LiFE* with PhotoCinema 3 [フォトシネマの魅力]


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LiFE* with PhotoCInema 3 Premium ウェディングBOX

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フォトシネマの魅力

プロダクトノート

『映画のように写真を観よう。』
そのキャッチフレーズを思いついたのは、ドラえもんのある一話を読んでいたときでした。
ドラえもんが出した「不思議な箱」は、漫画本を入れると一瞬でアニメになって上映してくれる『魔法の箱』。この一話にピンときた僕らは『もしも写真が一瞬で映画みたいになっちゃったら素敵。』シンプルだけど、これができたら本当に素敵だなって思ったんです。
だから、「LiFEは映像ソフト」ではありません。目指しているのは『想い出再生機』です。
初代LiFEの誕生から約7年を経て、新しく生まれ変わったLiFEに込められた想いを伝えたい。(平野友康)

平野 友康[デジタルステージ代表] 平野 友康

LiFE*3をつくった想い、届いてほしい。


僕らがLiFEの最初のバージョンをつくったのは2002年の春。当時は「フォトムービー」というジャンルすらなかったので、「このソフトは何をするものなの?」とよく質問された。そう、「写真を映像にする」というコンセプト自体が理解されなかったのだ。
それから7年、3度目のバージョンアップが、この「LiFE3」だ。でも実は僕自身、もう新しいバージョンをつくる必要はないと思っていた。なぜなら、この数年で似たようなソフトがいっぱい出ていたし、開拓者としての役目は終えたと思っていたから。でも、ある事件が起こり、開発に着手することになる・・・。

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フォトシネマニア・大谷が語るLiFE*3の魅力

LiFE* with PhotoCinemaの初代バージョンから深く知る、自称フォトシネマニアの大谷自ら、新バージョンLiFE3の魅力に迫ります。
7年前に「写真を映画のように見て楽しむ」というコンセプトで、新しい写真の見方であるフォトシネマを創り上げたLiFE*。今では「フォトムービー」というジャンルまで生まれ、類似の製品もいくつか登場しています。それでも常に進化し続けるオリジナルの「LiFE* with PhotoCinema」には、機能でもセンスの面でも追いつくことができていません。この短期連載では、その秘密を覗いてみることにしましょう。(テクノロジーライター・大谷和利)

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【第1回】写真に閉じこめた時間と想いをもう一度解き放つ


皆さんは、どんな想いでカメラのシャッターを切っていますか?目の前の光景を自分のものだけにしておきたいときには、もしかするとカメラは使わずに、心の中だけに留めることを選ぶかもしれませんね。
フィルムカメラやデジタルカメラ、あるいはカメラ付き携帯電話にしても、そのシーンを記録しようと思うのは、きっとどこかで家族や友人、恋人など、親しい人たちとその...。

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【第2回】LiFE3の注目機能、おまかせシナリオってなぜ大事?


ドラマの制作スタッフのリストを見ていると、必ず、監督、演 出、脚本を担当する人の名前が出てきます。
演劇の場合には、舞台監督と演出家は異なる役職で、テレビドラマでもたいていディレクター(監督に相当)と演出家は分かれていますが、映画では監督が演出家そのものであることが大半です。
しかし、すべてに共通するのは、しっかりとした脚本(シナリオ)があり、それを演出家が解釈して、最終的に監督が作品に反映させていくという流れです...。

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【第3回】Web上で大活躍!なフォトシネマの活用法


さて、今回の短期連載コラムの2回目までで、フォトシネマの概要や、LiFE* 3の進化のポイント、そして、制作の大まかな流れを説明してきました。最終回となる3回目では、出来上がったフォトシネマを自分以外の多くの人と共有して楽しむ方法についてお話することにしましょう。
実は、フォトシネマは、作ること自体も面白いと言えますが、他の人たちに観てもらったときの反応や驚きも、また楽しいのです。それは、この連載の冒頭でも触れたような「自分と誰かが、イメージや思い出を共有することのできた瞬間」だからに他なりません...。

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フォトシネマ通信

石川 直樹[写真家] 石川 直樹さんものがたり 其ノ1 石川直樹

北極から南極を人力踏破、2001年には当時最年少で七大陸最高峰登頂を達成。その後も世界のさまざまな場所に暮らす人々やその風景を撮り続け、写真家として大きな注目を集める石川直樹さん。地球というフィールドで撮った写真からは、何を感じることができるのか。写真と写真が結ぶ、石川さんが感じた”ものがたり”を覗かせていただこうと、ご寄稿頂きました。

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KIKI[モデル/女優] KIKIさんものがたり 其ノ2 KIKI

モデル、女優、ラジオや執筆まで幅広く活躍されているKIKIさん。多方面からの注目は、KIKIさんの考えや興味、その行動も含めたパーソナリティへの注目のように思います。KIKIさんは写真を撮り続けている人でもあります。その写真の多くは風景でありながら、体温のある人間が存在することが伝わってきます。今回は、そんなKIKIさんにとっての写真が繋げた”ものがたり”についてご寄稿いただきました。

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大谷 和利[テクノロジージャーナリスト] 大谷 和利さんものがたり 其ノ3 大谷和利

テクノロジ&デザインジャーナリスト/コンサルタントなどなど、その他数えきれない肩書きを持つ大谷和利さん。その理由は、人並みはずれた探究心によって開拓されたお仕事だからなのだと思います。カメラ自体にもファインダーから覗く世界への目線も例外ではなく、探究心をもった熱いまなざしを感じます。そんな大谷さんに、〝ものがたり〟を紡ぎ出す写真についてご寄稿頂きました。

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繁延 あづさ[写真家・文筆家]
繁延 あづささん
ものがたり 其ノ4 繁延あづさ

それぞれ違った目線で撮られる写真も、いくつもの写真を集めて繋げることで、その人の目線に近づき、感動の一部を味わうことができる─。そんな、人と繋がっていける可能性を感じました。フォトシネマが感動を呼ぶのは、写真と写真を繋ぎながら、人と人とを繋げて、共に感じ合える時間を与えてくれるからなのかもしれません。

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