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motion dive .tokyo購入前のFAQ

商品のご購入に関して

■ バージョンアップパッケージはありますか?

いわゆる「バージョンアップ版」というパッケージはご用意していません。バージョンアップの場合も、新規購入製品と同じパッケージになります。

■ アカデミック販売はありますか?

ご用意しています。お申し込み方法や詳細につきましてはアカデミック版の購入ページをご覧ください。アカデミック販売には限定数がありますので、お早めのご購入をお勧めします。

■ インストールディスクがハイブリッドCDですが、Win、Macの2台にインストールしても良いのでしょうか?

Windows及び、Macintoshのいずれかに対して、ユーザーが所有するコンピュータ1台に限りインストールが可能となっております。したがって、1パッケージにつきWin、Macを含めた1台までのインストールとなります。

■ 利用規約を確認したいのですが?

下記をご覧ください。
利用規約
http://www.digitalstage.jp/support/md/licence.html

■ Mac OS Leopardにも対応していますか?

2007年10月16日にアップル社から発表された新OS『Mac OS X Leopard (Version 10.5)』への対応については、2007年10月26日発売の製品版にて動作検証を行い、今後の対応を含め、ご報告いたします。
詳しくは下記ページをご参照ください。
http://www.digitalstage.jp/support/archives/2007/11/mac_os_x_leopar.php

■ Windows Vistaにも対応していますか?

2007年1月現在、Windows Vistaでの動作を確認しています。
詳しくは下記のページをご参照ください。
【Windows Vistaの対応状況について】
http://www.digitalstage.jp/support/archives/2007/01/vista.html

■ Intelプロセッサ搭載のMacには対応していますか?

Mac OSX 10.4の機能"Rosetta"で動作を確認しています。

■ EDIROLが販売するmotion dive .tokyo専用コントローラーが欲しいのですが、ソフト本体を購入した後にコントローラーのみを追加購入という形は可能なのでしょうか?

「EDIROL motion dive .tokyo console package」はmotion dive .tokyoを既にご使用いただいている方向けのアップグレード版です。ご購入はこちらから。

機能全般に関して

■ 再生している映像をプロジェクタやテレビモニタに出力したいのですが可能でしょうか?

映像の出力には、使用されているマシンに映像出力端子がある必要があります。
また、デュアルプレビューモード(マルチモニタ)で映像を出力する場合、マシンに高い処理能力が必要となります。安定した動作を行いたい場合はダウンスキャンコンバーターを使用し、ミラーリング(クローンモニタ)の状態で映像部分を拡大して表示させることで負荷を低減させることができます。
なお、マルチモニタ、ミラーリングの設定方法は使用されているマシンによってさまざまですので、操作方法につきましてはご使用のハードウェアのメーカーへお問い合わせ下さい。

■ motion dive .tokyoへ取り込みが可能なファイルはどういった形式がありますか?

インポート可能なファイル形式

【動画】QuickTime(mov)、AVI、MPEG
【静止画】JPEG、BMP、GIF、PICT、PNG、PSD、TARGA、TIFF
【FLASH】Flash4、Flash5、FlashMX、FlashMX2004のSWF形式のファイルに対応。
【音声】MP3、AIFF、WAV

■ 映像ファイル、画像ファイルはどのようなサイズでも取り込めますか?

解像度に制限は設けていませんので、理論的にはどういったサイズの映像、画像を取り込むことも可能です。使用されてるコンピュータの性能に合わせた最高の映像をご使用下さい。

■ 音楽CDからの音楽の取り込みはできますか?

motion dive .tokyoには音楽CDから音声を抽出する機能はありません。しかし、ハードディスク上に保存された対応形式の音声ファイルを再生することができる「Music Playerプラグイン」で映像と、音声をミックスすることが可能です。
※「Music Playerプラグイン」で同時に再生できる音声は1つまでです。複数の音声ファイルを組み合わせて同時に再生することはできません。

■ 再生している映像をリアルタイムにインターネットを通じて公開することは出来ますか?

motion dive .tokyoにはそういった機能はありません。

■ Flashで作成するファイルはmotion dive .tokyoにあわせた特別な操作が必要なのでしょうか?

SWFアニメーションをクリップとして取り込みますので、特に特別な作成方法はありません。Flashで作成したSWFを取り込まれる場合は外部のファイルを参照せず、単独で動作するSWFファイルを推奨します。

■ 再生している映像を保存し、DVDを作成したいのですが可能ですか?

motion dive .tokyoはデュアルプレビューの機能により、映像の出力端子つきのコンピュータからのリアルタイムでの出力を目的として設計されており、QuickTime書き出しやAVIでの書き出し機能は登載されていません。
DVDビデオとして保存したい場合は、DVDレコーダーなどのデジタル録画機を使用して、DVDビデオを作成するといった方法があります。

旧バージョンとの違いや互換性

■ motion dive 3(以下md3)よりも画質は良くなるのでしょうか?

解像度の制限がなくなりましたので、使用するPCのスペックに合わせて画質の高いものをご使用いただくことが可能です。

【推奨設定】
QuickTime/シネパック ムービーサイズ:320x240 クオリティ:50%
データレート:300〜600KB/秒 フレーム数:24〜30 ムービーヘッダー:圧縮する

■ 操作感に差はあるのでしょうか?

今回のmotion dive .tokyoはリアルタイムのプレゼンテーションで使用する操作に特化した設計と機能を搭載しています。この為、以前のバージョンと操作感に若干違いがあります。

■ プラグインに違いは有るのでしょうか?

motion dive .tokyo用にまったく新たに作成されたプラグインが用意されています。

■ md3では取り込むことが出来るクリップ数に制限がありましたが、motion dive .tokyoではクリップはいくつまで取り込むことが出来るのでしょうか?

インポートできるクリップの数は無制限になりました。また、ライブラリチェンジが非常に軽快になりました。

■ 旧バージョンはOS9まででしたがOSXには対応しているのでしょうか?

対応しています。詳しくは動作環境をご覧下さい。

■ デュアルスクリーン(マルチモニタ)には対応しているのでしょうか?

対応しています。モニタが2つ接続されている場合、motion dive .tokyoの映像部分のみを一方のモニタへ出力することが可能です。

その他

■ LiFE* with PhotoCinema 2とmotion dive .tokyoでは使用目的が全く異なるのでしょうか?

motion dive .tokyoはリアルタイムに動画・静止画をミキシングするソフトウェアです。「ひとつの映像にするための編集ソフト」ということではありません。
また、LiFE* with PhotoCinema 2は複数の静止画を一本のビデオにするという認識で宜しいかと思います。

■ LiFE* with PhotoCinema 2または2Plusで作成したフォトシネマを取り込むことは出来るのでしょうか?

LiFE* with PhotoCinema 2にはムービー書き出し機能がありますので、motion dive .tokyo用の書き出し設定を使用していただくことでmotion dive .tokyoでインポートすることが可能です。