
デザインが良ければ注目される！

だからこそBiND3では、プロのデザイナーが見ても唸るハイクオリティーなテンプレートを多数収録。さらにバンドルされた画像加工ソフト「SiGN」では、あなたがプロ顔負けの画像をつくれるように機能強化しました。

大企業に負けないデザインを、あなたの手でカタチにすること。

例えば、日本中の小さな会社が素敵なデザインのウェブサイトを持てば、それぞれの一日の問い合わせ数が2件から10件に増えるかもしれない。月商ウン億円の大きな会社からしたら、2件だの10件だのゼロに等しいでしょうけど、僕らにとってはめちゃくちゃ大事！
だって、5倍ですもん！！

例えば、そんなことが「デザイン」にはできる。
そう考えてみると、デザインの可能性は無限大にも思えてきます。
その力を手に入れてください。

そう、良いデザインは、あなたの強い味方になります。
そのためのBiND3なのですから。


<center><img src="./images/note_tit.gif"></center>
]]></description>
         <link>http://www.digitalstage.jp/blog/20090924bind3_1.html</link>
         <guid>http://www.digitalstage.jp/blog/20090924bind3_1.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">BiND for WebLiFE*</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Sep 2009 02:21:30 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>SYNC2の開発状況報告＆ご意見募集ブログ（10/9まで／終了しました）</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://www.rays-counter.com/d39_f6_002/4abc01ca3828c/" alt="アクセスカウンター" border="0" align="right">

※アンケートは10/30まで延長中！！（終了しました）

<font color="red">10/14追記：
・SYNC機能の大幅な機能追加と不具合の改善を行ないました。
＜ブログ＞
・gooブログ、livedoorブログを追加
・ページ送りレイアウトを追加
・本文を全て表示するように修正
・YouTube動画を貼り付けても表示できないバグを修正
・Bloggerでカスタムドメインが正常に動かなかったのを修正
・SYNC1のブログパーツの再貼り付けを促すメッセージを追加
＜BiND News＞
・Vista、Windows7で、ニュースティッカーがギザギザになってしまう不具合を修正
</font>

デジタルステージ平野です。

このエントリーは、BiND3に搭載されたウェブサービス「SYNC2」に関する開発状況の報告と、機能に関するご意見、リクエストを募集する期間限定の特設エントリーです。

現在、BiND3のSYNC機能は試験運用期間中です。

10/9までを試験運用とさせていただき、その間にみなさまからの意見をリアルタイムに集計し、それらの意見を元に機能の追加や微調整、修正を行っていこうと考えています。
ネットサービスならではのリアルタイムな開発にチャレンジしてみようと思いますので、みなさまのご理解とご協力をなにとぞよろしくお願いいたします。

（ただし、機能の性質上、一刻も早く安定的にお使いになりたい方も多いと予想される「フォーム機能」につきましては、BiND3リリース時より全機能をご提供しております）

<center><script type="text/javascript" language="javascript">loadYt('http://www.youtube.com/v/fuEriPh4A7Y&hl=ja&fs=1&rel=0', 425, 344);</script></center>


<h3>仮のSYNC2デモサイトを立ち上げました</h3>
<center><a href="http://hirano.p1.bindsite.jp/sync/"><img src="images/sync2.png"></a></center>
<h3>現在の開発状況</h3>
<iframe width='650' height='250' frameborder='0' src='http://spreadsheets.google.com/pub?key=txatWeM1M5wVZpLsFymcWmA&output=html&widget=true'></iframe>

<h2>開発に関するアンケートにご協力ください</h2>
<a href="hhttp://spreadsheets.google.com/embeddedform?key=toWtif1j6pStYYZL2Ojvlsg" target="new">別ウインドウで大きく開く</a>
<iframe src="http://spreadsheets.google.com/embeddedform?key=toWtif1j6pStYYZL2Ojvlsg" width="640" height="300" frameborder="5" marginheight="2" marginwidth="2">読み込み中...</iframe>

<h2>現在までのアンケート集計結果</h2>
<a href="http://spreadsheets.google.com/viewanalytics?formkey=dG9XdGlmMWo2cFN0WVlaTDJPanZsc2c6MA.." target="new">別ウインドウで大きく開く</a>

<iframe src="http://spreadsheets.google.com/viewanalytics?formkey=dG9XdGlmMWo2cFN0WVlaTDJPanZsc2c6MA.." width="640" height="300" frameborder="5" marginheight="2" marginwidth="2">読み込み中...</iframe>

<h2>Twitter経由のご意見</h2>
<div id="twtr-search-widget"></div>
<script src="http://widgets.twimg.com/j/1/widget.js"></script>
<link href="http://widgets.twimg.com/j/1/widget.css" type="text/css" rel="stylesheet">
<script>
new TWTR.Widget({
  search: '@digitalstage_jp',
  id: 'twtr-search-widget',
  loop: false,
  title: '10/9まで限定企画',
  subject: '　　Twitterに寄せられたご意見＆リクエスト',
  width: 640,
  height: 200,
  theme: {
    shell: {
      background: '#bae0c7',
      color: '#ffffff'
    },
    tweets: {
      background: '#ffffff',
      color: '#11691e',
      links: '#808a34'
    }
  }
}).render().start();
</script>
<li><a href="http://search.twitter.com/search?q=%40digitalstage_jp" target="tw">digitalstageアカウントへのコメントを別ウインドウで読む</a>
<li><a href="http://search.twitter.com/search?q=bind3" target="tw2">Twitter上でのBiND3に関するコメントを別ウインドウで読む</a>

<h3>この試験運用期間中は、SYNC機能に関する「機能追加」「機能修正」に関してのすべての情報は、Twitterでリアルタイムにお知らせします。</h3>
<a href="http://twitter.com/digitalstage_jp">今すぐここをクリックして、Twitterでデジタルステージの公式アカウントを『フォロー』しておくと便利です。</a>

<h2>長文のご意見、ご感想、ご要望は、下のコメント欄にお願いします</h2>

すべてのコメントはきちんと読ませていただき、現状とこれからの開発の参考にさせていただきます！
他の方の参考になるコメント投稿は公開のうえ、ご回答もさせていただきます。非公開希望の方は「非公開希望」とお書きください。すべてのお問い合わせに対してお答えはできないかもしれませんが、その点はご了承ください。
]]></description>
         <link>http://www.digitalstage.jp/blog/20090924sync2109.html</link>
         <guid>http://www.digitalstage.jp/blog/20090924sync2109.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">BiND for WebLiFE*</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Sep 2009 00:50:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>BiND3のCSS改造キット、開発中！</title>
         <description><![CDATA[みなさんこんにちは、デジタルステージ平野です。

さて、BiND3でのCSSカスタマイズについての最新情報をお届けします。

今、BiND3の新機能「テーマ機能」を応用し、Adobe Dreamweaver CS4と連携して、BiNDのCSSをカスタマイズするCSS改造キットの開発を行なっています。

この「CSSカスタマイズ」は、BiND上では設定できない（ようにしてある）項目を、Adobe Dreamweaver CS4を使うことにより、比較的手軽に改造できるようにする＜裏技＞です。
そのためのCSS改造キット（無償）を、BiND3発売とほぼ同時にリリースします。

