
※ここではLiFE* with PhotoCinema 2初回限定版も含めて『LiFE*2 Plus』と表記しています。
商品のご購入に関して
※ LiFE* with PhotoCinema 2 サポート終了についてのお知らせ
■ 前バージョンのLiFE*を持っている場合、新製品への乗り換えプランはありますか?
LiFE* with PhotoCinema2 初回限定版をお持ちの方は、マイページより無償で配布しているアップデーターを適用していただくことで、LiFE* with PhotoCinema 2 Plusにバージョンアップできます。詳しくはマイページをご確認ください。
旧LiFE*(バージョン1)をお持ちの方は、新規にLiFE* with PhotoCinema 2 Plusをご購入いただく必要があります。いわゆる「バージョンアップ版」というパッケージはご用意していません。
■ LiFE*2 Plusのハイブリッド版はありますか?
LiFE*2 Plusでは、旧LiFE*のようなハイブリッド版はご用意しておりません。
バージョンアップの場合には、Windows版かMacintosh版いずれかの製品をお選びいただくことになりますので、あらかじめご了承ください。詳しくは旧LiFE*からのバージョンアップページをご覧ください。
■ ライセンス形態に変更はありますか?
LiFE*2 Plusでは、ユーザーが所有する<2台まで>のパソコンにソフトをインストールすることができるようにライセンス形態が変更されました。
■ 利用規約やガイドラインを確認したいのですが?
下記をご覧ください。
利用規約
http://www.digitalstage.jp/support/other/licence.html
ガイドライン
http://www.digitalstage.jp/support/other/guidelines.html
■ 商用利用はできますか?
LiFE*2 Plusで作成された映像を”制作対価”が発生する商用目的に使用する場合は、商用利用ライセンスをご購入いただく必要があります。
企業・個人関わらず第三者から料金(制作対価)をもらい、フォトシネマを販売するなどは商用利用とみなされます。
詳しくはこちらをご覧下さい。
■ 動作環境を教えて下さい。
詳しくは下記の製品概要にてご確認下さい。
http://www.digitalstage.jp/life/overview/index.html
なお、Tablet PC Editionを使用している場合、常駐プログラムのTabletPC 入力パネル”tabtip.exe”をいったんタスクマネージャーより終了し、その後、LiFE*2 Plusを起動する必要があります。 起動後は、”TabletPC 入力パネル”をお使いいただいて問題ありません。
■ Mac OS Leopardにも対応していますか?
2007年10月16日にアップル社から発表された新OS『Mac OS X Leopard (Version 10.5)』への対応については、2007年10月26日発売の製品版にて動作検証を行い、検証結果が出ましたので、今後の対応を含め、ご報告いたします。
詳しくは下記ページをご参照ください。
http://www.digitalstage.jp/support/archives/2007/11/mac_os_x_leopar.php
■ Windows Vistaにも対応していますか?
対応しています。
2007年4月4日現在までに確認出来ている現象は下記の通りですので、ご確認ください。
【Windows Vistaの対応状況について】
http://www.digitalstage.jp/support/archives/2007/01/vista.html
※サービスバンドルソフト「Ulead DVD MovieWriter for LiFE」のWindows Vistaへの対応状況は、ユーリード社においてサポート対象外になっています。
■ MacOS 10.4Tigerにも対応していますか?
対応しています。
※ただし、LiFE*2初回限定版の場合はインストールの時にTiger用の「インストーラーアップデート」が必要となります。
詳しくは下記のページをご参照ください。
【Mac OS X 10.4 (Tiger)の対応状況について】
http://www.digitalstage.net/news/tiger.html
■ Intelプロセッサ搭載のMacには対応していますか?
IntelMac(iMac、MacBookPro) への対応状況につきましては、下記のサポートページをご参照ください。
http://www.digitalstage.jp/support/life2/archives/2006/01/intelmacmacinto.php
機能全般に関して
■ 写真はどのようなサイズでも取り込めますか?
LiFE*2 Plusに読み込む際に自動的にリサイズしますので、元写真のサイズはどのような大きさでも問題ありません。読み込みフォーマットもRAW形式以外のほぼすべてのフォーマット(JPEG、GIF、BMP、PICT、PSDなど)に対応しています。
■ 音楽CDからの音楽の取り込みはできますか?
LiFE*2 Plus自体の機能として、CDからの音楽取り込みには対応していません。あらかじめApple社の「iTunes」などの無料のリッピングソフトを利用して、MP3かAACフォーマットの音楽ファイルにすることで、LiFE*2 Plusに読み込むことができるようになります。
■ 作成したフォトシネマを映像編集ソフトで編集することはできますか?
できます。QuickTimeかAVI形式のムービーの読み込みができる映像編集ソフトであれば、再編集したり実写映像とつないだりすることができます。
■ 写真以外のイラストなどを取り込むこともできますか?
できます。ペイントソフトやスキャナーなどで、画像ファイルになっているものであれば、すべて取り込むことができます。
■ 写真が出てくる順番やタイミングは、自分で決めることもできますか?
「じぶんでモード」を使うことで、順番とタイミングを決めることができます。
旧LiFE*との違いや互換性
■ 旧LiFE*よりも画質は良くなっているのでしょうか?
画像の読み込みサイズが旧LiFE*の640×480ピクセルから、最大1024×768ピクセルまで拡大されたので、画質は格段に綺麗になりました。フルスクリーンモードでも、800x600ピクセル表示なので、従来よりも綺麗にPC上でも再生することができます。
■ LiFE*のMacOSX版では音声の最後が途切れてしまいますが、LiFE*2 Plusでは解消されていますか?
