ブログ「ライフコード」について
このブログの名前は「LiFECODE」と言います。このタイトルは、将来、僕が撮ってみたい映画のタイトルでもあります。ライフは生命でもあり、人生という意味もあります。そしてコードは、音楽のコードと、プログラミングのコード。生命や人と人との人生がコードを奏でて、それが何かひとつの流れとなって、僕らの目の前に立ち上がってくる・・・。僕はそんな<ヒトとコトの物語>を、映像や文章で紡いでいきたいと思っているのです。そういう映画をつくることが、僕のひとつの夢なんです。
その映画作りの前にこのブログでは、ヒト、モノ、コトづくりの3つを中心に、人が生きることの本質を探してみたいと思っています。それを表現してみたい。そして311以降、僕らは大きな転換期を迎えています。何が正しくて、何を信じたら良いのか分からない今。でも、すべては結局、人と人ですよね?僕はこのブログを通じて、LiFECODEの断片を見つけて、ひとつひとつを繋げて、ひとつの物語に変えていきたいと思っています。 ── 平野友康
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「ものづくり」では、作り手として、現在手がけているプロダクトの制作秘話や開発の過程などをありのままにお届けしていきます。
「ことづくり」では、ソーシャルメディア時代の新しい未来を創造するライフデザインを提案していきます。
「日々のこと」では、何気ない、さりげない出来事から感じたことなどを思いのままにつづっていきます。
デジタルステージ取締役会長。メディアクリエイター。身近なところにある自分たちの“未来”をデザインするソフトウェアやソーシャルメディアの未来を創る企画をプロデュースしている。制作したソフトウェアはグッドデザイン賞金賞をはじめ文化庁メディア芸術祭優秀賞など受賞歴多数。2010年からネット中継「USTREAM」を使った独自のスタイルで新時代のソーシャルメディア論を積極的に提唱している。自ら手がける番組においてこれまでに延べ90万人の視聴者が参加。
BiNDは、経験や専門知識が無くてもデザイナー顔負けの美しいデザインや機能性を備えたサイトが作れるソフトウェア。ウェブを最大限に活用したいのに、そこに立ちはだかる「技術力」と「デザイン力」と「予算」の壁。その壁を払拭するべく生まれました。あなたのアイディアをカタチにする“おもしろさ”に出会えるはずです。
Flashを駆使した情感豊かなホームページは、専門知識がない人には作れないと思われがち。そんな偏見を打ち破るべく誕生したのがIDです。ホームページを作る上で大事なことは、「技術」ではなく、サイトを通じて届けたい「メッセージ」だと考えます。サイトとともにあなたの思いを躍動させてみてください。
プロダクションでもレーベルでもなく、個人として被災された方々のために「できること」をできるかぎり行っていきたい。そんな想いから平野が坂本龍一さんとともに始めた被災地支援プロジェクトです。一人でできることは小さくても、この想いに賛同いただける方々とともに「大きなチカラ」に成長させていきたいと願っています。
思い出の《写真》から心ゆさぶる“ものがたり”を創り出すフォトシネマ。写真や動画、そして音楽を使ってほんの数秒で映画のようなムービーが完成。それはシャッターを押した瞬間の気持ちを蘇らせる「魔法の道具」。さぁ、フォトシネマという思い出を通して仲間や家族、愛する人と感動を分かち合いましょう。
平野友康がつづる<ヒトとコトの物語>。生命や人と人との人生がコードを奏でて、それが何かひとつの流れとなって、僕らの目の前に立ち上がってくる……。311以降、転換期を迎え、何が正しくて、何を信じたら良いのか分からない今。ヒト、モノ、コトづくりを中心に、人が生きることの本質を探していくブログ。
映像をリミックスするVJ ソフトの域を超えたmotion dive。あらゆるグラフィックを直感的に操ってサウンドとともにプレイできるビジュアル・コンソールです。開発中の新バージョン「motion dive .cast」ではUstream配信のできるライブストリーミングを可能とし、ソーシャルメディア時代の新しいメディアの創り方を提案しています。
新時代のウェブ制作スキルを学ぶフリースクールをソーシャルメディア上に立ち上げました。誰もが自由に情報を発信できる今、ウェブは今後一人ひとりのオリジナルメディアとなっていくはず。サイトを作るために必要な写真・文章・編集・デザインなど、幅広い知識とアイデアを共有していきます。みんなと一緒に創り上げる学校を目指します。