<img src="images/css.jpg">

<strong>実際にCSS改造キットを使っているときの画面はこんな風になります。</strong>
DreamweaverでCSSをカスタマイズしながら、BiND上でプレビューしている様子です。

なお、このCSS改造キットは、Adobe Dreamweaverをお持ちの方で、基本操作とCSSの基礎知識がある方を対象にしていますので、ご注意ください。また、CSS改造キットはアプリケーションやプラグインといった形式での提供ではなく、HTMLとCSS、ドキュメントなどが含まれる「ファイル」です。それらのファイルを指示に従って、BiNDの特定のフォルダに入れたり、Dreamweaverで開いたりすることにより、CSSの改造を行なうことができるようになります。

例えば、こんな項目がカスタマイズできるようになります。
<a href="http://www.digitalstage.jp/blog/sample_web/bind_css1/_developer/edit.html">http://www.digitalstage.jp/blog/sample_web/bind_css1/_developer/edit.html</a>


で、何ができるかをもう一度まとめておくと・・・

<strong>（１）自作のブロックスキンやメニューがつくれる
（２）だから完全オリジナルのBiNDサイトのデザインがつくれる
（３）更新はBiNDでできる</strong>

ということになります。

基本的には、BiND単体でいろいろデザインができるので、誰にでも必要な機能というわけではありません。
でも、「あのスキンの色が違う！」とか「メニューのデザインをいじりたい！」という<strong>マニアックな要望</strong>もあるのも確かです。また、そうしたCSSのカスタマイズを希望される方のほとんどがDreamweaverも使っている方なので、Dreamweaverで改造できるようにしました。
3年目のBiNDですから、少数でも熱烈なリクエストにも応えたいと思って、無償提供することにしました。

なお、この改造キットを使ってつくったサイトの更新などは、BiNDを使って行なえます。
今までも、BiNDで作成したサイトはDreamweaverで開いて、Dreamweaverで改造することはできましたが、この場合の問題点は、BiNDの便利な更新機能などが一切使えなくなってしまうことでした。
今度の改造キットは、<strong>Dreamweaverでデザインをして、更新をBiND側で行なう</strong>ので、BiNDが持つ良さを失わずにサイト運営を続けることができます。


これらの情報解禁は近日中に行ないますので、<strong>ドリ使いの方はどうぞお楽しみに！</strong>


<p class="kakomi">平野より追加で補足：
「なぜ高価なDreamweaverが必要なのか？なぜBiND単体で対応しないのか？」という主旨のお問い合わせをいくつかいただいておりますが、この改造キット自体が「Dreamweaverで改造したい！」というユーザーの方からのリクエストにお応えした機能だということをご理解いただければと思います。そもそもBiND自体は細かいCSSの設定をしなくても良いソフトですので、「あえてやりたい」という方向けの改造キットだとも言えます。</p>
]]></description>
         <link>http://www.digitalstage.jp/blog/20090917bind3css.html</link>
         <guid>http://www.digitalstage.jp/blog/20090917bind3css.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">BiND CSS</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">BiND for WebLiFE*</category>
        
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#tag">css</category>
        
         <pubDate>Thu, 17 Sep 2009 23:25:33 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【動画あり】BiND Serverでモバイルサイトが！？</title>
         <description><![CDATA[<div class="h2"><h2>BiND Server、本格始動！<br />
ウェブコンポーザーのための＜モバイル新時代＞</h2></div>

<p>こんにちは、デジタルステージ平野です！<br />
今回の開発ブログの話題は、<strong><span class="fsize_l" style="color:#FF30A7;">"MOBiLE"</span></strong>。今日までずっとベールに包まれていたBiND3専用サーバー「BiND Server」ですが、今週はついに<strong>「なぜ専用サーバーなのか？」</strong>という謎を解くヒントをお伝えします！<br />
<br />
<strong><span class="fsize_l">3週に続けて全3回ということでお届けしてきたBiND3速報ですが・・・</span></strong><strong><span class="fsize_ll">実はまだまだネタがいっぱいあるんです！</span></strong><br />
さぁ、そんなわけで4週目。今週は、BiNDの「ほんのちょっと先の未来」へ、みなさんをお連れしましょう！<br />
さらに来週もありますよ！！<br /></p>

<div class="kakomi"><p class="kakomi"><span class="fsize_s">前回のエントリーはもう読みましたか？：</span><span class="fsize_s"><a href="http://www.digitalstage.jp/blog/20090903bind3.html">【動画あり】BiND3の動作画面お見せします!!</a></span><br />
<span class="fsize_s">前々回のエントリーはもう読みましたか？：</span><a href="http://www.digitalstage.jp/blog/20090827bind_5.html">『BiND、3年目のありがとう』平野友康</a><br />
<span class="fsize_s">BiND3の速報サイトはもうご覧になりましたか？：</span> <a href="http://www.digitalstage.jp/bind/bind3/">http://www.digitalstage.jp/bind/bind3/</a></p></div>

<p><!-- custom_tags_start -->
<!--
アンカー名を指定してください。このアンカーにリンクするにはリンクパーツのリンク先に「#アンカー名」と入力します。
この下にある「name=」のあとには「#」は入れません。
-->

<a name="1">&nbsp;</a>
<!-- custom_tags_end --><br />
<strong><span class="fsize_l">まずはこちらのビデオメッセージから、どうぞ！！</span></strong><strong><span class="fsize_l" style="color:#FF30A7;">（↓↓↓再生ボタンをクリック↓↓↓）</span></strong><br /></p>

<p class="ac"><!-- custom_tags_start -->
<script type="text/javascript" language="javascript">loadYt('http://www.youtube.com/v/oGUzmCxwZa0&hl=ja&fs=1&rel=0', 640, 385);</script>

<!-- custom_tags_end --><center><strong><span class="fsize_l" style="color:#FF30A7;">↑　↑　↑　再生ボタンをクリック（約５分のビデオです）　↑　↑　↑　</span></strong></center><br /></p>
<p><strong>ということで、11月からはこんな感じでBiND Serverが本格始動します！<br />
ビデオの中で説明していた「モバイル」。これは、今回のBiND3のテーマである「デザイン」の次に僕らが掲げる、もうひとつの新しいテーマなんです。実際に動いている画面もご覧いただいたことで、少しイメージが湧いてきましたか？？<br />
ではここからは、上の動画で説明した内容を、もう一度細かくおさらいしていきましょう。</strong></p>

<div class="h3"><h3>あなたはBiNDでサイトをつくるだけで、あとはサーバーが勝手にケータイ化！</h3></div>

<p><span class="img left"><img src="./images/QR83y815B83W.png" width="300" height="350" alt="QRページ.png" /></span>携帯サイトとPCサイトを別々につくる？<br />
BiND3とBiND Serverの組み合わせの場合、そんな必要はありません。<br />
<br />
あなたはただ、普段から使い慣れたBiNDで自由にサイトをつくり、更新するだけです。<br />
サイトが完成したら、BiND Serverにアップロード。その際に、例えば下のような感じでQRコードをサイトに貼付けておきましょう。<br />
<br />
<span class="img"><img src="./images/QR83y815B83W2.png" width="140" height="200" alt="QRページ.png" /></span></p>

