
商品のご購入に関して
■ BiND1または2を持っている場合、BiND3への乗り換えプランはありますか?
まことに恐れ入りますが、先行優待販売の限定数に達したため、終了いたしました。
その他ご質問はshop@digitalstage.netまでお願いします。
■ 他のデジタルステージ製品を持っているのですが割引などはありますか?
まことに恐れ入りますが、先行優待販売の限定数に達したため、終了いたしました。
その他ご質問はshop@digitalstage.netまでお願いします。
■ BiND3にはスタンダード版とプロフェッショナル版がありますが2つの違いを教えてください。
BiND3では2種類のエディションのご用意がございます。
詳しくは下記のページをご覧ください。
BiND3 製品構成
http://www.digitalstage.jp/bind/specs/index.html
■ 海外販売はしてますか?
日本語バージョンのみです。また、他の言語のOS上の動作はサポート対象外となります。
■ アカデミック販売はされますか?
下記の専用ページをご覧ください。
http://www.digitalstage.jp/store/ac
■ 特別優待版とアカデミック版の違いはありますか?
『特別優待版』と『アカデミック版』の本体アプリケーションの違いはございません。なお、どちらもスタンダード版とプロフェッショナル版の2タイトルをご用意しております。
■ BiND3購入後のスタンダード版からプロフェッショナル版へのアップグレードはありますか?
ございません。ご購入時に選択していただく必要があります。
基本仕様について
■ 動作環境を教えて下さい。
下記のページをご覧ください。
BiND3 動作環境
http://www.digitalstage.jp/bind/specs/index.html
■ ライセンス認証の動作について
BiND3のライセンス認証はご使用されているパソコンの通信機器の情報を元に認証を行います。
初めての認証の際、内蔵の有線LANポートのみの環境で通信を行い、認証していただくことを推奨いたします。
※認証を行う際、無線環境や外部の通信機器(EMobile等)、内蔵の無線LAN、Bluetoothなどの個別情報を持つ通信機器が認証時、PCから認識されないように機能をOFFにする必要があります。使用する環境によってOFFの操作は異なりますが、ハードウェアのON/OFFスイッチやソフト上での取り外し操作を行っていただくことで、PCからの認識が停止します。
有線LANポートのみの環境でライセンス認証が完了した後は、無線環境や外部の通信機器も、問題なくご利用いただけますのでご安心ください。
■ ライセンス形態は?
1本のソフトにつき、ユーザーが所有する2台のコンピュータにインストール・認証を行い使用することが可能です。
※ただし、2台同時に起動し使用することは、使用規約上認めておりませんのでご遠慮ください。
3台目のコンピュータにインストールしたい場合は、先にインストールした2台のうち1台のライセンス認証の解除を行う必要があります。解除したマシンでは使用できなくなりますのでご注意ください。
■ 使用許諾契約書を確認したいのですが?
下記のページをご覧ください。
BiND3 使用許諾契約書
http://www.digitalstage.jp/bind/other/bind3licence.html
■ 対応している言語は?
動作環境は日本語OSのみ、閲覧環境は『日本語』及び『英語』環境です。
その他の言語はサポート外となります。
■ 日本語環境以外のPCからでも閲覧可能ですか?
UTF-8に対応したブラウザ環境であれば基本的に閲覧可能です。
IDFlashパーツをのぞきます。
■ インストールや使用において、注意事項はありますか?
BiND3をインストールするには、管理者権限を持ったユーザーアカウントが必要となります。
■ インストール予定のパソコンはインターネットに接続されていませんが大丈夫ですか?
初回起動時に『ライセンス認証』を行っていただく必要があり、その際インターネット環境がない場合、認証を取ることが出来ません。また、アップデーターも自動配信となりますので、極力インターネットを繋いでご利用いただくことを推奨いたします。また、作成されたホームページをアップロード(公開)する時もインターネット環境が必要となります。なお、ライセンス認証をしないと製品版としてお使いいただくことができません。
■ 対応ブラウザを教えて下さい。
BiND3はW3CのXHTMLに完全に準拠している為、多くのブラウザに対応します。
BiNDの特徴のひとつがブラウザ互換を保証している点です。BiND3で作成されたサイトをBiND3対応ブラウザで閲覧した場合、OSやブラウザの違いなどは最小限に押さえられるように自動的に調整されます。
以下はBiND3で作成されたサイトにおいて、透明PNG、Ajax、印刷、簡易アクセシビリティなどのBiNDが持つ全機能とデザイン性の互換を保証するブラウザ(BiND3対応ブラウザ)の一覧です。
Windows
Internet Explorer 8
Internet Explorer 7
Firefox 3.5
Google Chrome 2
Macintosh
Safari 4
Safari 3
Firefox 3.5
※BiND3の基本機能(カスタムタグ機能を除く)を使って作成されたサイトのHTMLは、最新のウェブ標準(W3C)に準拠しているので、この他にも様々なブラウザで表示ができます。
ただし上記のブラウザ以外では、一部のレイアウトやデザインに崩れが生じる場合がありますので、その点はあらかじめご了承ください。
詳しくは下記のページをご覧ください。
BiND3 閲覧環境
http://www.digitalstage.jp/bind/specs/index.html
機能全般に関して
■ カートリッジとは何ですか?
