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![[ものがたり 其ノ4] 繁延あずさ](../_src/sc286/co04_text01.gif)

繁延あづさ
1977年6月12日、兵庫県姫路市生まれ。明石高校美術科、 桑沢デザイン研究所インダストリアルデザイン科卒。写真や文筆、映像など幅広く活動。近著に「写真の撮り方手帖〜たいせつなもの、撮ろう〜」(毎日コミュニケーションズ)。その他共著本多数。2009年からは、都内の助産院を中心に出産撮影をおこなっています。


皆さんに同じように、写真と写真の繋がりや関わり、そこから生まれる“ものがたり”についてご寄稿願いました。
けれど、お寄せ頂いた内容をみると、皆さんがそれぞれ全く違った目線や解釈で“ものがたり”を感じておられることが、とても面白く感じました。
ひとつのテーマ(家)の写真を繋げて、ひとつの物語にした石川直樹さん。
同じ場所での写真をひとつの物語にしたKIKIさん。
写真には物語が流れているという根拠をお話しくださった大谷さん。
それぞれ違った目線で撮られる写真も、いくつもの写真を集めて繋げることで、その人の目線に近づき、感動の一部を味わうことができる─。そんな、人と繋がっていける可能性を感じました。
フォトシネマが感動を呼ぶのは、写真と写真を繋ぎながら、人と人とを繋げて、共に感じ合える時間を与えてくれるからなのかもしれません。


このものがたりのフォトシネマをみる
[ものがたり 其ノ3] 大谷 和利さん