<br class="clear" />

<div class="h3"><h3>QRコードを見たいページにかざすか、URLを直接打つだけでOK!</h3></div>

<p><span class="img left"><img src="./images/QR1.png" width="340" height="190" alt="QR1.png" /></span>あなたがBiND3でつくったサイトは、パソコンで見ればパソコン用に。<br />
ドコモ、ソフトバンク、auなどの携帯で見れば、ケータイサイトに自動的に振り分けられます。<br />
同じURLで問題なし。<br />
今までのお手製携帯サイトによく見かけた「携帯はこちらのアドレスへ！」といった分かりにくい案内は一切不要。<br />
サイトにアクセスする人は、ただアクセスするだけで最適な状態で見ることができるんです。<br /><br />なお、ケーターサイトを作ったことのある方ならご存知だと思いますが、ケータイサイトはPCサイトと違って、細かい制約やルールが沢山あります。例えば、FlashやAjaxなどは携帯端末が対応していないため表示できないほか、１ページのデータ量に上限がある、などなど。BiND Serverでは、こういった制約やルールに合わせて、携帯端末用に簡素化されたページを自動生成するようになります。<br />さらに、自動生成されたケータイサイトを「PC上からもプレビューできるサービス」も提供する予定です（いちいち携帯でチェックしてたら面倒ですからネ）。</p>

<br class="clear" />

<div class="h3"><h3>QRコードをつくる機能は名刺やショップカードにも応用できる</h3></div>

<p><span class="img"><img src="./images/QR96BC8Eh.jpg" width="253" height="400" alt="QR名刺.psd" /></span><span class="img"><img src="./images/QR83N815B837C8393.jpg" width="400" height="179" alt="QRクーポン.psd" /></span><br />
せっかくケータイサイトをオープンしたのだから、名刺やショップカードなどにQRコードを印刷することもお忘れなく。<br>
<font color="gray">※上記のQRコードはサンプルとしてのイメージ図です。</font></p>

<h4>QRコードはこんな応用も！</h4>

<p>特定のページ専用のQRコードも作れるので、例えば「このQRコードからアクセスした方専用クーポン」といったものもつくれます。どこからもリンクを貼っていないページをBiNDでつくり、そのURLのQRコードを作成するだけです。</p>

<h4>パスワード付きのページもつくれる！</h4>

<p>さらに、パスワードを入力しないと入れないページの作成や、会員限定サイト作成なども、BiND Serverではオプションとして提供されるので、応用範囲はそれこそアイディア次第でどこまででも広がります。</p>

<div class="h3"><h3>iPhoneへの対応も、もちろん自動で対応。</h3></div>

<p><span class="img left"><img src="./images/QR-iphone.png" width="340" height="190" alt="QR-iphone.png" /></span>携帯だけじゃなく、iPhoneだって大丈夫。<br />
iPhoneでアクセスした場合には、ケータイよりもよりリッチに表現されたサイトになります。見やすいようにiPhoneの横幅にピッタリなレイアウトになり、メニューなども折り畳んだ状態に。クリックするとiPhoneらしいアニメーションで快適なナビゲーションで閲覧できるようになります。</p>

<br class="clear" />
<a name="spec">&nbsp;</a>
<div class="h3"><h3>ウェブコンポーザーのための、専用サーバーを目指す</h3></div>

<p>BiND Serverにはこの他にも、いろいろなサービスを追加していく予定です。<br />
とにかく、コンセプトは<strong>「ウェブコンポーザーのための専用サーバー」</strong>です。<br />
ウェブコンポーザーにとって大切なのは、技術に振り回されることではなくて、内容に集中すること。サイト全体をプロデュースできること。よりよいサイトづくりを目指すこと。<br />
だからこそ、サーバーでできることも、徹底的に考え抜いていきたいと思っています。<br />
<br />
例えば、ウェブコンポーザーなのに、サーバーのメンテナンスに四苦八苦しているって、「ウェブコンポーザーらしくない」。だから、BiND Serverは、メンテナンスフリー。24時間態勢、震度7の地震にも耐えるデータセンターで管理されています。有料プランでは、ウイルスチェックやスパムメールフィルタも搭載。さらにプログラムもできるウェブコンポーザーの方ならば、Perl、PHP、MySQLデータベース、共有SSLといったサーバーソフトウェアも使うことができます。<br />
<br />
でも、大切なのは、そういうことじゃないと思うんです。<br />
<br />
大切なのは、BiNDがあって、SYNCがあって、SiGNがあって、そしてBiND Serverがあるということ。<br />
それらはシームレスに繋がるので、より内容に集中できるということ。<br />
より素敵なウェブサイトを運営できるということ。<br />
<br />
思いついたアイディアを、すぐにカタチにできること。<br />
何もつっかかることなく、サイトの構想段階から運営、そして携帯サイトやクーポン、会員限定サイトといったものまでが、技術的なストレスなしで実現できる環境を手に入れるということ。<br />
<br />
ストレスなく、あらゆることができるようになったからこそ、大切なのは、あなたのアイディア。<br />
アイディアをすぐにカタチにできる環境が、これで整います。<br />
<br />
<strong><span class="fsize_l">さぁ、ここからが、ウェブコンポーザーの本当の出番です！</span></strong><br />
<strong><span class="fsize_ll">さぁみんな、本気を出す準備はOK？？？</span></strong><br /><br /></p>

<div class="h3"><h3>BiND Serverに関する基本情報のまとめ</h3></div>

<ol class="decimal">
<li>BiND3には、BiND3専用サーバー「BiND Server」が<strong>標準でバンドル</strong>されているのが特徴です</li>
<li>BiND3 スタンダード版は6ヶ月、プロフェッショナル版は24ヶ月、<strong>基本プランが月額0円</strong>で使えます
<ul class="disc">
<li>基本プランは、9月25日から利用できます</li>
<li>利用の開始は、BiND3の購入日やユーザー登録日ではなく、ご自分で利用開始日を決められます（具体的には、BiND3上からBiND Serverの登録を行った時点からとなります）。</li>
<li>基本プランはサブドメインでの利用となり、ドメインは「ユーザー名.bindsite.jp」をお使いいただけます。</li>
<li>例えばユーザー名が「digitalstage」だった場合のURLは「http://digitalstage.bindsite.jp」です。</li>
<li>無料期間終了後の基本プランは、月額980円になる予定です（追加オプションを申し込んだ際には基本プランの料金は不要です。追加オプションの料金に基本プランの料金は含まれます）。</li>
</ul>
</li>
<li>「BiND Server」には追加オプション（有料）があり、11月ごろに開始されます</li>
<li>追加オプション（有料）の目玉は、「モバイルサイト自動作成サービス（仮）」です。
<ul class="disc">
<li>ケータイサイトとiPhoneサイトが、BiNDからBiND Serverにアップロードした時点で自動的に完成するという、シンプルかつ便利なサービスです。</li>
</ul>
</li>
<li>追加オプション（有料）には、そのほかにもいろいろなものが予定されています。
<ul class="disc">
<li>独自ドメイン、メール、PHPやSQLなどの利用、パスワード付きの会員限定コーナーの作成、QRコードの生成、ウイルス・スパムフィルター　など</li>
<li>BiNDという制作ソフトと、専用サーバーという組み合わせにより、ソフト単体ではできない画期的なサービスを開発していきます。</li>
<li>これらのオプションは個別に申し込む必要がないようにセットにして安価にご提供します。</li>
</ul>
</li>
<li>追加オプション（有料）は、スタンダード版、プロフェッショナル版のどちらからでもお申込いただけるようになります（上記の機能は追加オプションなので、プロ版、スタンダード版、いずれの方もオプションをお申し込みいただくことで上記の全機能がエディションの違いに関係なく使えるようになります）。</li>
<li>さらに詳細な情報は近日中に発表します。</li>
</ol>

