LiFECODE

ブログ「ライフコード」について

このブログの名前は「LiFECODE」と言います。このタイトルは、将来、僕が撮ってみたい映画のタイトルでもあります。ライフは生命でもあり、人生という意味もあります。そしてコードは、音楽のコードと、プログラミングのコード。生命や人と人との人生がコードを奏でて、それが何かひとつの流れとなって、僕らの目の前に立ち上がってくる・・・。僕はそんな<ヒトとコトの物語>を、映像や文章で紡いでいきたいと思っているのです。そういう映画をつくることが、僕のひとつの夢なんです。

その映画作りの前にこのブログでは、ヒト、モノ、コトづくりの3つを中心に、人が生きることの本質を探してみたいと思っています。それを表現してみたい。そして311以降、僕らは大きな転換期を迎えています。何が正しくて、何を信じたら良いのか分からない今。でも、すべては結局、人と人ですよね?僕はこのブログを通じて、LiFECODEの断片を見つけて、ひとつひとつを繋げて、ひとつの物語に変えていきたいと思っています。 ── 平野友康

いままでのLiFECODE

ほぼ日の<目と目が合うメディア論>を勝手に解説してみる(1)

こんにちは。平野です。
先週から「ほぼ日」で糸井重里さんと僕との対談企画<目と目が合うメディア論>がはじまりました。これはメディア論と言いますが、あれやこれ、ソーシャル系のお話をするというものです。短期集中連載なので、あっという間に全4回が終わっちゃうんですけど、ほぼ日ファンでもある僕としては自分のコーナーがあることが嬉しくて仕方ないので、<勝手に連動企画>と題して、この連載の副音声みたいなことをブログでやってみよう!と思い立ちました。 イトイさん、勝手にすみませーん!

Itoi

音楽の世界は、まだまだ新しい可能性で満ち溢れている。

僕の実家は、地方のレコード屋さんだった。
町の商店街にある、大きなレコード屋。
小さな頃から、沢山のLPやシングルレコードに囲まれて、店の中を走り回って育った。
店の名前は、名曲堂。素敵な名前だと思わない?
だからだと思うんだけど、音楽の業界や、音楽の未来に対しては、自分はその世界の人間ではないけれど、何か親しみと思い入れのようなものを感じている。

今日は、そんな僕の音楽のお仕事の世界への思い出話をしようと思う。

オープンフェイス開発、はじめました。

これからのデジタルステージは、開発者の顔が見える開発手法、
その名も『オープンフェイス開発』を推進していきます!

それはまるであなたの隣に開発者(僕、プログラマ、デザイナー)がいるような感覚で、
あなたの声を開発に反映してソフトを創っていくということです。

僕がいまさらブログをはじめるワケ。

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デジタルステージ平野です。
今日から、ブログ、はじめます。

え?今さらブログ?
・・・いやいや、今だからこそ、ブログでしょう。

ツイッター、Ustream、そして最近ではFacebookなど、いろいろなソーシャルメディアに触れてきて、毎日毎日2万4000人のフォロワーのみなさんとツイッターでつぶやきあって、Facebookで交流し、そして毎週Ustreamで数千〜1万人ものみなさんと語り合う日々。
少なくとも2年前までは、こんな毎日を過ごすなんて、想像もしなかった。

僕は、今、最高に、楽しいです。

ツイッターも、Ustreamも、Facebookも、どれもがメールマガジンを発行したり、ブログを書くよりも圧倒的に手軽で、リアルタイムにみんなとコミュニケーションがとれる。
う〜ん、このスピード感、素晴らしい!!

でもね、それでも、僕は今、再びブログを始めようと思うんです。
なぜか。今日はそのきっかけについて、ちょっと長めにゆっくりとお話できればいいな、と思ってます。

Profile: 宮澤 聖二のプロフィール

デジタルステージ代表取締役。メディアクリエイター。身近なところにある自分たちの“未来”をデザインするソフトウェアやソーシャルメディアの未来を創る企画をプロデュースしている。制作したソフトウェアはグッドデザイン賞金賞をはじめ文化庁メディア芸術祭優秀賞など受賞歴多数。2010年からネット中継「USTREAM」を使った独自のスタイルで新時代のソーシャルメディア論を積極的に提唱している。自ら手がける番組においてこれまでに延べ90万人の視聴者が参加。

宮澤 聖二のプロフィール

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