はい、この問題はバージョン2 Plusでは解消されています。
■ 旧LiFE*では60枚まで写真が取り込めましたが、LiFE*2 Plusでは画像は何枚まで扱えるのでしょうか?
ひとつのフォトセットにつき120枚まで取り込むことが可能となりました。
■ LiFE*2 Plusでは旧LiFE*で使っていた、スタイル等のプラグインは使用出来るのでしょうか?
旧LiFE*のプリセットのスタイルや、別売のスタイルは、基本的に新バージョンでも使用可能です。しかし旧LiFE*のスタイルを使用してDVDビデオを作成すると、一部のスタイルで再生時に四隅が見えなくなってしまう場合がありますのでご注意ください。これは、旧バージョンのスタイルがDVDビデオ向けにレイアウトされていない為です。四隅が欠けてしまうかどうかは、LiFE*2 Plusの「TVセーフモード」という機能で、フォトシネマを再生しながら確認することができます。
■ 旧LiFE*のスタイルと同じものが、LiFE*2 Plusでも収録されているのでしょうか?
収録されていません。すべてがLiFE*2 Plus用にデザインされた新しいスタイルです。
■ スタイルセットビルダーでオリジナルのプラグインが作れるそうですが、LiFE*2 Plusでも使うことができるのでしょうか?
使用できます。また、既にスタイルセットビルダーをお持ちの方も、そのままご使用可能です。
DVD書き出しについて
■ DVD-RドライブがないとLiFE*2 Plusは使えないのですか?
DVD-Rドライブがなくても、十分お使いいただけます。LiFE*2 Plusには、CD-Rで配布したり、HTML、スクリーンセーバー、「ID for WebLiFE*」「motion dive .tokyo」との連携など、DVDビデオでの配布以外にもいろいろな配布方法が用意されていますので、ご安心ください。
■ LiFE*2 Plus単体でDVDの作成ができるのですか?
LiFE*2 Plusは、「DVDオーサリングソフト」と組み合わせて、DVDビデオを作成します。
LiFE*2 PlusのWindows版には、DVDオーサリングソフトの「Ulead MovieWriter for LiFE*」がバンドルされていますので、別途DVDオーサリングソフトを購入しなくても、LiFE*2 Plusを購入するだけでDVDビデオの作成ができるようになっています。
Macintosh版では、DVD-Rドライブ内蔵のMacintoshにあらかじめバンドルされている「iDVD」を使うことにより、DVDビデオの作成ができるようになっています。また、Macintosh版にはこの「iDVD」用のLiFE*オリジナルデザインのメニューテーマ集も入っています。
またDVDの作成には、お使いのパソコンにDVD-Rドライブが接続されている必要があります。
■ 作成したPhotoCinemaをDVDにするために、ほかにソフトを購入する必要はありますか?
必要ありません。
■ LiFE*2 Plusにバンドル(もしくは推奨)しているソフト以外の市販のDVDオーサリングソフトでもDVDを作成することができますか?
QuickTimeもしくはAVIを読み込めるDVDオーサリングソフトであればお使いいただけます。
■ 1枚のDVDに何分、何枚ぐらいの写真やフォトシネマを入れることができますか?
LiFE*2 Plusでは1本のフォトシネマにつき、10分以内を推奨していますが、DVDには2時間以上の映像を入れることができますので、何本ものフォトシネマを1枚のDVDに入れることにより、たくさんのフォトシネマを収録することができます。
■ DVDを作成に要する時間はどの程度でしょうか?
フォトシネマをQuickTimeムービー、あるいはAVIムービーにする「レンダリング時間」(フォトシネマの長さとマシンスペックにより変わります)が、目安として1時間〜2時間かかります。そのあとDVDオーサリングソフトでDVDを焼く作業に、目安として1時間〜2時間かかります。
これらの「レンダリング時間」と「DVDを焼く時間」は、通常どのようなソフトでも必要となります。
■ 書き出し後のQuickTimeやAVIのファイルサイズはどれくらいでしょうか?
DVD用に書き出した場合には、高画質のため、数ギガの巨大なファイルになりますので、ハードディスクの空き容量にはご注意ください。
なお、DVD用ではなく、CD-ROM用やWeb用の書き出しならば、それぞれに最適化された数メガ〜数百メガのサイズになります。
■ DVDに書き出したものをテレビで見て、十分に綺麗なのでしょうか?
通常の鑑賞用途であれば、十分に綺麗なクオリティーのDVDになります。
その他(IDとの連動等)
■ ID for WebLiFE*との連動はどのようにできるのですか?
ホームページ制作ソフト『ID for WebLiFE*』との連動は、LiFE*2 Plusに対応させるためのID用の無償アップデータにより可能となります。この無償アップデーターはLiFE*2の発売日までに、LiFE*2 Plusのサポートページ(マイページ)よりダウンロード可能になります。
■ motion dive .tokyoとの連動は可能ですか?
フォトシネマをムービー形式で書き出すことによって、motion dive .tokyoに読み込ませることが可能です。LiFE*2 Plusには、motion dive .tokyoに最適化されたQuickTimeムービーの書き出し設定があらかじめプリセットされています。
■ フォトシネマをメールで送ることはできますか?
ムービー書き出しの設定に「メール用」という設定がプリセットされています。この設定でQuickTimeムービーを書き出すと、1分1メガぐらいのファイルになりますので、メールに添付して送ることもできます。