| 僕らは、新しいプロジェクトをはじめるときに、旅に出る。 なぜ、旅に出るのか。 新しい場所や人の出会い。そこでしか感じられないこと。そこに行って初めて実感すること。 旅をしながら、スタッフみんなで、いろいろなことを考える。 ソフトのこと、ユーザーのみんなのこと、会社のこと、そしてそれぞれ個人個人の未来について語り合う。 そして、僕らはもうひとつの旅をしている。 今はない「何か」を創り出すこと。それは、自分たちなりの答えを探す旅。 答えがないから、明日は何が起こるか分からない。いつ、どんな発見と出会うか分からない。 楽しくも苦しい時間。不安になるときもある。先が見なくなるときもある。 でも「コレだっ!」っていう手応えがある答えが見つかったときは、メチャクチャ嬉しい! そう、僕らはモノづくりという、壮大な旅を何年も何年も続けている。 これは、そんな僕らデジタルステージの4年間の旅の軌跡を辿ったお話です。(序文より) |
| デスクトップが僕らの劇場 〜まえがきにかえて〜 | |
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【第1章】 ●デザイナーが考える未来を“カタチ”にすること ●ニーズからは何も生まれない ●プレゼンとは「見せる」より「語る」こと ●「海外」についてイメージをはせる 海を渡る僕らの夢 ●来年に向けた新プロジェクトが始動 ●仕事環境をデザインすること ●ロンドンでクリエイターたちと出会うこと ●ネットラジオ、はじめました ●デジステ図書館便り ●音楽で遊べ!〜Play Music, Play with Music.〜 ●ウェブのソフト、作っています 書き下ろしコラム デジステ流、ソフト開発の現場 |
【第2章】 ●いかに人の気持ちに近い製品を生み出すか ●「創る」「旅」「食べる」 ●インターネット、この10年 ●ヒト・モノ・コトの価値 ●コアなことばかり追求しているオトナたち ●モノづくりのデザイン ピクサーに学ぶ環境デザイン ●パソコンつくるの、やめました!? ●人の手から、モノは生まれる 書き下ろしコラム 自分がつくりたいモノとみんなが欲しいモノ |
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【第3章】 ●広大な箱庭の歩き方 ●インテル・マックが意味するもの ●今度は、お仕事で幸せになろう! ●世界に羽ばたけ! 日本のオーディオヴィジュアル ●カタチなきものをリリースしはじめたアップル ●最近気になるニュースのアレコレ ●Goodbye “Virtual”,Hello “Real” ブラジルより、愛を込めて ●新しいパソコンのカタチ ●伝える。相談する。カタチにする 書き下ろしコラム インスピレーション、ネタ探し、仕事のコツ |
【第4章】 ●コラボレーションが作り出す未来のカタチ ●デジステ流・合宿のススメ ●世界最高峰の開発環境 ●伝えようとすることと、伝わること ●映像がネットを変えるカウントダウンが始まった ●ねぇビスタ、大丈夫かい? ●Wii、新しさのカタチ 普通の感覚を大切にしたゲーム開発 ●ハードとソフトの「再定義」 ●百年続くムーブメントの始まり ●新しい仕事のカタチ 書き下ろしコラム 未来のカタチ |
| あとがき | |