<p><br />
<br />
<strong><span class="fsize_l">それでは、BiND3リリースまであともう少し！</span></strong><br />
<strong><span class="fsize_l">来週は、最後のベールに包まれていたSYNCの新バージョンの実際に動作している様子を動画でお見せします！さらに、Twitterなどとも連携する「クチコミ機能」の詳細についても、動作画面のデモを織り交ぜながら迫ります！</span></strong><br />
<br />
<strong><span class="fsize_l">まだまだネタの尽きないBiND3、来週もどうぞお楽しみに！！</span></strong><br /><br /><br />

<div class="kakomi"><p class="kakomi"><span class="fsize_s">前回のエントリーはもう読みましたか？：</span><span class="fsize_s"><a href="http://www.digitalstage.jp/blog/20090903bind3.html">【動画あり】BiND3の動作画面お見せします!!</a></span><br />
<span class="fsize_s">前々回のエントリーはもう読みましたか？：</span><a href="http://www.digitalstage.jp/blog/20090827bind_5.html">『BiND、3年目のありがとう』平野友康</a><br />
<span class="fsize_s">BiND3の速報サイトはもうご覧になりましたか？：</span> <a href="http://www.digitalstage.jp/bind/bind3/">http://www.digitalstage.jp/bind/bind3/</a></p></div>

</p>]]></description>
         <link>http://www.digitalstage.jp/blog/20090915bind_server.html</link>
         <guid>http://www.digitalstage.jp/blog/20090915bind_server.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">BiND Server</category>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">BiND for WebLiFE*</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Sep 2009 06:29:20 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>【動画あり】BiND3の動作画面お見せします!!</title>
         <description><![CDATA[<div class="h2"><h2>BiND3で始まる<br />
ウェブコンポーザーのための＜デザイン新時代＞</h2></div>

<p>こんにちは、デジタルステージ平野です！<br />
今回の開発ブログでは、<strong><span class="fsize_l" style="color:#FF30A7;">"BiND LOVES DESiGN."</span></strong>というキャッチコピーを掲げたBiND3のバージョンアップの中で、僕、平野が<strong>『個人的にとても気に入っている機能』</strong>をビデオを中心にご紹介します。</p>

<div class="kakomi"><p class="kakomi"><span class="fsize_s">前回のエントリーはもう読みましたか？：</span><a href="http://www.digitalstage.jp/blog/20090827bind_5.html">『BiND、3年目のありがとう』平野友康</a><br />
<span class="fsize_s">BiND3の速報サイトはもうご覧になりましたか？：</span> <a href="http://www.digitalstage.jp/bind/bind3/">http://www.digitalstage.jp/bind/bind3/</a></p></div>

<p><br />
デザイン。とにかくそれが今回のBiND3のキーワードです。<br />
<br />
BiNDは、デザインをどう愛しているのか。<br />
そしてBiNDを使う人たちには、デザインをどう楽しんでほしいのか。<br />
・・・楽しい？・・・そう、デザインは「楽しい」んです！<br />
難しいものでも、挫折感を味わうものでも、一部の才能ある人にしかできないことではないんです、絶対。<br />
<strong>デザインは、楽しい。</strong><strong><span class="fsize_ll">しかも、すごく楽しい。</span></strong><br />
<br />
だから3年目のBiNDは、BiNDユーザー全員に<strong>デザインを楽しんでもらおう</strong>と思ってます。<br />
そんなBiND3の、僕のお気に入り機能を3つ、ご紹介しますね。<br />
<br />
<strong><span class="fsize_s" style="color:#228600;">僕のお気に入り機能 1</span></strong></p>

<div class="h3"><h3>「ピッ！」と押して「パッ！」と変わる、ページ全体のデザインとレイアウト。</h3></div>

<p>デザインの楽しさのひとつは、<strong><span class="fsize_ll" style="color:#228600;">「試行錯誤」</span></strong>です。<br />
<br />
何度も何度も試行錯誤して、自分で「・・・おお、コレだ！」とピンときたモノが作れたとき、めちゃくちゃ楽しい！<br />
でも試行錯誤が大変なんで、みんな挫折しちゃう。そこまでたどり着かないうちにやめちゃうんですよね。<br />
う〜ん、分かりました。じゃあBiND3は、ラクラク試行錯誤できるようにしちゃいましょう。<br />
ということで、いろんなことが<strong><span class="fsize_l">「ピッ！」と押して「パッ！」と変わる</span></strong>ようにしちゃいました！<br />
<!-- custom_tags_start -->
<!--
アンカー名を指定してください。このアンカーにリンクするにはリンクパーツのリンク先に「#アンカー名」と入力します。
この下にある「name=」のあとには「#」は入れません。
-->

<a name="1">&nbsp;</a>
<!-- custom_tags_end --></p>

<p class="ac"><!-- custom_tags_start -->
<script type="text/javascript" language="javascript">loadYt('http://www.youtube.com/v/KZQA77ZzTsw&hl=ja&fs=1&rel=0', 640, 385);</script>

<!-- custom_tags_end --></p>

<p>さて、テーマ機能とレイアウト機能、いかがでしたか？<br />
ちなみにこのビデオ、ノーカットで撮影しているので、このままリアルタイムです。だから超駆け足でしたけども、本当にわずか5分でここまでやれます。デザインが本当にガラガラと変わっていって、面白いですよね。<br />
正直、もっともっと細かく見せたかったんですが（というか遊びたかったんですが）、続きはぜひ、ご自分で。<br />
多分、「ピッ！」と押して「パッ！」と変わる楽しさがヤミツキになっちゃって、3時間ぐらいは遊べます（僕はこれで1日中遊びました）。<br />
ところで、そうやっていじっていると、あるとき「良いデザインと出会う」って感じがすることがあります。自分でつくっているはずなのに、なぜか「出会った・・・」って感じちゃう。<strong>実はそれこそが、あなたのデザインセンスなんです。</strong><br />
あなたも、その体験を是非味わってくださいね。<br />
<br />
<strong><span class="fsize_s" style="color:#228600;">僕のお気に入り機能 2</span></strong></p>

<div class="h3"><h3>あなたの写真が「ガラッ！」と変わる、画像加工ソフト「SiGN2」のエフェクト。</h3></div>

<p>デザインの楽しさのひとつは、<strong><span class="fsize_ll" style="color:#228600;">「アレンジ」</span></strong>です。<br />
<br />
<strong>プロであっても、ゼロからデザインを始めることは、すごくすごく難しいんです。</strong><br />
だから既にあるものをモチーフ（参考）にして、自分色に変えていくことが多々あります。<br />
新しいSiGN2では、まさにこのアレンジが楽しめる。<br />
それに、<strong><span class="fsize_l">使い切れないほどの色鉛筆</span></strong>って、ワクワクしません？？<br />
そんな感覚で開発したいっぱいのエフェクト、楽しんで下さい！<br />
<!-- custom_tags_start -->
<!--
アンカー名を指定してください。このアンカーにリンクするにはリンクパーツのリンク先に「#アンカー名」と入力します。
この下にある「name=」のあとには「#」は入れません。
-->

