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テクニカルサポートからの重要なお知らせ

【重要】Mac OS X 10.7/10.8環境下での連動についての注意点【Macintosh】

ID for WebLiFEシリーズに関して、Mac OS X 10.7/10.8など、10.7以降の環境は非対応の環境となります。

そのため、ID for WebLiFEシリーズはMac OS X 10.7/10.8環境下で起動いたしません

起動・使用することはできませんが、Mac OS X 10.7/10.8環境のPCにID for WebLiFE v1.3.0がインストール、サイトデータも含まれている場合(Mac OS X 10.6より環境移行を行った等)は、「ID Flash」パーツの「開く」ボタンより、今までどおりIDサイトを取り込むことができます。

 
手順の詳細はオンラインマニュアルをご参照ください。

 
■ID Flashパーツを使う


※注意※
1.ID for WebLiFEのバージョンは最新のv1.3.0をご利用ください。

Plusをお持ちの場合はv1.3.0になります。初回限定版/スタンダード版をお持ちの場合は、アップデーターを適用し、最新のv1.3.0にしてからご利用ください。

Mac OS X 10.7/10.8にインストールやアップデーターの適用は可能です(起動時はできません)。

Mac OS X 10.7/10.8に新規でインストール、アップデートを行い、BiND5との連動を行う場合はIDのバージョンをv1.3.0へ上げた状態で行ってください。

アップデーターは下記よりダウンロード可能です。


■マイページサービス


登録製品一覧を見る > ID for WebLiFE XX(バージョン名) > ダウンロード

 
2.「ID Flash」パーツの「ID for WebLiFEを起動する」/「更新:最新状態にアップデート」機能は使用できません。

「更新:最新状態にアップデート」は、同一PC内のID側で、取り込んだサイト(サイトAとする)を編集した場合、その編集内容をBiND6側に反映させるための機能です。

Mac OS X 10.7/10.8環境下では、IDは起動しないため、IDサイトを作成したり、編集することはできません。

そのため、サイトAの編集などは行えません。

従って、「更新:最新状態にアップデート」は使用できません。

あらかじめご了承ください。 
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