カートリッジとは、ページのレイアウト(構成)や背景画像など、大部分がデザインされた「サンプル(ひな形)サイト」のことを言います。
収録されている、いずれかのカートリッジを選択し、あらかじめ設定されている画像や文面を変更することで各ページを作成していきます。
ほとんどのカートリッジは、詳細のデザインが施されていますが、中には上級者向けとして、内容未設定の白紙カートリッジも使用することができます。
■ 取り込める画像ファイル形式は?
BiND3取り込み可能な画像ファイル形式は以下の通りです。
jpeg(RGB方式)、gif、png
■ 動画は取り込める?
可能です。
動画パーツが用意されているので対応した動画ファイルであれば読み込めます。
取り込める動画ファイルは以下の通りです。
Quick Time Movie、ShockWaveFlash、WindowsMedia、RealPlayer
※上記動画ファイルであっても、フォーマット(.movファイルなど、拡張子の詳細)によっては取り込めないものもあります。
詳細は製品FAQ等でご案内予定です。
■ 他のホームページ作成ソフトとの互換性は?
BiND3で作成したサイトを、その他のソフトで編集することはできません。
BiND3の特性上、他のソフトとは互換性がなく、データを共有して編集するという機能はありません。
■ ID for WEBLiFE 及び ID for WEBLiFE Plusとの連動はどのように出来ますか?
BiND3にはIDサイトを読み込めるパーツが組み込まれているので簡単に読み込ませる事ができます。
なお、追加カートリッジ集ID ShiftBOX vol.4Blocks2!のContactやvol.5Shops!のIDオーダーシステムなどは特殊なプログラミングのためBiNDサイトとの連動については只今検証中となっております。
■ LiFE with PhotoCinema2、またはLiFE with PhotoCinema3との連携はどのようにできるのですか?
BiND3ではQuickTimeMovieを動画パーツで読み込む事が可能です。
LiFE3にてムービー書き出ししたファイルを読み込ませる事でBiND上で表示が可能になります。
また、新しい「YouTube」パーツでは、貼付けたいYouTube動画のURLを貼付けることで簡単に表示することができます。
再生させるプレイヤーのデザインも一覧から選ぶことができるようになり、プレイヤーも自動再生するものや、フルスクリーン再生ボタンが大きなものなど、BiNDサイトのデザインに溶け込むシンプルで、多種多様のものが選べるようになりました。
更にYouTubeのプレイリストのURLを貼付けると、一覧表示されたリスト形式のプレイヤーにすることも出来ます。
■ サイトの容量やページ数に制限はありますか?
作成するホームページのページ数や、その容量に制限は設けておりませんが
・ページ数が100ページを超える場合
・容量が50MBを超える場合
は、安定した動作環境下でお使いいただくためにも、サイトを複数に分けて、編集・作成し、アップロードしていただくことをお勧めしています。
■ 作成したサイトは携帯電話で閲覧可能ですか?
携帯電話専用のサイトを作成することはできません。
また、BiND3で作成したサイトを携帯電話で閲覧することも基本的にはできません。
BiND3で作成されるホームページは携帯電話向けではなく PC向けに作成されておりますので、仮に、携帯電話上で動作したとしても画面解像度の問題から表示領域が足らず、本来表示すべき内容を全て表示させることができない可能性が高いためです。
■ HTMLを直接編集できますか?
高度なHTMLやCSSの知識をお持ちの方であれば、手動でHTMLを記述することは理論上可能です。
ただし、変更されてもBiNDで編集する際に、BiND側で新しく書き換える仕様となっていますのであらかじめご了承ください。
なお、HTMLの直接編集はサポート対象外になりますのでご注意ください。
■ ショッピングカートやフォームを利用することはできますか?
BiND3にはHTMLタグを入力する「カスタムタグパーツ機能」が搭載されていますので、そちらに貼りつけて動作するものであれば可能です。
ただし、この動作はそれらのプログラムやサービスによって異なりますので、設定方法をはじめ、正常に動作しない場合もサポート対象外となりますので、あらかじめご了承ください。
■複数のサイトをつくれますか?
複数のサイトを作成することも可能です。
ただし、異なるサイトをひとつに統合することはできませんので、ご注意ください。
■ 共有編集(複数人)でサイトデータの更新は可能ですか?