<a name="2">&nbsp;</a>
<!-- custom_tags_end --></p>

<p class="ac"><!-- custom_tags_start -->
<script type="text/javascript" language="javascript">loadYt('http://www.youtube.com/v/lcfIfGwHfg4&hl=ja&fs=1&rel=0', 640, 385);</script>

<!-- custom_tags_end --></p>

<p>画像って、「チクチク」と細かい部分を直していくことで、デザインはものすごく良くなるんです。<br />
地味に「チクチク」と1ピクセル単位で動かしたり、ちょっと行間や文字の間隔を変えたり、フォントを変えたりすることで、ピシ！っとした感じになっていきます（これもデザインの醍醐味です！）。だから細かい微調整のための機能ってすごく大事。あと、SiGN2からは日本語フォントが内蔵されているので、MacでもWinでも「100%同じ画像」が作れます。実は、Macでデザインするとかっこ良くなって、Winだとダサくなるっていうアレ、理由のほとんどはフォントだったりします。今度は大丈夫。みんないい感じのデザインができるはずですよ？<br />
<br />
<strong><span class="fsize_s" style="color:#228600;">僕のお気に入り機能 3</span></strong></p>

<div class="h3"><h3>「ズラリ」と揃った2009〜2010年の最新ウェブデザイン。<br />
追加テンプレート集3つが一挙リリース。そのワケとは？？</h3></div>

<p>最後に、デザインの楽しさのひとつは、<strong><span class="fsize_ll" style="color:#228600;">「セレクト」</span></strong>です。<br />
<br />
もっとかっこ良く言うと、<strong>ディレクション、ディレクター。</strong><br />
実は「選ぶ」っていうこと自体も、デザインのひとつなんです。<br />
だからBiND3では、本気のデザインクオリティーのテンプレート集を<strong>「選びきれないぐらいの数」</strong>用意することにしました。<br />
テンプレート集を機能と呼ぶのは変かもしれませんね。でも、デザイン機能の１つだと思ってます。<br />
なぜなら「選びきれないぐらいある中から選ぶ」ってすごく大事なんです。例えば、3しかない中から「これがいい！」と選ぶのと、100ある中から「これがいい！」と選ぶのでは、全然「デキ」が違います。<br />
<strong>良いデザインというのは、「星の数ほどある候補</strong><strong>」</strong><strong>の中から「たったひとつを選ぶ</strong><strong>」</strong><strong>ってことだったりもするんです。</strong><br />
そして、たくさんあるデザイン候補の中から選んではじめたサイトは、<strong><span class="fsize_l">絶対に良いサイトになる</span></strong>んです。<br />
<br />
だから僕たちは、BiNDユーザーのみなさんに「たくさんの中から選ぶ」という状態が用意できるよう、今回のBiND3では追加のデザインテンプレート集にも今までにないくらいの力を入れました。<br />
早くも来月ぐらいには、BiND3用のサイトコレクションのvol.1から3までが一挙リリースされます。<br />
素人さんには手を抜いても分かるまい、というふうな気持ちを全部排除して、超本気のデザイン勝負、自信作です。ご期待ください！<br />
ぜひ、あなたがウェブ・ディレクターとして、あなたのサイトデザインを<strong>ディレクションする感じ</strong>を楽しんでくださいね！<br /></p>

<p class="ac"><span class="img"><a href="http://www.digitalstage.jp/bind/bind3/option.html"><img src="./images/screen.jpg" /></span><br />
▼　▼　▼<br />
▼　▼<br />
▼<br />
<strong><span class="fsize_ll">追加テンプレート集の詳細を見てみよう！</a></span></strong></p>

<p><br />
<br />
以上、デジタルステージ平野でした！<br />下のコメント欄では、このエントリーの内容に関するご感想や気になることをどうぞ！お待ちしてます！</p>]]></description>
         <link>http://www.digitalstage.jp/blog/20090903bind3.html</link>
         <guid>http://www.digitalstage.jp/blog/20090903bind3.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">BiND for WebLiFE*</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 03 Sep 2009 01:46:05 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>この秋の新作「BiND3」のポイントを徹底解説！！</title>
         <description><![CDATA[</div></div></div></div></div><div id="bk161" class="block plain"><div class="col-1 color"><div class="simple skin-9 type-1"><div class="lhw mgn"><div class="column set-1"><div class="h2"><h2>BiND、3年目の“ありがとう”。</h2></div>
<p>デジタルステージ平野です。<br />
本日、ついにBiND3の速報サイトがオープンしました！！<br /></p>

<p class="ac"><span class="img"><a href="http://www.digitalstage.jp/bind/bind3/" target="bind3"><img src="./site/_src/sc34/83s83N83608383205.png" width="270" height="300" alt="ピクチャ 5.png" /></a></span><br />
<span class="fsize_l"><a href="http://www.digitalstage.jp/bind/bind3/" target="bind3">BiND3速報サイトはこちら！！</a></span><br />
<span class="fsize_s">（別ウインドウで開きます）</span></p>

<p>詳しくは<a href="http://www.digitalstage.jp/bind/bind3/" target="bind3">上の速報サイトを見ていただく</a>として、今回のこのエントリーでは、速報サイトにはあまり書かれていない、僕、平野が個人的に気に入っている機能や、BiND3のオススメポイントなどを紹介していこうと思います！<br />
<br />
正直言って上の速報サイトも、そしてこのエントリーも「文章が長い」です。<br />
読むと疲れちゃうかもしれません・・・（汗）。<br />
でも、それだけ、BiND3で伝えたいことがあるし、魅力があると僕は思っています。<br />
しかも、上の速報サイトや表面上のスぺックを見るだけじゃ伝わらない、BiND3の魅力もあります。<br />
だから、このエントリーを通じて、あなたにもそんな魅力が伝わって興味を持ってもらえたら、とても嬉しいです！！<br />
ぜひ、１０分間だけでいいので、おつきあいください〜。では、スタートです！！<br /></p>

<div class="h2"><h2>「良いウェブがつくれること」。そのためだけに、がんばりたい。</h2></div>

<p>僕らは大きなソフトメーカーとは違って、小さな小さなベンチャーなので、それがゆえに「大きな会社じゃつくれないモノ」をつくっていきたいと思っています。<br />
100万人が使うソフトを目指すんじゃなくて、1000人、1万人でいいから、本当に気に入ってくれて、愛して使ってくれるようなツールに成長させていきたい・・・。ぶっちゃけ、小さいがゆえのデメリットもあるけど、マイクロソフトも、アドビも、アップルも叶えてくれなかったインターネットの小さな夢を、自分たちの手で、BiNDユーザーみんなと一緒に叶えたい。大きな会社じゃ夢見れなくても、小さいからこそ夢を見れることもあると思うんです。<br />
量より質。規模よりも、フットワーク。力よりも、アイディア。<br /></p>

<p class="lead"><span style="color:#0076c5;">だから、僕らがBiNDで目指しているのは、「良いウェブがつくれること」、それだけです。</span><br />
<span style="color:#0076c5;">「BiND、いいね！気に入ってるよ！」って言ってもらえること。そのためだけに、これからも、がんばりたい。</span></p>

