Q:報酬を貰ってつくるホームページで、プリセット素材を使えますか?
A:プリセット素材を使って「商売」をすることはできません。ここで言う「商売」とは、プリインストールのカートリッジや素材を使った「ホームページ制作代行業務」です。そのような制作代行業務をする場合は、例外なくオリジナルのカートリッジと素材を使う必要があります。
Q:自分でつくるホームページであれば、有料コンテンツでもプリセット素材を使えますか?
A:申し訳ございませんが、有料コンテンツでのプリセット素材の使用は許諾いたしかねます。オリジナルのカートリッジや素材をご用意ください。
Q:わたしは「ホームページ制作代行業務」の仕事をしているわけではありませんが、友人の会社のホームページの制作を頼まれ、「謝礼を払うよ」と言われました。その場合、カートリッジを自作しなければいけないのでしょうか?友人なのでつくってあげたいのですが、そこまでのスキルはなく、困っています。
A:このような場合には、友人の方もIDを正規購入していて、かつ社会常識上での謝礼の範囲に金額が収まる場合に限り、友人の方がIDを操作して制作する代わりの「手間賃扱い」としてデジタルステージは解釈します。
Q:すべて自作のカートリッジや素材で「ホームページ制作代行」を商売としてやろうと思っています。価格の上限などの制限や制約はあるのですか?
A:制約はありません。デジタルステージが問題とするのは、プリセットのカートリッジや素材を用いてホームページ制作の商売をすることです。お客様の自作のカートリッジや素材は、当然ながらお客様の著作物ですので、デジタルステージは価格の上限を設定したり、アドバイスする立場にはありません。
Q:個人で自作カートリッジの無償配布や販売はやってもいいのですか?
A:デジタルステージとしては、個人のクリエイターによる無償配布や、シェアウェア規模に相当する販売には、基本的に制約や制限を設けません。なおいずれの場合にも、デジタルステージまで事前もしくは事後にご一報ください。可能な限りオフィシャルホームページでご紹介いたします。
Q:ホームページコンテストなどへの応募では、プリセット素材を使うことはできないのですか?
A:それぞれのホームページコンテストの応募規約にもよると思いますが、デジタルステージとしては、プリセット素材を使っていても、ほとんどのケースでは問題がないと考えています。
ただし、例えば「Flashで創られたインタラクティブホームページコンテスト」といった、ホームページの内容だけではなく、明らかにFlashの技術力やデザイン力も評価されるホームページのコンテストがあったとして、そこにプリセット素材を使って応募することは、主旨から考えて問題があるでしょう。 |