![]()
北極から南極を人力踏破、2001年には当時最年少で七大陸最高峰登頂を達成。その後も世界のさまざまな場所に暮らす人々やその風景を撮り続け、写真家として大きな注目を集める石川直樹さん。地球というフィールドで撮った写真からは、何を感じることができるのか。写真と写真が結ぶ、石川さんが感じた”ものがたり”を覗かせていただこうと、ご寄稿頂きました。


石川 直樹
naoki ishikawa
1977年東京に生まれる。2000年、Pole to Poleプロジェクトに参加して北極から南極を人力踏破、2001年、七大陸最高峰登頂を達成。
人類学、民俗学などの領域に関心を持ち、行為の経験としての移動、旅などをテーマに作品を発表し続けている。'06年ニコンサロン三木淳賞、'08年に本写真教会新人賞を受賞。
「VENACULAR」
(赤々舎)
「Mt.Fuji」
(リトル・モア)
[序章]