<p>さてさて、そんなBiNDの3年目。どうやって気に入ってもらう道具に育てていくかをず〜〜っと考えてきました。<br />
そして出た結論が「デザイン」というキーワードでした。<br />
僕らは、僕らが持つデザイン力のすべてを、今度のBiND3に注ぎ込もうと決心したんです。<br /><span class="img"><img src="./site/_src/sc36/83s83N83608383207.png" width="650" height="200" alt="ピクチャ 7.png" /><span style="width:650px;">新しいおまかせサイトは、今までにないクオリティー。超細かいところまで丁寧な仕上げです。</span></span></p>

<div class="h2"><h2>デザインの力は強い。とてつもなく、強い。<br />
だからこそ、きっとあなたの味方になるハズ。</h2></div>

<p>そんなわけで、3年目のBiND3の裏テーマは「やりすぎなくらいに良いデザインを目指す！」になりました。<br />
小さな会社が目立つためには、デザインしかありません。デザインで勝つ。<br />
これって何も僕らデジステが他のソフトメーカーに勝つっていう意味じゃなくて（そんなのどうでもいいです）、みなさんがBiNDでつくったウェブサイトのデザインが良ければ<u>「それだけで周囲の人の目を惹いちゃう！」</u>っていう意味です。<br />
それこそが「デザインで勝つ」ってことだと思うんです。</p>

<p class="lead"><span style="color:#0076c5;">そう、デザインの力は強い！デザインが良ければ、そのただ１点だけで注目されるきっかけが増える！</span></p>

<p>だからこそ、何もそこまでデザインを良くしなくても・・・っていうレベルまで、「おまかせサイト」のテンプレートのデザインクオリティーや、バンドルされる画像加工ソフト「SiGN」でつくれる画像のクオリティーを高めてみたかったんです。<br />
今回の「おまかせサイト」は、本当に小さな小さなところまでこだわりました。「こんなところ、素人目には気づかないだろう」って手抜きしたくなっちゃうときも、「プロが見たら分かっちゃう」の一言で却下して開発を続けました。「一流のウェブデザイナーが見てもBiNDだと気づかないレベルにしちゃえ！」が僕らの開発中のスローガンでした。<br />
<br />
大企業に負けないデザインを、あなたの手でカタチにできること。<br />
例えば、僕らと同じような日本中の小さな会社が、素敵なデザインのウェブサイトを持てば、一日の問い合わせが2件から10件に増えるかもしれない。<br />
月商ウン億円の大きな会社からしたら、2件だの10件だのゼロに等しいでしょうけど、僕らにとってはめちゃくちゃ大事！だって、5倍ですよ！5倍！<br />
例えば、そんなことが「デザイン」にはできる。そういうことも含めて、BiND3でできることのひとつだと思うんです。<br />
<br />それこそが、先週公開した予告映像に込めた想いでした。<br /><br />
<script type="text/javascript" language="javascript">loadYt('http://www.youtube.com/v/mffZMTLQZx0&hl=ja&fs=1&rel=0', 640, 385);</script>
</p>

<p class="ac"><span class="fsize_l"><a href="http://www.digitalstage.jp/bind/bind3/feature.html" target="bind3">▶▶▶もっと詳しく知りたい人は、速報サイトの「概要」のページをチェック！！▶▶▶</a></span><br />
<span class="fsize_s">（クリックで別ウインドウが開きます）</span></p>

<p class="ar"></p>

<div class="h2"><h2>本来楽しくない作業をしてても「うっかり楽しい！」って<br />
思ってしまう不思議。</h2></div>

<p>BiND3を手に入れたら、ぜひみなさんにやってみて貰いたいことがあります。<br />
それが、「デザインの試行錯誤」。<br />
例えば、最近はみんなが見るモニタの大きさもでっかくなったので、ページの横幅が自由に設定できるように改良しました。絵画で例えれば、キャンバスが広くなるようなもの。ページの横幅を変えるだけでページの印象がグっと変わります。また、ページのレイアウトもメニューからポンポン選ぶだけで一瞬で切り替わるようになっています。さらに新搭載の「テーマ機能」は、ページの背景デザインをボタン一発でどんどん「ガラリ」「ガラリ」とチェンジしていける便利機能です。携帯電話で待ち受け画面を変えると、気分が一新しませんか？あんな感じが、ウェブサイトで味わえる機能です（＾＾。<br />
<br />
デザインやレイアウトの試行錯誤って、本来は「楽しい」というよりもむしろ「苦痛」なハズ。それがリアルタイムで「パッパ」と変わっていくことで「どれにしようかなぁ〜」と気軽に試行錯誤できるようになりました。<br />
・・・これが、実は開発した僕らが想像した以上に、<u>実際にやってみると</u><u>「楽しい〜！！」</u><u>んです</u>（なんでこんなに楽しいんでしょう？？）。<br />
そんなわけでBiND3は、今までのBiNDとは比べ物にならないくらいに軽快に、自由に、手軽に、デザインを試行錯誤できるようになったことで、「今、ウェブデザインをしてる！」って感覚が楽しめるソフトにも仕上がっていると思います。<br />
僕個人としては、使っていて、予想以上にめっちゃ楽しい。自信を持ってお勧めできる機能たちです！<br />
これはやってみないと楽しさが伝わらない・・・だからこそ、BiND3を手に入れた方は、是非お試しを！<br /></p>

<div class="kakomi"><p class="kakomi">[ワンポイント]<br />
<span class="fsize_s">こうしたデザインの「試行錯誤」が快適になるよう、BiND3では本体の動作速度を見直しました。具体的には、ブロックエディタで「適用」ボタンを押した際に、できる限り一瞬に近い感覚で「パッ」と変更が反映され、快適にプレビューできるように改良しました。サイトデータの保存自体はページ数に応じて時間がかかりますが、「適用」ボタンはページ数にほとんど左右されずに高速です。</span></p></div>

<p><span class="img"><img src="./site/_src/sc38/96BC8FCC96A290DD92E82012082CC83R83s815B.jpg" width="650" height="180" alt="名称未設定 1 のコピー.psd" /><span style="width:650px;">ページレイアウトを自由自在にカスタマイズ！ページ幅を細かく設定！「壁紙チェンジャー」的に使えるテーマ機能も！</span></span></p>

<p class="ac"><span class="fsize_l"><a href="http://www.digitalstage.jp/bind/bind3/design.html" target="bind3">▶▶▶もっと詳しく知りたい人は、速報サイトの「デザイン」のページをチェック！！▶▶▶</a></span><br />
<span class="fsize_s">（クリックで別ウインドウが開きます）</span></p>

<div class="h2"><h2>一方通行じゃないウェブサイトをやってみよう！<br />
ほんのチョットした手間で、クチコミされやすいサイトに変貌！？</h2></div>

