
商品のご購入に関して
■ ハイブリッド版はありますか?
BiND for WebLiFE*は、ハイブリッド版のご用意はありません。Windows版かMacintosh版いずれかの製品をお選びいただくことになります。
■ ライセンス形態は?
ユーザーが所有する2台のコンピュータにソフトをインストールすることが可能です。
ライセンス認証を行うので3台目にインストールしたい場合は、先にインストールした2台のうち1台のライセンス認証の解除を行う必要があります。解除したマシンでは使用できなくなりますのでご注意ください。
■ インストールや使用において、注意事項はありますか?
BiND for WebLiFE*では、ログインしているユーザーに管理者権限がないと使用することができないように設定されています。
また、BiND for WebLiFE*を実際に操作されるときも管理者権限を持たないユーザーではご使用になれませんので、権限のあるユーザーである必要があります。
■ ホームページ制作は簡単ですか?
BiND for WebLiFE*は、セレクト&エディ ットを繰り返すだけの簡単な操作で見た目も中身も良質なHTML形式のウェ ブサイトを作成することが可能です。
今までは一部の高度なユーザーしか扱えなかった、 グラフィカルでアニメーション付きのユーザーインターフェイスを、BiND さえあれば初心者でも簡単に使いこなすことができるようになっています。
■ Windows Vistaにも対応していますか?
対応しています。
■ Mac OSX Leopard (version 10.5)にも対応していますか?
2007年10月16日にアップル社から発表された新OS『Mac OS X Leopard (Version 10.5)』への対応については、2007年10月26日発売の製品版にて動作検証を行い、検証結果が出ましたので、今後の対応を含め、ご報告いたします。
詳しくは下記ページをご参照ください。
http://www.digitalstage.jp/support/archives/2007/11/mac_os_x_leopar.php
■ インストール予定のパソコンはインターネットに接続されていませんが大丈夫ですか?
初回起動時に『ライセンス認証』を行っていただく必要があり、また、アップデーターも自動配信となりますのでインターネット環境は必須となります。
ライセンス認証をしないと製品版としてお使いいただくことができません。
■ 動作環境を教えて下さい。
詳しくは下記の製品概要にてご確認下さい。
http://www.digitalstage.jp/bind/
■ 対応ブラウザを教えて下さい。
BiNDはW3CのXHTMLに完全に準拠している為、ほぼ9割以上のブラウザに対応します。
■ 対応している言語は?
BiNDがサポートしている言語は『日本語』と『英語』です。その他の言語はサポート外となります。
機能全般に関して
■ テンプレートとは何ですか?
サイトをつくるときに使用します。メニュー、本文など構成要素ごとにブロック単位で編集できるのでバリエーションは無限大。デザインやレイアウトで戸惑う必要もなければ、複雑なHTMLタグを打たずにワープロ感覚で誰もが簡単に作れます。
■ 取り込める素材は?
BiNDでの対応フォーマットは以下の通りです。
jpeg、gif、png
■ 今まで撮り溜めていた古いデジカメの写真も使える?
対応した型式のファイルであれば読み込めます。対応フォーマットは以下の通りです。
jpeg、gif、png
■ 動画は取り込める?
できます。
BiND for WebLiFE*では動画パーツが用意されているので対応した型式のファイルであれば読み込めます。
取り込める形式は以下の通りです。
Quick Time Movie、ShockWaveFlash、WindowsMedia、RealPlayer
■ 写真以外のイラストなどを取り込むこともできますか?
できます。ペイントソフトやスキャナーなどで、画像ファイルになっているものであれば、すべて取り込むことができます。
■ 複数のサイトをつくれますか?
できます。BiND上では複数のサイトを作成することも可能です。
■ 他のホームページ作成ソフトとの互換性は?
BiNDで作成したサイトを、その他のソフトで編集することは出来ません。
BiNDの特性上、他のソフトとは互換性がなく、データーを共有して編集するという機能はありません。
■ ショピングカート機能は付けることができますか?
