管理番号:080-14-01-013
現在、Windows環境でBlocks2/Shopsの問い合わせフォームなどの
文字入力を行うカートリッジを使ったサイトをBiNDに読み込むと、
WindowsではBiNDのサイト上で日本語入力が正常にできない症状が
弊社でも確認できており、修正ファイルをご提供させていただくべく
只今、検証中となっております。
こちらは、閲覧される方が Windows環境の場合には日本語入力が正常に
できなくなってしまいます。大変申し訳ございませんが、BiNDのページ上に、
HTMLタグの iframeを使用してIDサイトを正常に動作させる方法をご説明
させていただきますので、こちらの方法をお試しください。
【設定方法】
1.BiND・IDにて各サイトを作成します。
2.BiNDを本サイトになるベースを作成し、IDにてShopsの
カートリッジを使用したコンテンツサイトとして、作成します。
※IDサイトにつきましては、「サイトカスタマイズ」の設定を以下のように
していただくとサイトのデザインのバランスが 良くなります。
サイトカスタマイズ設定
HTMLのデザイン:Simple
HTMLオプション:「最終更新日時を表示」をOFF
3.各サイトの作成が完了しましたら、BiNDでの「サーバー設定」は、
通常通りご契約されましたサーバーより発行されたFTP設定を入力します。
4.IDでの「公開設定」につきましても、BiNDの「サーバー設定」と同様の
FTP設定の内容を「FTPサーバー名 / FTPユーザー名 / FTPパスワード」に
入力し、「サーバーディレクトリー」の入力箇所に「id」とご入力、
「ホームページURL」に“http://実際のホームページURL/id”と設定して
いただきます。
※なお、こちらの設定につきましては、サーバー側にてFTP設定の内容で
「サーバーディレクトリー(初期フォルダなど)」が「空欄」と指定された場合を
想定しての内容になります。実際のご入力内容につきましては、サーバー様
にてご確認いただくよう お願いいたします。
5.上記の設定を行っていただきましたら、各ソフトより“接続テスト”を行い、
接続に成功するか、ご確認下さい。接続に成功しましたら、まずは
IDサイトのみアップロードを行います。
6.IDサイトのアップロードが完了しサイトが正常に表示されましたら、
BiNDサイトにてID Flashのコンテンツを設置するブロックを選択し、
ブロックエディタ画面を表示します。
7.ブロックエディタ画面にて、「カスタムタグ」パーツボタンを押し、 画面
右手に表示される「カスタムタグパーツ設定」より「セット」を押します。
8.「セット」ボタンを押しましたら、表示された一覧より
「一般的なHTMLタグ」→「iFrameを挿入(スクロールなし)」を選択します。
9.「iFrame」のカスタムタグのアイコンがブロックエディタ画面にて表示され
ましたら、 画面右手の「カスタムタグパーツ設定」の「HTMLソース」に
表記されている内容を 以下の記述内容に変更してください。
※コピー&ペーストを行う際には、「
以上にて設定は完了です。