<p><span class="img right"><img src="./site/_src/sc39/life391S91CC919Cv02082CC83R83s815B.jpg" width="200" height="300" alt="life391S91CC919Cv0 のコピー.jpg" /><span style="width:200px;">ソーシャルブックマークやツイッターなどをはじめ、いろいろなブログサービスとも連携！</span></span>さっきから「デザイン」「デザイン」ばかり言ってますが、BiND3のデザインは見た目だけじゃありません。もうひとつの面が「コミュニケーション・デザイン」。<br />
もうちょっと簡単に言うと、BiND3では「ツイッターとか、ソーシャルなんとかとか、いろいろあるけど、ちょっと使ってみませんか？？」という提案をみなさんにしてみたい。すでに気づいている方も多いと思いますが、完全に時代は「クチコミ中心」になっています。「このサイト面白いぜ〜」とか、「この商品気になる〜」といった呟きこそが大事な時代。例えば一方的に企業がどんだけお金をかけて、有名人を起用して何かの商品を宣伝したとしても、自分の知り合いや友達の「これ、気になる」の一言には、もう絶対に叶わないんです。「あ、アイツが気になってるモノなら見てみよう。フムフム、なになに？・・・いいかも」。・・・そういうことです。よくよく考えてみたら、なんて劇的な変化でしょうね！それに、これって実はとても健全なコトだと思いませんか？？だったら、気になってくれた人がクチコミしてくれやすいように、サイトを運営する側の僕らも気を配ったほうが、お互いにイイ関係が築けるというもの。<br />
<br />
だから今回のBiND3では、話題のツイッターでつぶやくためのボタンや、ソーシャルブックマークのウェブパーツなどが簡単に設置できるようにしました。「そんなの別にBiNDじゃなくてもできるじゃん」と思う方もいるかもしれません。たしかに、そう。でも日進月歩のネットの世界、最新技術ばかり追いかけてばかりいると疲れちゃうし、いろいろ調べて効果があるかどうか調べる時間があるほどに、誰もがマニアックなわけじゃない。だから「ほんのチョットした手間」で、グッとクチコミされやすいウェブに変貌できるように『超一級』のウェブサービスとの連携を、わずか数分でできるようにしたのが、新しい「SYNC2」なんです。<br />
「SYNCってなんだか結局分かってないんだよなぁ〜」という方、実は多いと思います。でも、今度はきっと大丈夫。<br />
ブログとの連携も強化して、いろいろなブログサービスが組み込めるようになりました。Googleだけではなく、Yahoo!の各種サービスとも連携したり、高度なフォーム機能、RSS、そして完全にオリジナルデザインなYouTubeプレイヤーが使えるなど、機能面とデザイン面の両方で充実しました。・・・こう書くと、なんだか難しそうに聞こえちゃうけど、大丈夫。BiND3の発売までに、とても分かりやすいチュートリアルビデオを用意しようと思います。それを見たら、「あれ？あっけない！」と思ってもらえるハズです。ご期待ください！<br />
さあ、もう一方通行なウェブサイトはやめて、BiND3で対話できるウェブ、クチコミされやすいウェブを目指しましょう！<br />
<br />
<span class="img"><img src="./site/_src/sc32/SYNC2-image1.png" width="650" height="200" alt="SYNC2-image1.png" /><span style="width:650px;">SYNC機能が全面的に生まれ変わって、すべての機能がフルリニューアルしますよ！</span></span></p>

<p class="ac"><span class="fsize_l"><a href="http://www.digitalstage.jp/bind/bind3/function.html" target="bind3">▶▶▶もっと詳しく知りたい人は、速報サイトの「機能詳細」のページをチェック！！▶▶▶</a></span><br />
<span class="fsize_s">（クリックで別ウインドウが開きます）</span><br /><a name="ikou"></a></p>

<div class="h2"><h2>BiND2からの移行で、絶対に困らせないようにする！</h2></div>

<p>BiND3では、地味だけどとても大切なことにも気を配りました。<br />
それが、BiND2からの移行。スムーズになるよう徹底的に考えました。<br />
まず、BiND2でつくったサイトはBiND3にそのまま移行できます。デザインが勝手に変わるようなこともありません。BiND2のときとまったく同じ見た目で、BiND3上で編集できます。そして、BiND3特有のデザイン機能を使いたくなったら、その時点からBiND3のデザインが使えるようになっています。BiND3は、あなたが一所懸命つくってきたデザインを、そのまま引き継ぎます。<br />
BiND3はBiND2の機能をすべて網羅しているので、本当はBiND3があればBiND2はいらないはずなんですが、それでも「移行は慎重にしたい」という人のために、BiND2とBiND3のソフトは共存できます。自分で「BiND2はもういらない」と思う日まで、いつまでも共存させておくことができます。BiND2を起動すればBiND2のサイトが今までどおり編集できます。BiND3のインストール時にはBiND2のサイトデータが自動的に複製されていますので、ファイルの移動すらなしにBiND3ですぐに編集をはじめることができます。小さなことかもしれませんが、少しでも移行の不安を取り除くために、そうした細かい点にも徹底的にこだわりました。<br />
<br />
とはいえ、以前のバージョンからBiNDを使っている方は、たまには気分転換にゼロからつくり直してみるのもいいかもしれません。<br />
なぜならば、BiND3のデザインの本領発揮は、新しい「おまかせサイト」だからです。新しい「おまかせサイト」は、今までのBiNDにはなかったような多彩なメニューのデザインや、いろいろな装飾がてんこ盛り！しかも使い勝手のよいテンプレートになっているので、意外と楽しく「試行錯誤」しているうちに、フルリニューアル出来ちゃうかも（しかも完全に新しいBiND3のデザインで！）。<br />
BiND1や2の初期から使っている方は、そろそろリニューアルしてみると良い時期かもしれませんし、なによりも新しいデザインテンプレートを気軽に試してみるだけでも楽しいハズなので、チャレンジしてみては？？<a name="server"></a></p>

<div class="h2"><h2>ついに出たBiND専用サーバーは「ヤヤコシイ」を「ゼロ」に。<br />
だから月額もゼロ。</h2></div>

<p>これは「安心して繋がるサーバーを用意してほしい」という多くのリクエストを叶えるために、今回ご用意した目玉機能です。<br />
前回のBiND2.5のときもお伝えしましたが、「安くないと困る！」という意見と「高くても高機能がいい！」というご意見がまっぷたつ・・・。<br />
どうしようかな〜と悩んだ結果、<u>「全モデルに標準でバンドルしちゃえ！」</u>という決断をしてみました。<br />
<br />
サーバーって、どこもかしこも<u>「ヤヤコシイ」</u>。スペックとかいろいろあって、読むだけで疲れちゃうし、クレジットカード入れなきゃいけないし、接続設定とかよく分からないし・・・。だから必要か必要じゃないかすら関係なく、とにかく大胆に<u>「BiND3買うと、とりあえず勝手に付いてきます！」</u>ってことにしました。<br />
スタンダード版は「お試し6ヶ月」、プロフェッショナル版は「2年」の利用料が込みになっています。<br />
・・・ネットの2年は長いです。だから多分、2年後にサーバーの利用期限が切れる頃にはまた別の世の中になっていると思うんです。だから、更新すら必要ないかもしれない期間ということで「2年」に決めました（もちろん延長プランもご用意しますけど）。<br />
いろいろなオプションが必要な方は機能を付け足していけばいいし、必要じゃない方は使わなくてもいいし、あるいはテストサーバーにするも良し。そこは「それぞれの方の自由ですヨ！」というのが、BiND Serverのシンプルなスタンスです。<br />
<br />
あらかじめ備わっている標準機能としては、「容量無制限」と「高速アップロード」です。<br />
容量は、「あと何メガ残っていたっけ？」というのが「ヤヤコシイ」ので制限なしにしました（でも1ファイルあたりの制限はあります。そうしないと巨大ファイルのダウンロードサーバーとして悪用されちゃうので・・・。）。それと、不要なファイルはアップロードしない仕組みも入れました。この機能は初回にアップロードするファイルが激減することで、結果的にアップロード時間が短縮されるという仕組みです。アップロードの速度自体はそれほど高速じゃないんですが、BiNDは初回アップロードに時間がかかりますから、結構便利なんです。<br />
<br />
最初はこれだけのシンプルな構成にしました。<br />
あとは、オリジナルドメインを使いたい、メールを使いたい、そのほか、いろいろ。リクエストに応じて追加機能をご提供していく予定です。<br />
<br />
とにかく、「月額ゼロ」、「容量も制約ないんで気にしない」、さらに「申し込みすら不要」。<br />
僕らが考えられる限りの、シンプルな構成にしました。「ヤヤコシイ」をゼロに。まあ、儲けもほぼゼロになっちゃいましたケド（笑）。<br />
<br />
<span class="img"><img src="./site/_src/sc41/12121.jpg" width="650" height="200" alt="12121.psd" /></span></p>