基本的にHTMLタグを入力するだけのものであれば使用可能ですが、その他設定等が必要な場合は使用はできませんのでご了承ください。
なお、BiND自体にはカート機能はないので、ご自身でご用意いただく必要があります。
■ ID for WebLiFE*との連動はどのようにできるのですか?
BiND にIDサイトを読み込めるパーツが組み込まれているので簡単に読み込ませる事ができます。
なお、追加カートリッジ集ID ShiftBOX vol.4Blocks2!のContactやvol.5Shops!のIDオーダーシステムなどは特殊なプログラミングのためBiNDサイトとの連動については只今検証中となっております。
結果が分かり次第、ご報告させていただきますので今しばらくお待ちいただきますようお願い致します。
■ ID ShiftBOXシリーズとも連動可能ですか?
ID for WebLiFE*にてID ShiftBOXシリーズを使用したサイトを作成していただければ基本的には問題ありません。ただし、現在、Windows環境でBlocks2/Shopsの問い合わせフォームなどの 文字入力を行うカートリッジを使ったサイトをBiNDに読み込むと、WindowsではBiNDのサイト上で日本語入力が正常にできない症状が 弊社でも確認できており、只今、検証中となっております。こちらは、閲覧される方が Windows環境の場合には日本語入力が正常にできなくなってしまうため、現状は、BiNDのページ上に、HTMLタグの iframeを使用してIDサイトを正常に動作させる方法にて回避していただく必要があります。
■ LiFE* with PhotoCinema 2シリーズとの連携はどのようにできるのですか?
BiNDではQuickTimeMovieを読み込む事ができるので、ムービー書き出ししたファイルを読み込ませる事でBiND上で表示可能になります。
■ ページ数に制限はありますか?
作成するホームページの限界は 設定されておりませんが、100ページ以上を一つのサイトを作成することは 動作の安定上、お勧めしておりません。
100ページ以上のホームページを作成される場合 サイトを複数に分けてアップロードしていただくことをお勧めしています。
■ 作成したサイトは携帯電話で閲覧可能ですか?
BiNDで作成されるホームページは携帯電話向けではなく PC向けに作成されておりますのでデータ容量が 多くCPUにかかる負荷も大きくなっております。
仮に、携帯電話上で動作したとしても画面解像度の問題から表示領域が足らず 本来表示すべき内容を全て表示させることができないといったことも考えられます。
■ FTPソフトを使用してのアップロードになるのでしょうか?
BiND for WebLiFE*はFTPサーバーにアップロードする機能がついているソフトなので、基本的には必要ありません。
その他
■ 正常に動作しないサーバーはある?
BiNDで作成したホームページの動作に制限が確認されているレンタルサーバー(ホームページアップロードスペース)は下記のサービスになります。
- BiNDのFTP機能は非対応(FTPソフトでのみアップロード可能)
- NINJA TOOLS
- @sound.jp
- FC2
- Site-serve
- BiND非対応サーバー
- Biglobe(※Mac版はFTPソフトを使用してもアップロードはできません。)
■ アップロードする際の注意点は?
BiNDサイトをアップロードする際に対応するべきスクリプトなどはありません。必要なのは下記のファイルなどをアップロードできることがあげられます。
・XMLファイル
・SWFファイル
・HTMLファイル
またフォトシネマを使用する場合は拡張子が
.cct
.dcr
.mp3
のファイルがアップロード可能で動作が認められているサーバーが必要となります。
■ CDやDVDで配布することはできますか?
できます。CD-ROMに"Site000x"というフォルダごとコピーしたら、そのフォルダ内に『index.html』や『pg x .html』というファイルがあるので、それを開くことによって見る事が可能です。
■ サイトデータをOSの異なるPCで編集可能ですか?
作成されるサイトデータはWin・Macとも共通形式となっているので、相互にデータをコピーしあうことで編集することが可能です。