digitalstage


サポート

BiND for WebLiFE*

FAQ

IDサイトのフォーム内で日本語入力ができません【Windows】

管理番号:06080115
 
現在、Windows環境でBlocks2/Shopsの問い合わせフォームなどの 文字入力を行うカートリッジを使ったサイトをBiNDに読み込むと、 WindowsではBiNDのサイト上で日本語入力が正常にできない症状が 弊社でも確認できており、修正ファイルをご提供させていただくべく 只今、検証中となっております。
 
こちらは、閲覧される方が Windows環境の場合には日本語入力が正常にできなくなってしまいます。
大変申し訳ございませんが、BiNDのページ上に、HTMLタグの iframeを使用してIDサイトを正常に動作させる方法をご説明させていただきますので、もしよろしければ、こちらの方法をお試しいただけますでしょうか。
 
 
【設定方法】
1.BiND・IDにて各サイトを作成します。
 
2.BiNDを本サイトになるベースを作成し、IDにてShopsの
  カートリッジを使用したコンテンツサイトとして、作成します。
 
 ※IDサイトにつきましては、「サイトカスタマイズ」の設定を以下のようにしていただくと
  サイトのデザインのバランスが 良くなります。
 
 サイトカスタマイズ設定
 HTMLのデザイン:Simple
 HTMLオプション:「最終更新日時を表示」をOFF
 
3.各サイトの作成が完了しましたら、BiNDでの「サーバー設定」は、
 通常通りご契約されましたサーバーより発行されたFTP設定を入力します。
 
4.IDでの「公開設定」につきましても、BiNDの「サーバー設定」と同様のFTP設定の内容を
 「FTPサーバー名 / FTPユーザー名 / FTPパスワード」に入力し、「サーバーディレクトリー」の入力箇所に
 「id」とご入力、「ホームページURL」に“http://実際のホームページURL/id”と設定していただきます。
 
 ※なお、こちらの設定につきましては、サーバー側にてFTP設定の内容で
  「サーバーディレクトリー(初期フォルダなど)」が「空欄」と指定された場合を想定しての内容になります。
  実際のご入力内容につきましては、サーバー様にてご確認いただくよう お願いいたします。
 
5.上記の設定を行っていただきましたら、各ソフトより“接続テスト”を行い、接続に成功するか、ご確認下さい。
  接続に成功しましたら、まずはIDサイトのみアップロードを行います。

6.IDサイトのアップロードが完了しサイトが正常に表示されましたら、 BiNDサイトにて
  ID Flashのコンテンツを設置するブロックを選択し、ブロックエディタ画面を表示します。
 
7.ブロックエディタ画面にて、「カスタムタグ」パーツボタンを押し、 画面右手に表示される
 「カスタムタグパーツ設定」より「セット」を押します。
 
8.「セット」ボタンを押しましたら、表示された一覧より
  「一般的なHTMLタグ」→「iFrameを挿入(スクロールなし)」を選択します。

9.「iFrame」のカスタムタグのアイコンがブロックエディタ画面にて表示されましたら、 画面右手の
  「カスタムタグパーツ設定」の「HTMLソース」に表記されている内容を 以下の記述内容に変更してください。
 
 ※コピー&ペーストを行う際には、「<iframe~</iframe>」の部分までを コピーしてください。
 ※下記の「この部分は iframe 対応のブラウザでご覧下さい。 」の記述はiframeタグの非対応の
  ブラウザでページを閲覧する際に表示されます。
 
 ■記述内容
<iframe src="http://実際のホームページURL/id" height="500" width="815" scrolling="no">
この部分は iframe 対応のブラウザでご覧下さい。
</iframe>
 
10.「iFrame」の挿入が完了したら「適用」ボタンを押し、プレビューにてID サイトの動作のご確認ください。
 
11. IDサイトの動作が特に問題がなければ、BiNDサイトのアップロードを行っていただき、
   公開されたサイトにて実際に入力が行えるか、ご確認下さい。
 

以上にて設定は完了です。

戻る