できません。BiND3で作成・編集したサイトデータはPC内に保存されていますので、例えばネットワークを通じて他のPCに入っているBiND3上で同一サイトの編集をすることは出来ません。
■ FTPソフトを使用してのアップロードになるのでしょうか?
BiND3にはFTPサーバーにアップロードする機能がついているので、基本的には必要ありません。
BiND1やBiND2との違いや互換性
■ BiND2とBiND3では動作環境は違いますか?
異なります。詳しくは下記のページをご覧ください。
BiND3 動作環境
http://www.digitalstage.jp/bind/specs/index.html
■ 従来のBiNDのサイトはそのままBiND3で開けますか?デザインは変わってしまいますか?
開けます。BiND2で作成されたサイトをBiND3で開く場合、デザインは変わらずに移行できます。
BiND1のサイトの場合、コンバートされ、デザインはBiND2相当のものに変更されます。
■ BiND3の特徴や新機能を教えてください。
詳しくは下記のページをご覧ください。
BiND3 特長
http://www.digitalstage.jp/bind/feature/index.html
■ BiND3ではBiND2で使っていたカートリッジは使用出来ますか?
BiND2本体に収録されていたプリセットの「おまかせサイト」は、サイトシアターから追加ダウンロードしてお使いいただけます。なお、BiND2用に別売りされていた「サイトコレクション」の「おまかせサイト」は、BiND3にあらかじめ収録されていますので、そのままご使用ください。
■ SYNCはBiND3でも使えますか?
使用可能です。SYNCをより分かりやすくするためにBiNDの各種パーツと融合させたため、説明上、SYNCと呼んでいない箇所があります(例:SYNC サーバ→BiNDサーバ、SYNCパーツのブログ機能→BiND Blogパーツ、など)。SYNC for WebLiFE*のアプリケーション自体は、SYNC2として従来通り存在します。
■ BiND Serverのアップグレードプランはありますか?また、利用期限が切れたあとはどうなりますか?
アップグレードプランや継続使用についての詳細は発売後に検討し、発表します。現時点ではサブドメイン、メールアカウントなし、FTP接続可、トータルのファイル容量無制限(1ファイルあたりの制限あり)でのご提供になります。
■ オリジナルドメインを利用する方法はありますか?
今後、有償オプションとしてご提供する予定です。
その他
■ 正常に動作しないサーバーはありますか?
BiND3でアップロード可能なサーバーの要素は下記のとおりです。
・FTP接続が可能
・アップロードを行うサイトのファイル形式に対応している
ファイル形式:HTML/JS(JavaScript)/CSS/XML/その他画像、動画ファイル
上記のファイルがアップロード可能で動作が認められているサーバーが必要となります。
その他サーバーの仕様により、データの許可が行われていても動作が異なるケースもございますので、ご注意ください。
なお、現在確認されているBiND3でアップロードできないサーバーにつきましては、下記のページでご案内しています。
http://www.digitalstage.jp/support/bind3/trouble/archive/15-01-001.html
■ アップロードする際の注意点は?
BiNDサイトをアップロードする際に対応するべきスクリプトなどはありません。必要なのは下記のファイルなどをアップロードできることがあげられます。
・XMLファイル
・SWFファイル
・HTMLファイル
またフォトシネマを使用する場合は拡張子が
.cct
.dcr
.mp3
のファイルがアップロード可能で動作が認められているサーバーが必要となります。
サポートについて
■ BiND2のサポートはどうなりますか?
BiND2使用許諾書でもご案内しておりますように、BiND2販売終了後、1年間はサポートを行ないますので、BiND3発売後もBiND2を安心してお使いください。
[BiND for WebLiFE* 3発売に伴う、BiNDシリーズのサポート体制について]
http://www.digitalstage.jp/support/archives/2009/08/bind_for_weblif.php
■ BiND1のサポートはいつまで行なわれますか?
使用許諾上では、販売終了1年後である、本年2009年9月でサポートが終了しますが、
2009年12月18日まで延長することになりましたので、安心してお使い下さい。
ただし、アップデータによる対応期間は終了しますので、現状のバージョンのままお使いいただくことが条件となります。そのため、BiND2もしくは3への移行をお勧めいたします。
[BiND for WebLiFE* 3発売に伴う、BiNDシリーズのサポート体制について]
http://www.digitalstage.jp/support/archives/2009/08/bind_for_weblif.php
■ BiND3のサポート体制はどうなりますか?
サポート専用サイトにて、詳細なオンラインマニュアルのご提供や、ビデオチュートリアルの充実などを行なっていきます。個別対応としては、メールによるテクニカルサポートを行ないます。なお、お電話によるテクニカルサポートは行ないません。あらかじめご了承ください。
[BiND for WebLiFE* 3サポート体制のご案内]
http://www.digitalstage.jp/support/archives/2009/08/post_28.php
BiND for WebLiFE* 3に関する購入前のお問い合わせはcontact@digitalstage.netまで。