<p class="ac"><span class="fsize_l"><a href="http://www.digitalstage.jp/bind/bind3/spec.html" target="bind3">▶▶▶もっと詳しく知りたい人は速報サイトの「価格とスペック」をチェック！！▶▶▶</a></span><br />
<span class="fsize_s">（クリックで別ウインドウが開きます）</span><br /></p>

<p>そんなわけで、僕らはみなさんと一緒に成長していきたいと思っています。インターネットの未来がどうなるのか、どう育てていくのか。そのために必要なことをソフトウェアを通じて、みなさんと一緒に学んでいきたいと思ってます。<br />
<br />
ところで、ここに書いたことは、BiND3の新機能の半分も言えてません・・・。<br />
もっと少ないバージョンアップでも十分に「BiND3」と呼べたと思うんですが、最初にも言ったとおり「とにかく良いウェブがつくれること」がゴールなので、今必要だと思う機能はすべて盛り込みました。<br />
<br />
BiND1リリースから3年、中学高校で言えば「卒業の年」。助走期間が終わって、BiNDもようやくスタートラインに立ったのかもしれません。これが到達点じゃなくて、ここからが本当の始まり。<br />
<br />
いろいろ書いちゃったけど、とにかく、楽しく使ってほしいです。<br />
BiND、3年目のありがとう。これから、BiNDを使ってくれるあなたへ、ありがとう。<br />
これからのBiNDの未来を、一緒につくってきましょう。<br />
<br />
そして何より、イイ感じのウェブ、つくっていきましょうね！！！<br />
来週は、さらにBiND3のもうひとつの発表をしますので、お楽しみに！<br /></p>

<p class="ac">それでは、速報サイトで全機能をチェックしてみましょう！<br />
<span class="img"><a href="http://www.digitalstage.jp/bind/bind3/" target="bind3"><img src="./site/_src/sc34/83s83N83608383205.png" width="270" height="300" alt="ピクチャ 5.png" /></a></span><br />
<span class="fsize_l"><a href="http://www.digitalstage.jp/bind/bind3/" target="bind3">BiND3速報サイトはこちら！！</a></span><br />
<span class="fsize_s">（別ウインドウで開きます）</span></p>
]]></description>
         <link>http://www.digitalstage.jp/blog/20090827bind_5.html</link>
         <guid>http://www.digitalstage.jp/blog/20090827bind_5.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">BiND for WebLiFE*</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 27 Aug 2009 00:00:00 +0900</pubDate>
      </item>
      
      <item>
         <title>LiFE3.02とマニアックスタイル集を公開しました！</title>
         <description><![CDATA[本日8月5日（水）に、<a href="/life/">LiFE with PhotoCinema 3</a>の無償アップデータ(v.3.02)を公開いたしました。

LiFE3を起動することで、自動アップデート機能によりアップデートできます。

また、先行予約された方を対象とした、追加プラグイン集「マニアック 10 STYLES」の先行ダウンロードも本日開始しました。
<a href="http://www.digitalstage.jp/life/accessory/index.html">→追加プラグイン集についてはコチラ</a>
先行予約で該当される方は、<a href="https://mypage.digitalstage.jp">マイページ</a>からログインし、ダウンロードしてお使いいただけます。
該当ユーザーのみなさま、予定よりも提供時期が遅れたことをお詫びいたします。大変お待たせいたしました。

<h2>アップデーター (v3.02)の概要</h2>

<h3>3.00→3.02での新機能</h3>
<li>「おまかせシナリオ（ランダム）」で、任意のスタイルを選択することができるようになりました！
<li>タイトルスタイル選択のプレビュー時に、フォトスタイルのプレビューもされるようになりました。
<h3>アプリ全体</h3>
<li>不具合を修正しました。
<h3>変更点・改善点の詳細 </h3>
<h4>シアター画面</h4>
<li>起動直後に、クリックしにくい箇所があるのを修正。
おまかせシナリオモード
<li>「おまかせシナリオ（ランダム）」で、任意のスタイルをプルダウンから選択できる新機能を搭載。
<li>タイトルスタイル選択プレビュー時に、フォトスタイルのプレビューもできるようになりました。
<li>オプション画面で選択したフォトスタイルおよびテキストスタイルの情報を、仕上げ画面からオプション画面に戻ってきたときに保持できていなかったのを修正。
<li>テキスト入力欄で「自分で考える」「お手本を参考にする」のどちらも選択しなかった場合、テキスト内のキメ文字がフォトシネマに反映されていなかったのを修正。
<li>写真にマウスポインタをあてた時に表示される青い枠のデザインを変更。
<li>テキスト入力欄の上に写真選択エリアが表示されるとき、テキスト入力欄のスクロールが写真選択エリアに表示されてしまっていたのを修正。
<li>「おまかせ」ボタンクリック時に、BGMをフェードアウトするように変更。
スタイル
<li>タイトルテキストスタイルで、テキスト同士が重なって表示されることがあるのを修正しました。
<li>Weddingのタイトルテキストスタイルのキメ文字が表示されないのを修正。（プレミアム版のみ）
<li>Weddingのタイトルフォトスタイルで、写真が縦に伸びてしまうものがあるのを修正。（プレミアム版のみ）
<li>一部の機種で、ウェディングスタイル、ウェディング・パープル（ともにフォトスタイル）をフルスクリーン再生時に、LiFE*3が強制終了することがあるのを改善。（プレミアム版のみ）
<h4>じぶんでモード</h4>
<li>TEXT画面のスタイル選択部分をスクロールさせたとき、スタイル選択部分以外の箇所もスクロールしていたのを修正。
<li>スタイルのアイコンの右下に「A」と表示されていたのを削除。
<h4>あげる</h4>
<li>「詳細書き出し」でプリレンダリング後の動画の保存が何回もできるようになりました。



今後もデジタルステージをよろしくお願いいたします。


]]></description>
         <link>http://www.digitalstage.jp/blog/20090806life302.html</link>
         <guid>http://www.digitalstage.jp/blog/20090806life302.html</guid>
        
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">LiFE with PhotoCinema</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 06 Aug 2009 02:39:31 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
